ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛
3.2

/ 13

23%
0%
54%
15%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

悲しい40.0%不思議20.0%ファンタジー20.0%切ない20.0%

  • gag********

    3.0

    戦争から持ち帰るもの

    キーラ・ナイトリー目当てで鑑賞。 キリアン・マーフィやシエナ・ミラーとキャストはなかなか豪華。 キリアン・マーフィが戦争から帰還した辺りから面白くなってきた。 戦争から帰ると人が変わってしまう。 『マイブラザー』でもそうだったけど実直な人ほど戦争への心の傷を受けやすいのだろう。 戦争に行く前と行った後の心境の変化をうまく描かれていたと思います。 戦争から夫の帰りを待つ妻は大変だなあ(夫の安否の心配→無事帰っても心に傷を受けているので支えるのが大変) 途中まで興味ひかれず評価2(★2つ)だったけど後半は少しひきこまれたので★3つ。 それにしても、赤ちゃんのそばで喫煙するなんてけしからん! 原題:THE EDGE OF LOVE

  • ada********

    3.0

    イギリス映画なのにフランス映画っぽい

    1940年のロンドン=戦争色が濃くなる中で再開した詩人と歌姫。詩人には妻子があり、歌姫はその家族をも含めて援助し親しくした。そんな歌姫に焦がれた兵士は、結婚直後に戦地に行き、そして。。。。。っていうお話。 ☆キーラ・ナイトレイ・・・歌声は本人?なかなかイイです。。細すぎる身体と赤い口紅がこの時代に合っています。結局誰が好きなの?夫のお金を愛人に?って、、、、ダメでしょ。。 ☆キリアン・マーフィー・・・クールなイギリス男にぴったり。それでも、彼女を愛してる。。戦地から帰ったら、自分の居場所が無い、その辛さが伝わってきました。。 ☆シエナ・ミラー・・・(たぶん)お初です。人物レビューではボロクソに言われてますけど、良かったですよ。ミッシェル・ウイリアムズに見えました。。 ☆詩人・・・戦争が始まったら、一番役に立たないのが文系男だって言うけど、詩人は別格なの?コピーライターみたいな感覚なんでしょうか?それにしても、生活感無さ過ぎ。。 戦争を絡めた三角(四角)関係?よくある話運びですよね。思い出すだけでも「トリコロールに燃えて」「パールハーバー」「マイ・ブラザー」などなど。。脚本によっては、こうも違う風になるのかと、驚きます。もちろん好き好きもあるしね。そんな中、これは、、、、、誰にも感情移入出来ないんです。しいて言えば、兵士の気持ちは分かりますが、その他は、、無理。。 レビュー一番乗りで、ちょっと緊張。。出演者はイイです。。☆3.4くらい。。

  • oce********

    3.0

    戦場の三角関係

    キーラ・ナイトレイやキリアン・マーフィが出ているのに、未公開とはこれいかに? 製作が2008年ということで待たされた意味があるとも思えない。 第二次大戦前のロンドンで出会った男女4人。 特に女性二人の親友同士はそれぞれ意中の人と出会う。 だが一人は戦場へ行き、一人は止まる。ここから4人の関係は崩れていく。 悪名高き「パール・ハーバー」の設定が思い出されるが、あそこまで露骨ではないところが有り難い。 戦場から戻ってきた兵士のPTSDが元での行為から裁判沙汰へなだれ込んでいく。 戦場の愛という副題は的外れもいいとこだが、作りは悪くない。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛

原題
THE EDGE OF LOVE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-