2012年10月20日公開

ペンギン夫婦の作りかた

902012年10月20日公開
ペンギン夫婦の作りかた
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

フリーライターの歩美(小池栄子)は、中国で出会ったカメラマン(ワン・チュアンイー)と結婚するが、夫の会社がつぶれ失業してしまう。気晴らしに石垣島を訪れた二人は、美しい自然と温かな人情、そしておいしい食材に魅了され、移住を決意。人脈も職のアテもない中、二人は共通の趣味である食を生かし、地元の食材を用いた新しいラー油を作ろうとするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(41件)

楽しい25.9%笑える18.5%ロマンチック14.8%泣ける11.1%コミカル11.1%

  • さーたん

    3.0

    ベタではあるけど

    小池栄子さんと沖縄の風景にカンパイ!

  • OTO48

    3.0

    それなりに

    たいして面白くはないけど、それなりには観れました。

  • oir********

    3.0

    生命力の強そうな小池栄子に妙な説得力あり

    石垣島に移住後、中国人夫が帰化申請を希望し、その審査をされている最中に石垣島におけるそれまでの経緯が回想的に挟まれるという構成。 中国人夫の中国現地描写はなく、日本に来てから、というか石垣島に来てからの唐突なストーリ開始なので、余りにも端折り過ぎなんじゃないの?と不満は生じる。 ※まぁ恐ろしく低予算映画のようなのでワイド感不足は仕方なかったのだろう。 その不満感を若干補ってくれたのが小池栄子。彼女のバイタリティ溢れる鷹揚そうなキャラなら、石垣島だろうがどこだろうがしぶとく生き抜いていけそうというイメージが大きなポジ要素となる。 仮に線の細い女優だったら無理無理・・とネガ感情が先立ったかもしれない。 フリマの為のラー油作りは一つの焦点だったが、意外に呆気なくしぼんでしまい、帰化申請も不調に終わりそうになりかかる辺りはこちらももやっとする場面。 苗字のペンギンというのも何だかよく分からない筋立てではあったが(普通の感覚ではまず選択するとは思えない)、ハッピエンドでまぁ良かったんじゃないかと。 ロケ地石垣島のおおらかな空気感に救われたね。 2.7の三ツ星 1.5倍速視聴

  • fg9********

    3.0

    本当に辺銀という苗字にしちゃたんだ

     …あらすじは、解説のとおり。  小池栄子は『接吻』以来のファンなので観てみる。  「食べるラー油」の元祖とされる「石垣島ラー油」を生み出した夫婦の絆のお話し。  旦那が中国人(ワン・チュアンイー)なので、帰化申請の話も随所に織り込まれていて、それなりに興味深く観る。  旦那の帰化申請が認められて、新しい苗字を「辺銀」とするところなんぞは、何という苗字にしたもんだという気持ちも沸いたが、小池栄子が『ペンギン夫婦はどちらかが死ぬまで決して別れない』との由来には頷けた。  「辺銀愛理」の自伝本「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」を原案にしたらしいので、本当に辺銀という苗字にしちゃたんだと驚いた。  映像も比較的綺麗だったのでそれなりに愉しめたが、50年以上映画を観て来て、見知った俳優が小池栄子と料理屋のおばあちゃんの二人しかいない作品というのも珍しい。  余談だが、小池栄子は、食べるのも字を書くのも左利きだった。  そう言えば、吉高由里子も左利きだったか?  オラッチも左利きに憧れる変な時代があって、練習したが上手くいかなかったな。

  • soh********

    2.0

    はい

    実話だからかろうじて観れました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ペンギン夫婦の作りかた

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル