空飛ぶペンギン

MR. POPPER'S PENGUINS

95
空飛ぶペンギン
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(35件)


  • tat********

    3.0

    ペンギンが引き起こすハッピーストーリー

    やり手サラリーマンが冒険家の父の遺産として贈られたペンギン6匹が引き起こす騒動。お金に変えがたい事があるということに気づいてゆく。 児童書らしく、スッキリしたストーリー。 ジムケリーらしいハチャメチャな展開。 ペンギンCGがまさに本物。 ーー 2022/01/30 7

  • ike********

    3.0

    ギャグが空回り

    せっかくのジムキャリーのギャグもこちらの作品では空回り感があるような… 家族愛を伝えたいんでしょうが、話があまりにも現実味がなくて偽善的。 ペンギンはエサにいかず愛を選んだ!ってなラストでムリやり感が否めませんでした。 そして、家族も元に戻ってめでたしめでたしっておとぎ話か!w 子供さんが観るには楽しいと思います。 ペンギンもそれぞれキャラがたっていてカワイイし、そこら辺は楽しめます^_^

  • piy********

    4.0

    ペンギン可愛い

    ツッコミどころ満載でしたが、テンポよくストーリーが進み、面白かった。ペンギンが可愛いかった。

  • nac********

    3.0

    面白いことに全力投球

    ジムキャリーにしては珍しくめっちゃできる奴の役でした。 おもしろい、こうしたい、と思うことに熱中する(ことができる頭と財力も必要やけど)ことは大事やなあと思った。

  • rag********

    4.0

    気軽に見れる

    ジムキャリーのコメディだから外れはないですね!これも普通に面白かったです。 どちらかというとコメディよりはファミリー系の映画でした。 ホント気軽に普通に見れました!

  • fg9********

    4.0

    春の天気のようなポカポカ陽気の作品

     …あらすじは、解説のとおり。  ストーリーは、仕事人間のジム・キャリーが、離婚・親子の断絶から再生してゆくというよくあるパターンだが、仲を取り持つのが、亡くなった父親が南極から送ってきたペンギンという設定はなかなかユニーク。  最初は1羽だったのが6羽に増え、このペンギン達がそれぞれ個性的で、鳴き声の喧しい1羽には笑わされる。  また、大画面のテレビから流れるチャップリンの映画が大好きで、喰い入るように見詰める様子は何とも微笑ましい。  空を飛べる筈のないペンギンが、いつ、どうして空を飛ぶのか見守っていると、おお、そう来たか!そんな小道具を使って飛んだのか、とほくそ笑む。  ありふれたストーリーではあるが、ジム・キャリーのために作られたような作品で、ちょっぴり笑えてちょっぴりほのぼのとさせる、春の天気のようなポカポカ陽気の作品だった。

  • 1.0

    つまらなかった

    ペンギンはかわいいけど

  • nor********

    4.0

    ライアーライアーの二番煎じだって!?

    下のコメントの人は何を言ってるのやら… 設定が違いすぎます ライアーライアーはジムキャリーを楽しむ映画であり、ジャンル分けするなら、イエスマンやブルースオールマイティ、マスクと同じです 空飛ぶペンギンは、純粋に映画を楽しみたい人のためにある。あえてジャンル分けするならば、「娯楽映画」という括りでしょう。 4は評価として高すぎるかな、と思ったけれど、ペンギンさん達も可愛かったですし、甘く付けてもいいでしょう!

  • sir********

    3.0

    ネタバレぶっちゃけライアーライアーの二番煎じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fun********

    3.0

    ネタバレジムキャリー!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npg********

    3.0

    yeahblsolutely!

    ジムキャリー老けたなあ~って思いながら見てました笑w ストーリーはハートウォーミングなペンギンの話☆ 家族で見るのがいいかも♪

  • gan********

    4.0

    家族で楽しもうや

    子どもと疎遠だった父親が 動物を通じて家族の絆を取り戻していくっていう オーソドックスな展開だったが 気軽に楽しめる。 ジム・キャリーの演技は何をしてくるか分からないので 目が離せないね。

  • 4.0

    ポッパーさんちのぱぴぷぺペンギン

    妻子とも別れ、仕事一筋の男の元へ贈られたのは1匹のペンギン。オタオタしてる間に数は増え、仕事に子供に大わらわ。さて、どうなっちゃうの、この男。で、ペンギンは????っていうお話。 うんうん、良かったです。。映画館で見たいな~って思っていたんだけど、、、DVDスルー?どうしてなんだろう、、、面白いのに。。。 動物ものは大好物のワタシ。鳥類はホントは苦手なんだけど(クチバシと羽がダメ)うちで飼いたいって思うほど可愛く思えました。。でも、ペンギンの手(?)は翼じゃなくて魚のヒレだって言ってたような、、、、 ☆ジム・キャリー・・・いつもより薄め(?)の性格設定だけど、それでもクドくて笑えない。巧いと思うんだけど、どうしても好きになれないんですよね。この彼じゃなかったら満点付けてたよ。。ゴメン。。。 ☆ママ・・・癒し系のほんわかタイプ。どうして離婚しちゃったんだろうって言ってたけど、どうして結婚しちゃったの?ヨリを戻すのはやめた方がいいよ。。 ☆ママの今カレ・・・最近ご活躍です。い~っぱい見てます。こっちがイイ。。 ☆秘書さん・・・「P言葉フェチ」って、、、笑えるわ~~~~。。。。でも、言っちゃダメ言葉のPーーーーーーーーーーーじゃなくて、あくまで半濁音好きなんですよ。文章や報告までPの韻を踏んでます。。(ワタシ=踏まれそうデス) マンションのドア係(?)さんや、会社の年寄り上司たち、レストランの女社長まで、キャラの濃ーい人たちが多くて楽しいです。でも、一番はやっぱりペンギンたち。。猫のような犬のような、でもやっぱりペンギンの本能も有り=芸達者なヤツらでした。。。 親子の事・父と息子の事・娘の事・息子の事・夫婦の事・仕事の事=これだけでも良い出来だと思いましたけど、仲を取り持つのが、、、ペンギン。。。。。。ウケる(-^〇^-)。。。 限りなく満点に近い☆4つです。あぁジム・キャリーじゃなかったら、、、(クドイ?)

  • bar********

    5.0

    皮肉にも久々にジム・キャリー節炸裂映画

    とうとうジム・キャリー主演作が劇場公開されない時代になってしまったんですね。 洋画コメディ冬の時代、かなり深刻な状況になってきているようです。 「ハングオーバー」や現在絶賛公開中の「テッド」のように、ちゃんと宣伝すればまだまだ需要はあると思うのですが。 本作は、劇場未公開だからいまいちなのかと言われればそんなことはなく、むしろ劇場公開作よりも面白いぐらい出来でしたよ。 十分劇場公開する価値はあったと思いますし、このジャンルが好きな方なら間違いなく見て損はないレベルにあったと思いました。 ジム・キャリーも全盛期を彷彿とさせるはじけっぷりを見せていましたしね。 まあ日本ではソフトスルーとなってしまった作品でしたが、ジム・キャリーファンなら見逃すことは出来ない一品と言えましょう。 それから下ネタお下劣系のネタは一切出てこなかったと思うので、ペンギン達が相当可愛いらしかったことも相まって、ご家族で鑑賞するのにも最適な映画かなと思いました。 さて内容の方は、言わば王道を行くような家族の絆再生系コメディだったと言えましょうか。 家庭を省みない仕事人間だった主人公が、今は亡き父からの最後の贈り物であるペンギンを無理やり預けられたことによってドタバタ劇が展開するも、そのペンギンを育てていくうちに本当に大切なことは何なのかに気付くと・・・まそんな内容の映画になっていましたね。 確かにジム・キャリーが演じた主人公のトムは、序盤の様子を見ていると元嫁や子供に愛想つかされたのも至極納得・・・と言うか、いくら仕事が出来る人間だとしても、こんなお調子者で適当な父親だった絶対嫌ですよね(苦笑) 私の父も家庭を顧みない仕事人間だったので(こんなにおちゃらけてはいませんでしたが)、奥さんや子供達の気持ちが手に取るように伝わってきました。 そう思わされるぐらいの相変わらず口八丁手八丁なジムの演技は、やっぱり最高ですね! しかもただ口八丁手八丁なだけではなく、本当は子供達を愛しているんだよ・・・でも、仕事の野心がどうしても邪魔をする・・・そう言った微妙な心理状態をしっかり見る者に伝える演技をする辺りが、本当にさすがの一言なんですよね。 そんなトムにも、起死回生のチャンスが。 いや、チャンスと言うよりはピンチかな? 今は亡き父から最後の置き土産として、ペンギンが送られてきたんですね。 しかも6匹! そうなればどんな展開になるのかは想像に難くないと言う訳で、本作の大半はジム・キャリーVSペンギン6匹のドタバタ劇と言った構図になっていました。 こうなればジムの真骨頂炸裂、と言うか久々に全盛期のジムを見た感じがしましたね! まあ動物の可愛さにはどうしても勝てないところはありましたが、これが見たかったんだよな~と言う様なジムのドタバタ劇を、心行くまで堪能させてもらいましたよ。 またペンギンには本当に前半はイライラさせられっぱなしでしたが、皆個性があって最後はトム同様ペンギン達が本当に愛おしくてたまらなくなっている自分がいました。 このペンギン達のおかげで、心が離れていた子供達や元嫁との絆が再構築されていくパターンは、まあ本当にベタではありましたが、心が洗われると言うか何と言うか・・・やっぱり家族愛に落ち着く映画って本当にいいものですね。 亡き父のトムへの思いであったり、レストラン買収の話であったり、コメディでありながらズシリと心に響く話もふんだんに盛り込まれ、私はなかなか見応えのある映画に仕上がっていたと思いましたよ。 大人も子供も楽しめる、素敵なファミリー向けコメディ映画でした。 それからトムの秘書役P行マニアのピッピがめちゃくちゃいい味出してましたね! 演じたオフィリア・ラヴィボンドは「ロンドン・ブルバード」でも拝見しましたが、これからちょっと注目していきたい癒し系女優になっていきそうです。 個人的には地味に好きな女優カーラ・グギーノがジム・キャリーの元嫁役だったのも好ポイントでした。

  • ひゅう助

    2.0

    ありふれたテーマにお寒いギャグ

    主人公のポッパー(J・キャリー)は敏腕商社マン。今日も土地買収を終えたばかり。しかしそのせいで、家族とは疎遠になり離婚をしていた。そんなある日、死んだ父から生きたペンギンが送られてきて・・・。 いやーつまらんかった。いや、ペンギンたちはかわいいよ。 けど、ストーリーの展開がありきたりだし、テーマである「目先の利益より、長い目で見た幸せ」も陳腐なもので、なんとも面白みがない。 ジム・キャリーのギャグも滑りっぱなし。それはそれでこの映画にあってるけど(笑)。 今見るべき映画ではないな、と思いました。こんなテーマの映画なんかいくらでもあるし。何よりあまりにも非現実的すぎる設定(ペンギンと一緒に住む)なのがOUT。 まあ凡作ですね。 ☆2つ。

  • tak********

    4.0

    Disney映画かと思った

    予想外にクオリティが高かった=判断基準としては自分が2時間飽きずに観れるかですが。。この映画は観れました! 作りがDisney映画ぽかったけど違いました! 見どころはジムキャリのテンションの高さとペンギンの愛らしさです! 普通ならペンギンじゃなくて犬とか猫がなんでしょうけど そこをペンギンにするだけで面白くなるとはオソロシヤ 皆さんもペンギンに癒されて

  • lal********

    5.0

    ペンギン達がカワイイ!

    飛ぶ事に憧れる子や、噛みつき癖、オナラ、ドジっ子、甘えん坊、など6頭の個性的なペンギン達。チャップリンが大好きでテレビにくぎ付け☆もうどのシーンも可愛過ぎます! 始めポッパーの家族関係がよく分かりませんでした。離婚してるけど前妻と子供に会ってるって事なんですね。明るく話上手で頭の回転も速くでも、卵がかえる事に執着して窶れたりそんな優しいポッパー好きです。仕事仲間の女性も空気よめて良いです☆ 娘さんの恋の話は、面倒臭い子だな~って思いました(笑)

  • kar********

    3.0

    ネタバレとりあえずペンギンが可愛い、ということで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uso********

    4.0

    良心の呵責

    仕事人間が、ペンギンを飼うことで家族との関係を取り戻していく映画。ジム・キャリーが抑え目のいい演技をしている。現実離れしたプロットだが、ありそうと思える。 ペンギンは、どこまでがCGなのか、わからないくらい良く出来ている。 それとも、フルCGなのか…だとしたら、ちょっと興ざめしますね。

  • kei********

    4.0

    飛ばねぇペンギンは、ただのペンギンだ。

    仕事に没頭して家族に逃げられた父親が、あることをきっかけにして仕事よりも家族を大事にするようになるというありきたりなストーリーです。 そのあることというのは、作品のタイトルにもあるようにペンギンです。 ペンギンの愛らしい姿やそんなペンギンにドタバタさせられるジム・キャリーの姿は、観客を楽しませてくれます。 癒し効果もあり、特にペンギンのダンスには癒されました。 ただ、冒頭にも書いたようにストーリー自体はありきたりなものなので、ペンギンやジム・キャリーという特徴付けをしても、やはり物足りなさは否めませんでした。 基本的には子供向けなので、家族で観るには良い作品なのではないでしょうか。

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