2012年9月1日公開

PIECE ~記憶の欠片~

- 2012年9月1日公開
PIECE ~記憶の欠片~
3.3

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31%
15%
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28%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • k_k********

    3.0

    ネタバレそこそこ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルル

    3.0

    もったいない…

    役者は特撮出演者でも随一の実力派なのに脚本・演出、そして予算が渋すぎる…本当にもったいないとしか。オーズチームの別の一面を見たい人以外には勧められない

  • mnm********

    1.0

    特撮ではないのに特撮テイスト

    ヒーローが出てこない特撮テイスト。 他の方は三浦さんの5重人格の演技が上手かったとあるけど、個人的には切り替わる度にちょっと笑いが起こった。三浦さんの演技力云々ではなく、演出の問題な気がする。 多重人格とはそもそも受け入れなれない程のことがあって生まれるのが定説だから、そこは伏線だと思ったが、最後までその辺りは回収されていない。 仮面ライダーの役者は人気俳優の登竜門的なところがあるとは思うが、時点では一部の人気に過ぎず、有名所では伊藤かずえさんくらい。 その為、作品自体のターゲット層が激狭な気がします。 設定も、元カノ死亡の謎を追っているのに、今カノみたいな都合の良い女がついてきたりで、主人公への感情移入がし辛く思いました。元カノを妹設定とかにすればよかったのではと思います。

  • rai********

    2.0

    高学年向け

    仮面ライダーが出て来ない仮面ライダーみたいな話し 最後のオッサンの「あああああ~っ!!」は笑った

  • yus********

    3.0

    ネタバレ良くも悪くも「試金石」。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    2.0

    五重人格の設定は良かった

    あんま面白くなかった。 知ってるキャストも伊藤かずえくらいしかわからずでそんな魅力は感じられず… 零の多重人格っていう設定だけは悪くなかったかな。 多重人格の一人が実は意外な人物だったり。 主役の男性2人はハンサム(handsome)でした。

  • ats********

    3.0

    ヒーロー映画じゃない

    仮面ライダーオーズの2人が出ているので観ました。 役者の演技は素晴らしかったが、子供が見るとわかりにくすぎる作品になってるのではと疑問を思った。 三浦涼介の役は五重人格者だが、一体何が原因でそうなってしまったのかがわからなくて不可解。 本格的なミステリーという路線はよかったが、「TOEI HERO NEXT」というプロジェクトならばお子様も楽しめる作品にするべきではないのか? こんなに大人向けになるならいっそ「TOEI HERO NEXT」などというプロジェクトは使わないほうが、みる側は誤解しないのではないかと思った。

  • t_z********

    2.0

    ネタバレもう少し頑張ってほしかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eve********

    1.0

    期待していただけに・・・

    う~ん・・・すべてのおいてチープだった気がする。 物語にも既視感ばりばり。 役者陣も凡庸。(三浦氏にだけは将来性を感じる) 演出は性急すぎて深みがなく、魅力的な映像もなかった。 平成仮面ライダーの廉価版にして、ヒーロー不在のぶんだけ欠陥品? 余計なお世話だがヒーロー・ネクストシリーズの行く末が心配になってきた。

  • 福岡のゼロ

    4.0

    ヒーロー卒業生の受け皿…

    特撮作品はある意味スポーツ界に似ている。 スポーツ界では、トップの人気選手達の未来はある程度明るい。 解説者や監督やコーチ、タレントになる選手も少なくない。 しかし多くの選手は、現役を終えた後の保証はない。 特撮の世界も同じような環境にある…。 基本1年間で撮影され、途中映画化もあり大いに盛り上がるが、 本放送が終了すると、あっという間に忘れ去られてしまう。 次の新しいドラマに出演したくても、 ヒーロー物のイメージが強すぎて制作側は使いづらい…。 バラエティーに呼ばれても、芸人ほど話がうまい訳でもない。 次回がなかなか続かない… そんな卒業後に何も保証がなかった彼らの受け皿… それが 『TOEI HERO NEXT』 だと思う。 第一弾…PIECE~記憶の欠片~ アンノウンによる不可能殺人のような石化死亡事件。 現場で目撃された謎の女を追う二人の男…智紀と零。 智紀は彼女が目の前で石化死亡し、彼も記憶の一部を失う。 零はある1つのキーワードを5人が共有する多重人格者。 石化死亡事件、謎の白い服の美女、警察と公安、『PIECE』。 2人の主人公は大きな謎の渦にのみこまれていく…。   ストーリーは仮面ライダーの頃よりずっと大人向け。 石化シーンのCGも丁寧で、ある意味美しくすらある…。 このシリーズの事を初めて聞いたときは、 仮面ライダーの廉価版になりそうな予感がしましたが、 いやいや…なかなか良質な作品になったと思います。 元オーズの渡部くんに慣れるまで30分掛かりましたが、 鑑賞後は渡部くんで大正解だったと思えるほど良い演技でした。 元アンクの三浦くんは、今回さらに複雑なキャラに挑戦して、 一瞬で入れ替わる5人の人格を見事に演じきり拍手喝采です。 仮面ライダーのような派手な演出はありませんが、 大人っぽいダークな感じと、単純だけど複雑な関係図…大好物です。 この世界観をヒーロー作品と感じるか否かは…あなた次第。 次回作の主役は誰なのか…期待あげ星4つ。

  • tar********

    3.0

    ザ・三浦涼介

    変身ヒーローが出ないだけで、特撮テイストの作品である。 普通にこれでもっと付け足せば、仮面ライダー1本作れそう。 映画じゃなくても、深夜に8話くらいの ドラマでもう少しじっくりやっても 面白かったんじゃないかなぁ~と思う。 三浦涼介の多重人格者という無理そうな設定の演技は 全く違和感なくみることができた。 事実上三浦涼介のための作品?って感じた。 ちなみに家のキッチンにPIECEあります。

  • xjf********

    4.0

    意外にもしっかりした内容で面白い!!

    ヒーローで活躍した俳優さんが映画に出て、内容はミステリー仕立て。 一体、どんなふうになるのかと思ったら、しっかりした内容で、登場人物の過去、抱えているものをちゃんと出ていた。 三浦さんの5重人格という難しい役柄も、一つ一つの人格をうまく切り替え、自然に演じていた。 これには、びっくり!! 三浦さんの演技には、魅力を感じ、これからが楽しみだと思いました。 ストーリーの展開も早く最後の最後まで観ている側をハラハラさせてくれました。 人として考えさせられる部分もあり、素直に面白い!と思わせてくれた作品です。 ただ、最初の下りの展開が早すぎたので、もう少し時間をかけてくれたら、もっと登場人物の抱えているものが分かりやすかったのかなと思いました。

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