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ねらわれた学園 (2012)

監督
中村亮介
  • みたいムービー 45
  • みたログ 170

3.35 / 評価:125件

自分にとっては 君の名は より面白かった

  • yab***** さん
  • 2018年6月18日 2時20分
  • 閲覧数 427
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

他のレビューを見てから見たせいも あると思いますが、自分にとっては とても見やすい映画でした。画の綺麗さ、上映時間、ストーリー展開などトータルで君の名は より見やすかったです。
テーマは 相手を想う気持ち と自分は捉えました。
この映画で自分の拠り所をケータイにキーワードにして表現してますが 原作が出来た時はケータイのない80年代だったと思います(原作や実写版映画は見ていませんが あったのは知ってます)
この映画を見て自分の思春期の頃は 自分が人からどう見られているか とか 好きな人の気持ちが知りたいとか かっこよく見せたい など 自分が全ての中心で 人を思いやっているつもりでも 人の事を思いやる余裕がなかった事を あらためて痛感しました。人の噂話を鵜呑みにして その人のイメージを決めつけていたように思います。(自分はそれで友達を傷つけていたと思うと心が痛いです)
現代ではメールやネットで色々な情報が一瞬で拡散します。特に誹謗中傷の速さはかなり早いです。新たないじめの方法となってます。厄介なのがいじめの特徴の自分がそのつもりがない事。そのメールなどで自分の存在意義を確かめている事です。主人公のナツキは終盤で勇気を持ってそれと戦いを挑みました。それもこの映画のテーマの1つと感じました。
もう1つのテーマに転校生は未来から使命を持って来ましたが 人を好きになり人を想う気持ちに気づき始めます。過去も現在も未来も 人の繋がりは相手を想う気持ちである事 は 不変 ということと感じました。
相手の気持ちをしるキーワードとして未来人、超能力、ケータイを使っていますが 主人公が最後に 気持ちは読めないけど 手を繋ぐだけじゃダメかなあ と言います。これが真のテーマと自分は感じました。相手のことを もっと知りたい。その相手を想う気持ち は彼女だろうが友達であろうが 親子であろうが とても大切だと私は思います。
確かに1回見ただけでは 理解不能なシーンもあります。でも そんな些細なことはどうでも いいと思います。そんな事にとらわれず 見た方が映画はいいと思います

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