2012年11月10日公開

ねらわれた学園

1062012年11月10日公開
ねらわれた学園
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(75件)


  • tai********

    2.0

    青春恋愛ドラマですね

    原作は名前だけ知ってました。 ジュブナイルSFと思って見始めたのですが、前半1時間はほぼ青春恋愛ドラマ、アニメーションとして絵や動きはいいのですが、光の演習とヒロインの暴力が過剰すぎます。 後半になって話が進みだすのですが、いまいちはっきりしない物言いで、結末までの過程が良くわからなかったです。

  • tak********

    2.0

    ネタバレフワっとぼんやり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Story Teller

    4.0

    甘酸っぱい

    新海誠チックな色遣い。 とことん幼なじみの恋。 転校生への憧れ。 カッコ悪い主人公が実は、、、 甘酸っぱく楽しめました

  • カリブソング

    4.0

    せつないなあ

    眉村卓にしろ筒井康隆にしろ60〜70年代ジュブナイルSFは何ともせつない(T ^ T)

  • cal

    2.0

    ネタバレ過剰過ぎる描写がストーリーに悪影響過ぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 如月

    2.0

    コミカル要素が…

    映像は素敵ですね。ちょっとキラキラし過ぎかなと思うくらい。登場する背景に新鮮さがないのが残念。 ストーリーより、キャラクターの動きやコミカルな場面でのセンスが… 全体的には色々な意味でちょっと恥ずかしくなる映画でした。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    中二病

    過去を変えに来た未来人が、学校に。 夢想を交えて綴る、そこでの学校生活、淡い恋と友情。 ありがちな設定の話ではあるけど、湘南の風景と画が美しい。 4人の思慕が交錯する様子も思春期風。 幼い頃の事故での入れ替わりとか、未来人の母親が現代人であったり、その母親は未来に行っていたり、祖父と未来人の父が争っていたり、 枝葉の挿話を敢て複雑に絡ませ、時間的にも混雑させて、幻想感と切なさを増す。

  • せりか

    2.0

    理不尽

    理不尽系暴力ヒロインが見ててつらかった 結構ガチで死ぬレベルの暴力なのはちょっと引く しかも意味不明なことに中国雑技団も真っ青の身体能力で 超能力どうこうよりこの女の方が凄いわ この子のせいでまったくストーリーが頭に入ってこなかった 映像だけは綺麗だった

  • yab********

    4.0

    自分にとっては 君の名は より面白かった

    他のレビューを見てから見たせいも あると思いますが、自分にとっては とても見やすい映画でした。画の綺麗さ、上映時間、ストーリー展開などトータルで君の名は より見やすかったです。 テーマは 相手を想う気持ち と自分は捉えました。 この映画で自分の拠り所をケータイにキーワードにして表現してますが 原作が出来た時はケータイのない80年代だったと思います(原作や実写版映画は見ていませんが あったのは知ってます) この映画を見て自分の思春期の頃は 自分が人からどう見られているか とか 好きな人の気持ちが知りたいとか かっこよく見せたい など 自分が全ての中心で 人を思いやっているつもりでも 人の事を思いやる余裕がなかった事を あらためて痛感しました。人の噂話を鵜呑みにして その人のイメージを決めつけていたように思います。(自分はそれで友達を傷つけていたと思うと心が痛いです) 現代ではメールやネットで色々な情報が一瞬で拡散します。特に誹謗中傷の速さはかなり早いです。新たないじめの方法となってます。厄介なのがいじめの特徴の自分がそのつもりがない事。そのメールなどで自分の存在意義を確かめている事です。主人公のナツキは終盤で勇気を持ってそれと戦いを挑みました。それもこの映画のテーマの1つと感じました。 もう1つのテーマに転校生は未来から使命を持って来ましたが 人を好きになり人を想う気持ちに気づき始めます。過去も現在も未来も 人の繋がりは相手を想う気持ちである事 は 不変 ということと感じました。 相手の気持ちをしるキーワードとして未来人、超能力、ケータイを使っていますが 主人公が最後に 気持ちは読めないけど 手を繋ぐだけじゃダメかなあ と言います。これが真のテーマと自分は感じました。相手のことを もっと知りたい。その相手を想う気持ち は彼女だろうが友達であろうが 親子であろうが とても大切だと私は思います。 確かに1回見ただけでは 理解不能なシーンもあります。でも そんな些細なことはどうでも いいと思います。そんな事にとらわれず 見た方が映画はいいと思います

  • umi********

    1.0

    はあ...絵以外を修練すべし

    背景ヨシ! 声優ヨシ! 脚本クソ! まゆゆは思ったほど悪くなかったし、supercellの曲は後ほど購入しました。 しかしシナリオはひどい。頭わいてんのかと思うほどキャラクターが白痴に見える。設定をファンタジックにしても問題はないが、その説明は必要。説明なしにキャラが勝手に動いて悩んで解決。( ゚д゚)ポカーンである。

  • mio********

    2.0

    ネタバレ超能力を表現しているシーンはとてもきれい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ima********

    5.0

    神アニメだと思う。この美術は神。

    ストーリーの後半は、なんだかよくわからなかったのです。 しかし、絵が綺麗です。それもハンパな綺麗さではありません。 通常であれば、「けっ。絵だけが綺麗なアニメだったぜ。」と 軽く嘯(うそぶ)いてスルーするであろう自分ですが、 この作品ばかりは、 「え、ええ、絵が、絵が、そ、そそそ、そう。綺麗だった。むちゃくちゃ綺麗だった綺麗だった! ストーリーとか、なんか最後わからんけど、それでも綺麗だったですよ! 綺麗でございましたよ!」と、足をがくがく震わせながら熱病にうかされたように言わずにはいられない。 いや、完全に負けました。すごいアニメでした。

  • hap********

    1.0

    脚本が雑すぎる

    映像美だけでいい映画だと思うのか? 全体的に厨二臭い。仕草、動き、展開、総じて脚本が雑すぎるという判断になるべくしてなる。

  • tsu********

    4.0

    ネタバレ最後の台詞に疑問

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yes********

    2.0

    恵まれたリア充共が手前勝手に悩む話

    この映画の問題点は登場人物に感情移入させてくれないの一言に尽きる 青春ってもっと悩むことあるだろと この時点でジュブナイルものとして失敗だと思う。 知らないやつらの話ほど退屈なものはない。 sfとか特殊な設定を観客に飲み込ませるための映像的な描写が皆無、 全部セリフ、小説を映画にして失敗する典型。 画集としてみればそこそこ それでも長いけど

  • mia********

    2.0

    1本の映画の話としては破綻している

    絵は綺麗である。キャラクターやドラマも面白くなりそうな要素がある。 しかし話が致命的に説明不足である。はっきり言えば訳がわからない。原作に付けてしまった自己満足な尾鰭に終わってしまってる。残念である。

  • アニカ・ナットクラッカー

    3.0

    分からない事が多すぎて・・・

    眉村卓が書いたジュブナイル小説『ねらわれた学園』といえば、1981年に公開された大林宣彦監督の映画が有名で、TBSの月曜ロードショーで観たことがある。眉村卓の小説で読み通したのは、有名な「なぞの転校生」と「ねじれた町」の2作しかない。 このたび取り上げるのは2012年に松竹が配給したアニメーション。内容を簡単にいうと、ある目的をもって超未来から現在の日本にやって来た男が中学校に転入し、謎の能力で生徒たちを操って学園を影から支配する。 それに反旗を翻す生徒たちが戦いを挑むのがメインストーリーだが、それほどギスギスした話ではない。生徒同士の友情や恋愛模様がサイドストーリーとなっており、転校生と主人公の男女は最後まで良好な関係を保っている。全体的に気恥ずかしくなるような甘酸っぱさが、印象に残る映画となっていた。 ガンダムなどのロボットアニメで有名なサンライズが製作しているが、映画の雰囲気はロボットアニメというよりも「魔法少女もの」に近いと思った。転校生の京極(声:小野大輔)が駆使する、中に砂時計(らしいもの)が仕込まれた楕円形のクリスタルのようなアイテムは、魔法ものの変身アイテムを連想させる。ラストで粉々に砕けてしまうのも「お約束」だ。 人間の言葉をしゃべる小動物のような「使い魔」も、この手のアニメでよく見られる存在だ。謎の能力が発動する時にやたらと人物の身体が浮き上がったり、髪がブワッと逆立ったり、光線が乱れ飛ぶのもおなじみのシーンである。 さらに言うと「主人公に惚れているがうまく言葉にできず、ついつい乱暴な言動に出てしまうヒロイン」の存在も欠かせない。そのヒロイン・ナツキの声をAKB48の渡辺麻友が当てているが、言われなければ意識しないほど映画によく馴染んでいた。もっと声優活動に重点を置いてもいいと思う。 それにしても過剰なほど画面がキラキラした映画である。日光が差している画面では必ずレンスフレア(太陽の斜め下に六角形の光が伸びている、アレね)が描かれている。ステンドグラスを透過した光、夕陽、魔法の光など、すべての場面でパステルカラーの光が乱反射している感じなのだ。 僕はかつて網膜剥離の検査のために、眼科で瞳孔を開く薬を点眼したことがある。その後しばらくは眩しくて目を開けていられなかった。本作を観て感じたのは、まさにその時の眩しさであった。 冒頭は春の場面だが、屋外ではしつこいくらい桜吹雪が舞っている。クライマックスで主人公・ケンジ(声:本城雄太郎)が能力を発動させるシーンでは、なぜか白い羽毛が舞うのだ。 夜は夜で「どこの辺境だ」と言いたくなるほどの、天の川まで見える星空。舞台は神奈川県の鎌倉市で、自然豊かな高低差のある海岸沿いに江ノ島電鉄が走り、江の島も見える絶好のロケーションだ。醜いものが徹底的に排除された画面はわざとらしいほど美しいが、リアルな現実味が失われた夢の中の出来事のようでもあった。 キャラクターはみんな可愛らしい。いちばん好感を持てるのが、ちょっとドジだが気のいい主人公ケンジだ。二人のヒロイン、ナツキとカホリ(声:花澤香菜)はショートヘアの明朗活発タイプと黒髪ロングな美少女タイプに分かれ、適度なエロっぽさもあって高ポイントだ。 最大の見せ場は「携帯電話の持ち込み禁止」の校則を破ったナツキが、携帯を没収された上、スクール水着に上半身のみ制服を着た姿で「校内裁判」にかけられる。そこへケンジが海パンだけの姿で颯爽と乱入。「携帯ならオレも持ってるぞ」と言って海パンの中から携帯を取り出す・・・のシーンだ。 同じ時刻に散歩していたケンジの祖父の飼い犬の首輪が変形したと思うと、ケンジに訳の分からないパワーが炸裂し、大騒動のあげくにナツキをお姫様抱っこして出てくる。実はこの辺りから、ストーリーが良く分からなくなってしまった。 表題に書いたとおり、最大の欠点はストーリーが難解であることだ。覚えている範囲で疑問点を列挙してみよう。 ケンジは小さい頃、病気か怪我で本来は死ぬ運命だったという。どういうわけか生き延びたが、身代わりにナツキが病気になった(歴史の修正力というヤツか?)。こういうエピソードが、ケンジが超能力を得た理由と何か関係あるのだろうか?そもそもケンジがどういう能力を持っているのかも、映画を観ただけでは良く分からなかった。 京極の母親は未来人ではなく現代の出身であり、未来で京極を産んですぐに亡くなったという。ケンジの祖父は京極の母親を知っており、未来人である京極に対しても旧知の間柄のように接する。二人の間にどういう事情があったのか、観ている僕は全く分からない。 他にも言いたい事はあるが、これくらいにしておく。改めて観れば解消する疑問もあるかも知れない。しかしそこまでして本作に付き合う忍耐力は、正直いって僕にはない。自分的評価は★3つがいいところである。

  • Damaging

    4.0

    ネタバレ目に入るもの全てが美しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    1.0

    ネタバレ絵が綺麗!渡辺麻友上手い!つまらん!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cqc********

    3.0

    大事なところが・・・

    甘酸っぱい青春とSFのコラボはテッパン。絵も若干過剰な ところはあるものの可愛くてキレイだし、話のテンポもいい。 ただ、肝心の回想シーン(タネあかし)が分かりづらかった のがもったいない。流行りの難解な感じをを出したかったの? 渡辺麻友のアフレコの上手さは正直ビックリした。

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