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華麗なるギャツビー (2012)

THE GREAT GATSBY

監督
バズ・ラーマン
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  • みたログ 3,607

3.56 / 評価:1936件

大好き!!キラッキラのギャツビー

  • mix***** さん
  • 2020年8月23日 20時15分
  • 閲覧数 311
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

個人的に大好きな映画!
評価とか置いといて個人的に大好き。

個人的だが12〜3年前、大学生の頃に授業でこの作品を知り原文を何度も読んだ。
その時の感想は内容云々よりも「これディカプリオにやってほしい!」だった。
ニックを魅了するキラッキラの微笑みと時折見せる陰の表情。
絶対ディカプリオだ!と。
そのままレッドフォード版を見たが、
20歳足らずの私には大人すぎて無意識にディカプリオに脳内変換していた。

そこへ再映画化でこのキャスティング。
ディカプリオに私の思いが届いたと本気で思った。
花火とガーシュウィン背負って「I’m Gatsby」と招待を明かすあのシーン見て、そのキラッキラの微笑みが私の拙い想像を遥かに超えていて感動して泣きました。

1920年代のNY、禁酒法下でギャツビーの収入源は何かとか、第一次世界大戦直後のむちゃくちゃな好景気からの世界恐慌とか、アメリカンドリームで成り上がれる夢の時代だったこととか、
女は結局現実的で男は夢見ちゃう性分なんだとか人間の狡さとかもう色んな要素が詰まっていて、
原作自体の素晴らしさは私がここでわざわざ言うことではないですね。
1920年代のアメリカ全開の中に恋愛と人間臭さを織り交ぜた作品。
「女は綺麗でバカがいい」ってすっごいセリフ。
ニック以外にまともな人出てこないし。

それらたくさんの要素を詰め込みながら駆け抜けるバズラーマン。
レッドフォード版はもう少し落ち着いた大人な演出だけど、あの時代のド派手な狂乱とニックのアル中や後半の鬱々とした対比が虚しさを際立たせていて、旧作とは全然違う映画のようだった。
他の方のレビューで「ド派手な映像とド派手な演出、それこそが当時の人たちが感じていた空気」とあり、そのコメントに完全に納得でした。

色々書いたけどディカプリオのキラッキラの微笑みと「Old sport」だけで大満足です!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • ゴージャス
  • 切ない
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