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ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛

ada********

3.0

イギリス映画なのにフランス映画っぽい

1940年のロンドン=戦争色が濃くなる中で再開した詩人と歌姫。詩人には妻子があり、歌姫はその家族をも含めて援助し親しくした。そんな歌姫に焦がれた兵士は、結婚直後に戦地に行き、そして。。。。。っていうお話。 ☆キーラ・ナイトレイ・・・歌声は本人?なかなかイイです。。細すぎる身体と赤い口紅がこの時代に合っています。結局誰が好きなの?夫のお金を愛人に?って、、、、ダメでしょ。。 ☆キリアン・マーフィー・・・クールなイギリス男にぴったり。それでも、彼女を愛してる。。戦地から帰ったら、自分の居場所が無い、その辛さが伝わってきました。。 ☆シエナ・ミラー・・・(たぶん)お初です。人物レビューではボロクソに言われてますけど、良かったですよ。ミッシェル・ウイリアムズに見えました。。 ☆詩人・・・戦争が始まったら、一番役に立たないのが文系男だって言うけど、詩人は別格なの?コピーライターみたいな感覚なんでしょうか?それにしても、生活感無さ過ぎ。。 戦争を絡めた三角(四角)関係?よくある話運びですよね。思い出すだけでも「トリコロールに燃えて」「パールハーバー」「マイ・ブラザー」などなど。。脚本によっては、こうも違う風になるのかと、驚きます。もちろん好き好きもあるしね。そんな中、これは、、、、、誰にも感情移入出来ないんです。しいて言えば、兵士の気持ちは分かりますが、その他は、、無理。。 レビュー一番乗りで、ちょっと緊張。。出演者はイイです。。☆3.4くらい。。

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