2012年10月20日公開

ペンギン夫婦の作りかた

902012年10月20日公開
ペンギン夫婦の作りかた
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(41件)


  • さーたん

    3.0

    ベタではあるけど

    小池栄子さんと沖縄の風景にカンパイ!

  • OTO48

    3.0

    それなりに

    たいして面白くはないけど、それなりには観れました。

  • oir********

    3.0

    生命力の強そうな小池栄子に妙な説得力あり

    石垣島に移住後、中国人夫が帰化申請を希望し、その審査をされている最中に石垣島におけるそれまでの経緯が回想的に挟まれるという構成。 中国人夫の中国現地描写はなく、日本に来てから、というか石垣島に来てからの唐突なストーリ開始なので、余りにも端折り過ぎなんじゃないの?と不満は生じる。 ※まぁ恐ろしく低予算映画のようなのでワイド感不足は仕方なかったのだろう。 その不満感を若干補ってくれたのが小池栄子。彼女のバイタリティ溢れる鷹揚そうなキャラなら、石垣島だろうがどこだろうがしぶとく生き抜いていけそうというイメージが大きなポジ要素となる。 仮に線の細い女優だったら無理無理・・とネガ感情が先立ったかもしれない。 フリマの為のラー油作りは一つの焦点だったが、意外に呆気なくしぼんでしまい、帰化申請も不調に終わりそうになりかかる辺りはこちらももやっとする場面。 苗字のペンギンというのも何だかよく分からない筋立てではあったが(普通の感覚ではまず選択するとは思えない)、ハッピエンドでまぁ良かったんじゃないかと。 ロケ地石垣島のおおらかな空気感に救われたね。 2.7の三ツ星 1.5倍速視聴

  • fg9********

    3.0

    本当に辺銀という苗字にしちゃたんだ

     …あらすじは、解説のとおり。  小池栄子は『接吻』以来のファンなので観てみる。  「食べるラー油」の元祖とされる「石垣島ラー油」を生み出した夫婦の絆のお話し。  旦那が中国人(ワン・チュアンイー)なので、帰化申請の話も随所に織り込まれていて、それなりに興味深く観る。  旦那の帰化申請が認められて、新しい苗字を「辺銀」とするところなんぞは、何という苗字にしたもんだという気持ちも沸いたが、小池栄子が『ペンギン夫婦はどちらかが死ぬまで決して別れない』との由来には頷けた。  「辺銀愛理」の自伝本「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」を原案にしたらしいので、本当に辺銀という苗字にしちゃたんだと驚いた。  映像も比較的綺麗だったのでそれなりに愉しめたが、50年以上映画を観て来て、見知った俳優が小池栄子と料理屋のおばあちゃんの二人しかいない作品というのも珍しい。  余談だが、小池栄子は、食べるのも字を書くのも左利きだった。  そう言えば、吉高由里子も左利きだったか?  オラッチも左利きに憧れる変な時代があって、練習したが上手くいかなかったな。

  • soh********

    2.0

    はい

    実話だからかろうじて観れました。

  • rub********

    2.0

    ネタバレ映画にしなくても

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gfq********

    4.0

    本当にペンギンになったのね!面白かったよ

    タイトルに惹かれて録画しました。 序盤は、えっ?どこがペンギンなの? ペンギンの「ペ」の字も出てこないし、取調室みたいなシーンが出てくるので、見るのをやめようかと思いました。 そこをこらえましょう!(笑) 段々と、中国人の旦那さんのたどたどしい日本語が優しい言葉に聞こえて、こんな旦那さんだったらいいなぁ~とさえ思えてきました。 その取調室みたいな場所は、中国人の旦那さんが帰化申請をしている部屋。 映画としては、「ラー油作り」と「帰化申請」を話の軸に持ってきていると思われますが、ここはラー油1本で持ってきた方がよかったのでは? 見終わってそう思いました。 帰化申請場面が現在進行形のシーンで、その間にそれまでの日常生活シーンがちょいちょい入ってきます。 いや、帰化申請場面の方がちょいちょい入ってくる感じ。 面白い展開にしようと、そういう”ちょいちょい作戦”をとったのかもしれないけど、なくて良いと私は思います。 逆にややこしくなって、気楽に見れないのでは? 帰化申請場面になると、話の腰が折れる感を受けました。 食のシーンは、沖縄感も満載でよかったですね。 ラー油を買いに行きたくなります! ヘルシー食材+ラー油=健康的な食事 と言ったイメージでした。 家の前の海のシーンで、小池栄子が着ていたピンクのカーディガンが映えて、素敵な映像でした。 おじいも、おばあも出てきていて沖縄の暮らしも伝わってきました。 時々喧嘩もするけど、とても仲の良い夫婦です。 私の中では、小池栄子さんはそんなに好きではないのですが(ごめんなさい!)、 ですが!彼女の作品は好きなことが多いのです。 映像がきれいだったので、また時が経ったら見たいなとも思えました。 おすすめです(^-^)

  • man********

    4.0

    こんな風に好きな人と生きたい

    笑って、泣いて 、喧嘩して、仲直りして。

  • jam********

    5.0

    ラー油&辺銀夫婦の出来上り、予想外感涙!

     こういう小さな話・映画に☆5つける人はあまりいないよね。  先週見た「人生、いろどり」(徳島の高齢過疎の上勝町の人による料理のツマ用の葉っぱビジネスの話)に続いて、地方の人による小さなサクセスストーリー・愛情物語、高評価。  世界を席巻しているフェイスブックの始まりのような物語でなく、食べるラー油の始まりの物語なのにな、こういう話が自分には、はまるみたいだ。      地元シネコンのユナイテッドシネマ作成の映画らしいので、予告編はしつこいほど見ました。テーマソング「ヌチグスイ」はいい歌だと思いましたが、出てくる場面の小池栄子のセリフがわざとらしいものばかりなので、これはまずそう、パスの予定でした。ポイントがたまっていたこととちょうど空き時間にあっていたので入りました。あと、来月沖縄に行く用事があるので、事前の雰囲気盛り上げに、石垣島の海とか、自然の様子が味わえれば良いな、くらいの気持ちで臨みました。 (小池栄子のセリフは映画の中ではきちんとはまっていて自然でした、予告編の抜き出し方が悪かっただけでした)  実話に基く話。辺銀愛理・暁峰夫妻(映画内の名は、辺銀歩美・暁江、それぞれ小池栄子、台湾俳優ワン・チュアンイーが演ずる)  中国の男性と結婚した人が、石垣島に移住し、大ヒットした食べるラー油の元祖ともいえる石垣島ラー油を作り出した話。    ペンギンをTVで見る小池栄子の顔のアップの画面で始まる。小池栄子は、脇役・個性的で変わった持ち味の人の役などでは好きな女優さんですが、あまりアップで見たいと思うタイプではないです。  期待していた石垣島の観光映像、自然描写はあまりありませんでしたが、最初の海のシーン、海の色の美しさに感激(これは家のdvd鑑賞では味わえないと思った)  次に、食材や食べ物が、スクリーンでは本当においしそうに見えた。  物語は、国際結婚、知らない場所への移住など特殊なこともありますが、普通の実在する人の話なので、凄いドラマ・事件・危機などがあるわけではありません。  映画用に、事件ぽく作られた場面もありましたが、それは失敗というかちょっと外し気味な感じでした。  最初に引き込まれたのは、ラー油づくりのところ。あれだけさまざまな食材を吟味してラー油が作り上げられたところ。暁江さんの「ハゥーオーツィ」(おいしい)の言葉が実感を持って響きました。  そして帰化審査の面接場面。ペンギン夫婦が出来上がるところまで。  最後の質問に答える。ベストアンサー!ここで感動の涙。  辺銀愛理さんは、日本生まれ米国育ち、国際結婚をする、好きな場所に移住を決意するなど、一風変わった人なので、持ち味として小池栄子さんがとても合っていた気がしました。 ワン・チュアンイーさんは、日本語のしゃべれる具合がほんとにぴったりだった、演技も相当良かったと思う。  変な名前の夫婦だなとか、石垣島ラー油はどうしてできたのかな、位の軽い興味で、大きな期待をせずにで、あいている時間などに見れる機会があったら、人のよってはツボにはまって大好きな映画になるかもしれません。      

  • ymo********

    1.0

    そんな都合のいい話があるわけないでしょ!

    人気となった「石垣島ラー油」の誕生秘話を国際結婚カップルの夫婦愛や帰化問題、はたまた、地元住民との軋轢問題などを絡めて描きます。 物語は、中国人カメラマン・ギョウコウ(ワン・チュアンイー)と結婚したフリーライターの歩美(小池栄子)は夫の失業を機に石垣島に移住します。そんな中、島の食材を使ったラー油を売り出すことを思いつくが・・・。 はっきり言うと、酷い作品です。 元々は、「石垣島ラー油」を生み出した辺銀愛理さんの自伝本を元にしたものだそうですが、そちらは未読ですのではっきりとは言えませんが、映画にするほどの話ではなくテレビで良い話として取り上げる程度のものを無理に映画化したために無理な話を挿入して本来の物語自体も台無しにしてしまった感があります。 ”島じゃこんな事めったにないから” ”情報屋か!” ”取引が近いって事だろ” ”ラー油を作っています” 一番酷いのが、この薬物ネタでしょう。 夫婦が帰化申請の面接に訪れた役所で、面接を担当する役人(深水元基)から麻薬の密造を疑われて出入りしているスナックを別の役人が大勢の屈強な男達(警察?)を引き連れて急襲します。しかし、作っていたのはラー油・・・。 勘弁してください。 「ホタルノヒカリ」の映画版でも白玉粉を麻薬と勘違いする話がありましたが、作っている方々は恥ずかしくないのでしょうか? ”では続きを” ”大変、失礼なことを” ”そんなんじゃ帰化認められませんよ” 実際の帰化申請がどの様なものかは知りませんが、盗撮や礼状もなしに家宅捜索を行うなどという人権を無視した違法な行動をしたにも拘わらず間違いでしたとは考えられません。普通、役所としては懲罰の対象となり刑事的な処罰も求めてしかるべきものがやり過ごされて、後日、何事もないように帰化申請の許可の書類の交付会場に面接担当者が座っているのはいかなる理由なのでしょうか?石垣島には日本の法律は及ばないのでしょうか? ”奥さんへの感謝の気持ちとか” ”本当にこの島に住むとはね” ”この島に移住して良かったと思います” ”フリーマーケットに出店するのよ” ”一緒にいる意味ないよ” ”ごめん、僕が悪かった” ”一番好きな動物ってことで” ”私が決めました” 物語に山がないので、余計なエピソードに加えて国籍、言葉、文化などが違う夫婦の愛の物語としたのでしょうが、歩美の身勝手さは終始一貫しており結局は変わることはありません。 ”ちやんと日本語でしゃべってよ” けんかして中国語でまくしたてる夫に放つ言葉は、そのような差異を強調したいのでしょうが、結構な年月一緒に暮らした夫婦なのですからある程度の中国語は理解してしかるべきです。ドラマ性のなさ故でしょうが不自然さが目立つばかりです。 NHKの「テレビで中国語」で一年もの間、受講生として出演してきた小池さんを起用したからには、もう少し活用しても良かったのでは?。少々、もったいない気がします。 ペパーチ(島胡椒)を譲って貰うために訪れた島の老人が頑なにそれを拒絶するも何度も通うことにより心を開く件も、その原因も理由も明らかにしません。ステレオタイプな都市からの移住住民と地元住民の対立以上のものはありません。 八重山そば、ゴーヤ・チャンプルー、水餃子・・・。 劇中の料理の数々は原作の「辺銀食堂」からのものですが、大変おいしそうです。「かもめ食堂」など料理が際立つ作品があますが、この作品の料理も大変魅力的です。その上、辺銀夫婦の食べっぷりも良く観ていて気持ちが良いです。 残念ながら、この事以外には観るべき点はありません。 ”そんな都合のいい話があるわけないでしょ” 帰化申請の面接官の言葉は、この映画自身に向けられています。 完全に盛りすぎです。

  • ell********

    4.0

    湯気立つ料理で癒され、夫婦の愛に感動する

    毎年のように沖縄に行くようになってから17年くらいたつだろうか。その後存在を知り、当時は比較的楽に買えた石垣島ラー油も、いまでは幻の味となった。なので前から辺銀夫婦の知識はあったし、劇中に本人が作ったお料理がでるとのことなので、映画館に足を運ぶことにした。 映画は夫が提出した帰化申請のため、面談を受けることになった日の朝から始まり、その面談での質問から夫婦の出会い、石垣に来たきっかけ、などと回想しながら話は進んでいく。面談で夫婦と認められれば晴れて夫・ギョウコウは帰化できるのだが。。。 何故ギョウコウは帰化したかったのか。映画前半の妻・歩美とおばぁの会話が活きてくる。夫婦の愛にすでに目頭が熱くなっていたのだけど、これによって想定外の号泣に変化(笑) 映画としての出来は、前半のサスペンスタッチの必要性、若干の間延び、帰化申請担当の役人のキャラなど、やや残念なところはあったけれど、ヨダレ必至の料理に絶品のラー油、夫婦の食いっぷりのよさ、素敵な島んちゅ達、石垣の景色・・・これだけで☆はいっぱい付けさせてくださいっっ!!

  • dai********

    3.0

    んぅぅ・・・ ほのぼの?

    現実的に「ペンギン=辺銀」って苗字にする人いないだろー!? と小バカに思ってたら、実際におられたんですね^^; 実話を題材にした作品だとは露知らず(辺銀さん)失礼いたしました。 作品自体は・・・ んぅぅ・・・ 印象に残ってるのが家での夫婦二人の会話と帰化申請の場面。 もっと石垣島の素晴らしさや現地の人達との交流を見たかった気がした。 なんかお婆とか癒されるし… でも食べる場面はどれも美味しそうで良かった^_^ まあ ほのぼのとはしたかな。

  • cin********

    4.0

    ほのぼの夫婦

    前半のサスペンスっぽい展開が、なにそれ!?っていうオチだったり、 ラー油作りの奮闘を描きたいのか夫婦の絆を描きたいのかぼんやりしていて なんだか中途半端な作りだなと感じました。 それでも、わりと好きです。この映画。 なんといっても、夫婦の関係がとっても素敵です。 仲がよくて、お互いを想いあっているのが伝わってきて、ほのぼのします。 特に食事のシーンが、幸せそうだなぁと思いました。

  • mas********

    4.0

    どこを見ている?

    ちょつと気になる事はあってもここで批判するまでは無いと感じました。全体的に良かったからです。音楽のアコースティックサウンドも良かった。画面に合ってましたよ。レビューを読んでいて批判している内容で感じたのは、この人達は映画が好きなの?映画を観る事が生活の一部になっているの?と疑いたくなります。この映画を観て中国人は飯の食べ方に品が無いとかは視点がおかしい。ここでは演技なのに。頭に来たならさっさと途中で退席すればいいんですよ。最後まで観る必要なし。

  • sun********

    2.0

    スパイスが、全然、効いてない…(@_@)

    単館だったら、恐らく、スルーしていたであろう本作 近くのシネコンで、上映されていたので、鑑賞してみたのですが ぶっちゃけ、これも、単館にして欲しかったな。(^_^;) 劇中、出て来た「ラー油」の味の程は、知らないけれど 映画自体には、全く、「うま味」がありませんでした。<(_ _)> 本作も、「実話」ものの様だけれど、映画にする程の話ではなかったのでは? それを補おうとして、まるで、アンジャッシュの「コント劇」の様な 「妙」なエピソードを、ねじ込んでいたけれど、完璧に、滑っていたしね…(^_^;) しかも、予告では、やたらと「ラー油」押しだったけれど ラー油は、主役ではなく、添え物 本作は、「ラー油」ブームの火付け役となった「夫婦」のお話だったのだ まぁ、それは、それでも、いいんですけどね。(^_^;) 参考までに、序盤の内容を、簡単にかい摘むと… 冒頭は、エスキモーの様な恰好で 何かを凝視しているヒロイン=歩美(小池栄子さん)のアップ 観ていたのは、ペンギン夫婦のDVD 彼女は、相当、ペンギンが好きらしい そこへ、夫のギョウコウ(ワン・チュアンイー)がやってくると 発破をかけ、2人は揃って、自転車でお出かけ どうやら、この日は、ギョウコウの「帰化申請」の審査日だった様子 審査官は、何故か、2人が、偽装結婚を企んでいるのではないかと疑っていて 「ある調査」を裏で進めつつ、審査に必要な質問を投げかけてゆく そして、彼らが、それに答えると その都度、その時々の回想シーンが始まるという展開 夫婦を演じた2人のキャストは、悪くなかったと思います 帰化を望む、中国人の夫を演じた台湾人俳優も、役に嵌っていたと思うし 小池栄子さんも、魅力的ではありました。 ただ、名の知れた役者が、彼女1人と言うのは、どうかと…(@_@) 若い方の審査官と、歩美が働いていた食堂の先輩おばぁは かろうじて、観た事がある俳優さんではあったけれど、他は…? 劇中、夫婦が、現地の材料で作ったという事で ラー油を詰めた瓶に、「石垣島のラー油」というシールを貼るシーンがあったけれど エキストラも、「現地調達」にしちゃったのだろうか? 歩美が、先輩おばぁに、色々、教えてもらっていた時 目の前にいた、3人のおばぁは、完璧、素人さんではないの? あれでは、いくら、主演女優ががんばった所で、うま味は出ない 少し前に鑑賞した、「人生、いろどり」も 同じ実話もので、田舎を舞台にした作品だったけれど 上記は、脚本も、役者も良かったし、「現地の人」の使い方も上手かった。 それに比べて、本作は、完璧にスパイス不足だ こんな、低予算で、中身の薄い映画なら 料金も、ラー油と同じ、800~1,000円ぐらいにすべきだったのでは? まぁ、この中身では、例え、1,000円でも、お薦めはしませんけどね ロビーには、メイキング映像が流れていて、本物のご夫婦も写っていましたが 石垣島に移住したのが、1999年という事で さながら、エンディングの曲の「歌詞」の様に いい感じで、おじぃ&おばぁになっていらっしゃいました。 主人公は、小池栄子さんで、合っていたとは思うけれど 彼女は、どちらかと言うと、「八日目の蝉」の時の様な 本来の個性とは、相反する役柄を演じた時の方が、上手いと思うし、面白い 今回は、素の彼女とカブってしまい 何だか、プロモーション・ビデオを観ている様な気がしてしまいました。 ちなみに、私は、1つ前に観たアニメの影響か 小池さんが、髪をアップにしていた姿を見て 彼女は、何だか、「花魁役」が、嵌りそうだなあ…なんて思ったりしました。(@_@) 小池栄子さん主演の「吉原」ものって、面白いんでないの? もしも、彼女が「脱ぐ」って事になったなら 話題性は、今年公開された「へルタースケルター」の 某女優の比では、あるまい…なんてね(笑) 話を戻しますと、<(_ _)> 本作で、唯一、良かったのは 小池さん演じる歩美が、最後の質問に対して答えた「理由」くらいかな なので、そこにオマケしようかなとも思ったけれど ★3つは、やっぱり、多い気もするので、結局、辛口で、★2つにしました。<(_ _)> 上記の「理由」に対しても、それは、「奴ら」の寿命が短いからではないの?とか こっそり、変えている「奴」もいるのでは?とか 色々、意地悪な考えも、浮かんでしまったしね(笑) という事で、万人には、お薦めしませんが 国際結婚をしている方で、「帰化」を考えている人にはいいのかも? ちなみに、私は、本作は、腹ペコで観ると、ひもじいかなと思い お昼ごはんを食べてから、鑑賞したのですが 少々、食べ過ぎたのか、劇中、料理が出て来る度に、ゲップが出そうに …(^_^;) 本作は、満腹で観るよりは、腹ペコの方が楽しめるかも(笑)

  • グミのプーさん

    2.0

    二人は頑張るも、曇り空が7割の石垣って?

    いくら地元の方にとっては、あれが普段の石垣島だと言われるのかも知りませんが、本土の者から見れば やはり石垣島の海と空は真っ青であって欲しいのが普通でしょう!? ましてや あの夫婦二人が東京から移住してきた理由もそういうところに憧れていたに違いないのですから・・・撮影自体も当然ご当地映画というか、観光客誘致の為に地元のフィルムコミッションが全面協力しているはずだし、先月 自分も初めてこの石垣島に観光で行ったからこそ この映画を早く観たかったわけで・・・・ 石垣のいたるところにこの映画のポスターが貼ってありましたしね。 それなのに 真っ青な海と空がスクリーンに写るシーンは とってつけたように二人が散歩しているいかにも観光名所のようなスポットの場所だけで あとは帰化審査の部屋の中と島内の商店街やクラブリスボンなどを上から撮った場面ばかりで全く空が写っていない! とどめは あの夫婦がシーサイドだからという理由で決めた 借家(?)の場所が島の東側の海べりのようですが、製作予算の少なさが露呈されたのか、撮影日数が限られた中で いつまで待っても晴れなかったからなのか 頻繁に出てくるこの家を出入りするシーンは まとめて撮ったらしく あの夫婦の着ている服が替わっている以外はいつもこの同じ曇り空なんですよ! そういう景色の中で 話しの展開は 石垣島ラー油を作り上げて辺銀食堂を作っていく苦労話しなんかではなく、地元民たちとの交流やら この夫婦の会話シーンが延々と続くので少々飽きてきたかな?というあたりで終る90分間でした。 主演二人が好演しているから余計残念でしたね。 はっきり言って 帰化審査のエピソードは不要だと思いましたね。欲張って辺銀夫婦の話を実話以上に膨らませすぎの結果だと思いますよ。思いやりと優しさで のんびりと成功していくお話しで充分だったのでは? ※ついでに余談ですが、あの辺銀食堂に行こうかと 泊まったホテルの従業員に聞いたら「高いだけで別においしいというほどでもないよ。」とのこと。 また、おみやげに あの石垣島ラー油を買おうとしたら 800円で前日までに予約して受け取れるのは翌日だとか。待てない人は ホテルで200円高い1000円(税別)で買うしかないと・・・・。仕方なくそれを買って帰りましたが、なんと伊勢丹では 800円で山積みして売っているではないですか! あの夫婦も ずいぶんと商売がうまくなったもので・・・・(笑)

  • u5k********

    4.0

    最後の最後に泣けました

    最後の最後に泣けました

  • はな

    5.0

    夫婦の原点

    夫婦としてのあり方があるような気がしました。山あり谷あり… それでも、相手を想いやって、信じて、一緒にいる。見終わった後に、つれあいのいいところをたぁ~くさん感じまし。これからの夫婦のあり方を考えたりしました。のんびりと、ほっこりとぃぃ映画だと思います。王さん。何本かドラマを見ていますが、日本語頑張りましたね♪

  • pre********

    5.0

    私は好きでした

    私にとっては すべて不満の無い キャスティング ストーリー 映像 と 心に残る映像でした まさにペンギン夫婦の作りかた でした。

  • mic********

    4.0

    心がほっこり。。。

    石垣島の食べるラー油の発案者である ご夫婦の実話に基づいたお話です 石垣島の美しい自然と おいしいお料理に魅了され 移住を決意し奥さんは沖縄料理店 中国人のご主人はウコン畑で働きます 国際結婚の2人は別性です 奥さんと本当の意味で夫婦になりたいと 帰化申請を決意し法務局の面接に挑みます・・・ 面接官の勘違いなどは 映画的演出だとは思うのですが 南国独特のゆる~い空気感や 随所に出てくるお料理といい 心がほっこりとなる映画です 劇中のお料理は全て 現在辺銀食堂を経営されている 本物の辺銀夫婦が作ってるそうです ところで【ペンギン夫婦】って 最初は比喩表現かと思ってました でも辺銀(ペンギン)という本当の名字 その名字の由来もストーリーの中で出てくるので ここでは伏せておきますね 夫婦の絆やラー油誕生秘話で終わるところを 最後のこの名字の由来でキュっと締まります

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