2012年9月15日公開

ファインディング・ニモ 3D

FINDING NEMO

1012012年9月15日公開
ファインディング・ニモ 3D
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

カクレクマノミの子どもニモは、幻想的なサンゴ礁が広がるオーストラリアのグレートバリアリーフですくすくと育っていた。シングルファーザーのマリーンはことのほか一人息子をかわいがっていたが、ある日ニモが人間のダイバーに連れ去られてしまう。最愛の息子を奪われ悲嘆にくれていたマリーンだが、意を決してドリーと一緒にニモの救出に向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(5件)

勇敢16.7%ファンタジー12.5%かわいい12.5%悲しい8.3%泣ける8.3%

  • lal********

    4.0

    みんな一人では欠けているからな

    ひたすら徹底した擬人化でこれなら人でやったら?とも思いましたが少しでも子供たちの深層心理に訴えかけられればと思ったんでしょうね。 お父さんの臆病というのもハンディキャップとしているのが興味深かったです。 それを克服せずに勇ましいニモに助けられるという解決も好きです。 一人で生きていくなら克服しなければいけない数々も補い合える誰かがいれば克服せずそのまま生きていってもいいのだというふうに受け止めました。 最初脇役だと思っていた室井滋がキーマンだったとは驚いた。あのフラッシュバックのシーンは半泣きになりました。

  • 4.0

    大丈夫、オマエなら出来る

    大事な大事な一人息子がさらわれた。父親マーリンは途中で知り合ったドリーとともに、ニモを探してシドニーを目指すことになるが、、、、さてどうなっちゃうの~っていうお話。。 FINDING って言葉も、カクレクマノミも、この映画で知りました。大きな海の中での、小さな魚の大冒険。心配性で消極的だったパパが、息子のためなら何でも出来る。幼くてか弱いと思っていた子供が、どんどん強くたくましくなる。そんなトコがイイですね。。 日本でヒットしたのは、吹き替えのおかげ?ボケとツッコミのコンビのやりとりは面白いし、それに絡む面々も芸達者ですね。声の出演を見てビックリ=え~どこにいたの?って人の名前も有りましたっ。。。スイマセン でもね、↑確かにすごいんですけど、クドイって思っちゃうのはワタシだけ?もっとまっすぐなベタなお話でも良かったんじゃないのかな~って思うんです。まぁ、それじゃ面白くはなかったのかもしれないんですけれど、、、ね。 この映画を見るたびに、レオ・レオニ作(谷川俊太郎/訳)『スイミー』を思い出します。子供たちが小さい時に読んでいた絵本ですが、“僕がみんなの目になる・・”そんなセリフが忘れられません。小さな坊やの大冒険です。気になった方は、こちらも是非どうぞ。。。 オーストラリアで潜りたくて、ひとり海を渡ったウチの娘。シドニーではこんな景色を見てるのね~元気でやってる? 大丈夫=オマエなら出来る。。。

  • sun********

    5.0

    さすがは、再上映するだけの事はあるよね。

    2年前に、某海外CGアニメに嵌って以来 海外のCGアニメは、大体、劇場観賞しているのですが それよりも前のものは、逆に、ほとんど、観ておらず 2003年公開の本作も、未見のまま なので、予告を観た時は てっきり、「新作(続編)」だと思っていました。(^_^;) まぁ、自分は、未見なので、どちらでも一緒 という事で、当初の予定通り、鑑賞してみました♪ 「2D」のページでも、平均評価が4を越えていたので かなり、期待値を上げて観に行ったのですが、それでも、期待以上でした。(*^_^*) さすがは、わざわざ、3Dにして、再上映するだけの事はあるよなぁと感心 3Dで観る海の中は、うっとりする程、素晴らしく、感嘆してしまいました。 本作は、既にDVDにもなっているので 今更、内容を語るのも野暮だけど、一応、さわりだけ説明すると 冒頭は、もちろん、海の中 安全なサンゴ礁の中で、綺麗なピンク色のイソギンチャクを新居に構えた かくれくまのみ(←魚)の夫婦(マーリン&コーラル)の様子から 新居の下の穴の中には、400個以上の卵 コーラルは、それを見ながら、名前は「ニモ」にしたいと語る しかし、そこへ、一匹のサメが…Σ( ̄□ ̄;) 彼女は子供たちを危険にさらすまいと、自分が囮になり 帰らぬ人…じゃなく、帰らぬ魚になってしまう その後、マーリンは、巣から零れ落ちた卵を見つけると その子を、「ニモ」と名付ける事にする そして、お前には、何も起こらない様にすると誓うのだが… ニモは、片ヒレが小さい為(←言われるまで気づかなかったけれど) 父親は、余計に過干渉になってしまい、そんな父親に反発したニモは ある日、サンゴ礁から出て、海面に浮かぶ船底まで行ってしまう この時、父親を睨みつけながら、片ヒレで船底を 「ピシッ」と叩くニモが可愛くて、思わず、笑ってしまった。(*^_^*) しかし、ニモが、引き返そうとした時 突然、現れた人間(ダイバー)に捕らえられ、連れ去られてしまう マーリンは、急いで、船の後を追うものの、途中で見失い… そして、この後、登場する、青い魚(ドリー)を相棒に、ニモを探す旅が始まる この物語は、どちらかというと、父親=マーリンの物語 息子を救う為、大海に出て、サメや、アンコウや、クラゲと格闘し ウミガメには、息子を信頼する事を教えられ、 クジラやドリーには、友人を信頼する事を教えられる マーリンとドリーが交わす、ゆる~い会話劇も面白かった。 「吹替え」の声も絶妙♪ マーリン役の木梨憲武さんは、彼の人柄と相まって、いい感じ 特に、「かくれくまのみ」は、話が面白い(でも、マーリンは下手)という設定が笑える そして、それ以上に良かったのが、ドリー役の室井滋さん タレントが吹替えをすると、本人の「顔」が浮かんでダメという声が多いけど 今回は、ドリーが、まんま「室井さんのアバター」みたいなキャラだったので(笑) それが、妨げにならず、むしろ、プラスに働いていました。 忘れっぽい性格や、人懐っこい…もしくは、魚懐っこい性格 鼻歌を歌う所や、小さいクラゲをペットにしたがる所も可愛かったし 終盤、クジラ語を喋り出した時は、椅子を揺らすほど笑ってしまった。 他のキャラも、個性豊かで面白かった。 個人的には、最近「エイリアン3」を見たばかりだったもので ニモが入れられた、水槽の中の「フグ」が 上記に登場する、黒人の囚人に見えて仕方がありませんでした。(@_@) ちょうど、似た様なシーンがあるのよ しかも、「兄弟」とか言うもんだから、尚更…(^_^;) あと、ギルも、渋くてカッコ良かった。 彼が、ニモの事を、何故か、ひとりだけ「シャークベイト」と呼ぶのも 地味にツボでした(笑) 水槽の中の連中が、歯の治療に、精通しているのも面白かった(笑) そして、ニモは、仲間に鍛えられ、水槽の中で、逞しく成長 一度は、失敗した「脱走計画」も 父親の勇姿をペリカンから伝え聞くと、もう一度、果敢に挑戦する 親子の再会は、少々、あっさりだったけれど 最後に、もうひとファイティングあって、盛り上げる ちなみに、エンディングの最後にも、えっ!Σ( ̄□ ̄;)と驚く「一コマ」がありますので 灯りが点くまでは、「メガネをかけたまま」お待ちください そういえば、吹替えのリストの中に、「さかなクン」もいたけれど もしかして、あの「緑の子」? 本作は、DVDで、チンマリと観る映画ではありません 未見の方も、以前に鑑賞した方も ぜひ、この機会に、大きなスクリーン&3Dで、海底散歩を楽しんでみてください 料金は、メガネ付きで1,200円でした。 (劇場によっても、違うかも知れませんが…) 現在、大手シネコンで上映中の映画の中では、一押しの作品です。 お見逃しなく♪

  • shi********

    5.0

    楽しみ

    子どもの頃、初めての映画デビューがこの映画だった。3Dでどう表現されるのか楽しみです

  • スターク

    5.0

    応援できる映画です!

    ストーリーは凄く良かったです。ニモが水槽から出ようとするシーンは「がんばれ!ニモ」と心のなかでいいました。親が必死で探すシーンもよかったです。 この秋、親子で見て欲しい作品です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ファインディング・ニモ 3D

原題
FINDING NEMO

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日