2012年10月12日公開

推理作家ポー 最期の5日間

THE RAVEN

R15+1102012年10月12日公開
推理作家ポー 最期の5日間
3.0

/ 386

7%
22%
43%
21%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(176件)


  • あーるびー

    5.0

    ネタバレ至る所に事実が見え隠れ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss

    2.0

    エドガー・アラン・ポー

    面白くない。 /3.5(202103)

  • 一人旅

    4.0

    独自解釈によるポーの最期の映像化

    ジェームズ・マクティーグ監督作。 19世紀のアメリカを代表するミステリー作家:エドガー・アラン・ポー(1809-1849)の死の真相を独自の解釈で映像化した猟奇ミステリーで、ジョン・キューザックが恋人を救うべく奔走する主人公ポーを演じます。 実際にエドガー・アラン・ポーが亡くなった1849年のアメリカ・メリーランド州ボルチモアを舞台にした作品で、創作意欲が湧かず酒浸りの堕落した日々を送っている主人公の推理作家:エドガー・アラン・ポーが、自身の著作に書かれた通りに殺人を繰り返す猟奇的連続殺人鬼の正体を突き止めるべくフィールズ警視と協力のもと捜査に乗り出していく様子を描いたサスペンスミステリーで、殺人鬼に誘拐・監禁された婚約者のヒロインの死のタイムリミットが迫る中、類い稀な想像力と自身の著作からヒントを得て世間を震撼させる殺人鬼に迫っていく主人公の数奇な運命を描き出しています。 「モルグ街の殺人」や「赤死病の仮面」等のポーの代表小説に書かれたトリックを模倣した猟奇殺人を繰り返す謎の小説模倣犯との心理的駆け引き&直接対決の行方が、欧州の薫り漂う19世紀ボルチモアの陰鬱な空気感覚(『フロム・ヘル』(01)の雰囲気に近い)の中にサスペンスフルに映し出した、史実と創作をない交ぜにした猟奇ミステリーで、推理小説の描写を再現した殺人場面は凄惨を極めています。 主演のジョン・キューザックは実際のエドガー・アラン・ポーに寄せた髭面の風貌のもとシリアス一辺倒の演技を貫いていますが、元々可愛い系の顔立ちなので猟奇殺人ミステリーとの相性は微妙なところです。相棒となる警視を演じたルーク・エヴァンスの熱血漢的役柄は十分様になっています。

  • cin********

    4.0

    7.8/10点

    7.8/10点

  • 風よ吹け

    3.0

    ネタバレ結果的に犯罪は完遂

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lee********

    3.0

    ☆☆☆

    吹き替えについて 途中犯人の声だけ聞こえるので吹き替えに詳しい人は犯人が分かってしまいます

  • つとみ

    4.0

    ラストは唐突に訪れる

    とても楽しめたミステリースリラー。 ポーが亡くなる最後の五日間を、彼の死因も含めて大胆な発想で描いている。 ポーは名前を知ってる程度で作品を読んだことがないから、少しピンとこない場面があったりもしましたが、大きな問題にはなりませんでした。多分、読んだことのある人はもっと面白く感じるかも。 生前は売れなかったポー。作品を読んでくれた者には事件を模倣されなんだか可哀想だね(実話ではないので実際は違うが) とても地味で目立たない作品だけど、サスペンス、スリラー、ミステリー、この辺りが好きな人にはオススメ。 想像よりB級感はないし、ストーリーはなかなか凝っている。ポーが推理力を発揮して犯人を探すのとは少し違っているのも斬新で良かった。

  • yam********

    2.0

    ネタバレ結構えぐい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 5.0

    ネタバレ良かったです。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    『ソウ・シーリーズ』を見ているような怖さ

     …あらすじは、解説のとおり。  エドガー・アラン・ポーというと、チャップリンとヒトラーを足して二で割ったような風貌しか思い描けなかったので、ジョン・キューザックが演じることに違和感を覚えたが、物語の面白さにそんなことは忘れて観続ける。  内容は、ある殺人事件を担当することになった刑事(ルーク・エヴァンス)が、事件の内容がポーの作品に似ていることに気付き、ポーの協力を得て事件を解明していく話し。  『モルグ街の殺人』、『アモンティリアードの樽』などが模倣されるが、『落とし穴と振り子』の模倣では、丸で『ソウ・シーリーズ』を見ているような怖さがあった。  結末は、こんな身近なところに殺人鬼が……という呆気なさはあったが、なかなか愉しめた。  『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』を観たときにはそれほど感じなかったが、本作でのルーク・エヴァンスは凛とした男らしさが際立っていた。

  • hor********

    3.0

    ネタバレ2.89

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mor********

    4.0

    ポーってこんな最期だったのか

    作品はたくさん読んでいるのにこんな奇妙な最期を迎えていたとはつゆ知らず。 映画自体はスタンダードな推理サスペンスものでした。 とてもポーのネタがたくさん散りばめられている。 ファンとしてはすごく楽しめる作りです。 のっけからモルグ街ですが、モルグ街のオチと打って変わってこちらの犯人は狡猾で知性的な計画性を持っています。それが元ネタとの対比にとても合っていて、だから冒頭の事件に持ってきたんだろうと、元ネタとの落差を利用した展開が実に憎い作りです。

  • ker********

    4.0

    ポーが好きな人にはかなりおすすめ

    それほど凝った謎解きはないので、ミステリーを期待する人はガッカリするかもしれない。でも映像に安っぽいところがなく、集中して物語にドキドキワクワクすることができた。ポーの駄目人間テイストを残しつつ、主人公にふさわしい性格に仕上げているのもいい。

  • apo********

    1.0

    退屈すぎるし誰もキャラが立っていない

    脚本、映像、音楽 すべてイマイチです。 グロイシーンだけ一人前といった感じ。 15分で駄作だと気が付くが、何とか1時間見て、 それ以降は32倍速にして、犯人だけみた。 なぜ犯人の毒をわかって飲むのか、よくわからない。 犯人を黙って逃がしてるしさ。 刑事も、ポー自身もなんら特徴というか個性がないよね。

  • gar********

    4.0

    意外と評価が低いですね

    推理作家ポーをタイトルに冠していることから推理モノとして期待する方も多いと思います。 そういった要素はあるのですが、私としてはグロ要素の強いサスペンスホラーものとして受け取りましたね。 サクサクと見れますし、話の続きが気になり引きこまれました。 全体的に薄暗い映像はダークファンタジーのような雰囲気を醸し出していて好きだったのですが、若干安っぽいところが気になったりはしましたね。

  • ros********

    4.0

    とにかく暗いです

    見た目も内容も。 まだ電気の無い時代。 夜のシーンやトンネルの中は暗すぎてよく見えない。 昔の闇は深いです。 推理小説も、ジョン・キューザックも好きなので観たかったのですが 正直、出だしは失敗したかなと思った(笑) でもエドガー・アラン・ポーの小説の内容を真似て起こる連続殺人から 目が離せなくなりました。 いや。あまりにグロクて思わず目をそむけるシーンも。。。

  • gnp********

    3.0

    結構、残酷な…

    全編暗くて重いトーン。仮面舞踏会のシーンだけが救いかも… 題名からポーが主役と思ったら、意外にもフィールズ刑事が魅力的︎

  • ささ

    3.0

    サクサクと見れた

    ミステリー物はすごい考えながらみたり、話についていけなくなったりするが、この話は適度なスピードでサクサク見れた印象。 フィールズ刑事がカッコイイ!

  • sig********

    3.0

  • a_r********

    1.0

    あんまり

    題名からつまらないかな?と思いレンタルしましたが案の定ダラダラダラダラ・・・つまらなかったです。最後まで見ること無く返しました( 笑 )

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