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最低で最高のサリー (2011)

THE ART OF GETTING BY/HOMEWORK

監督
ギャビン・ウィーゼン
  • みたいムービー 16
  • みたログ 214

3.05 / 評価:80件

主人公に親近感が

  • sch******** さん
  • 2015年3月6日 3時46分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

フレディ・ハイモアの演じる現代っ子の権化のような無気力な主人公は年が近いこともあり私は共感出来ました。
私の高校生活が彼に限りなく近いこともあり、卒業がかかった膨大な課題を3週間で仕上げなければいけないという自分の境遇とジョージを重ねて、挿入歌の Boxers Rebellionを聞きながら必死で終わらせたことを思い出します(笑)

ストーリーはすっきりまとまっていて、シンプルでいいと思います。ただ、ラストのサリーの行動には微妙に釈然としないものがありました。あっさり帰ってくるってどうなの……と。

演出に関しては、500日のサマーのスタジオということもあり、映像と音楽がとてもお洒落でお気に入りの作品です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • 切ない
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