2012年10月27日公開

ザ・レイド

THE RAID

R15+1022012年10月27日公開
ザ・レイド
3.9

/ 519

27%
44%
23%
5%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ジャカルタの麻薬王が支配する30階建ての高層ビル。ギャングに殺し屋、ドラッグの売人たちのアジトとなっているそのビルに、20人の精鋭からなるSWATチームが強制捜査に入る。しかし作戦の情報が漏えいしており、激しい銃撃戦が勃発。そんな中隊員たちは、己の肉体やさまざまな武器を駆使しながら、次から次へと襲撃してくるギャングたちと死闘を繰り広げ、麻薬王を捕獲すべく進んでいく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(164件)

かっこいい23.5%勇敢21.5%絶望的11.1%恐怖9.4%パニック8.2%

  • hik********

    2.0

    シラットは映画には向かない。

    やたら高評価が多いので期待してみたが、やや肩透かしを食らった気分である。 「シラット」という武術自体は確かに素晴らしいとは思う。しかし、これが映画となると話は別だ。 映画、すなわち見世物としてはやや地味だし、ワンシーンワンシーンが長すぎてすぐに飽きてしまう。 アパート内という閉鎖的空間を舞台として四面楚歌感を出しているのは分かる、 ストーリーで意外な展開を用いてサスペンス性を出そうとしてるのも分かる、 「ヒート」さながらの銃撃戦が迫力あるのも分かる、 音楽も盛り上げようと頑張ってるのも分かる、 カメラワークが工夫されているのも分かる。 色々と工夫を凝らしているのは十二分に伝わるのだが、ところがメインであるシラットのアクションがこれでは致し方ない。 まあ、どう見てもフリではなく実際に当たってるようにしか見えないし、身体張りまくりの壮絶アクションだったのは確かに度肝を抜かれた。 何よりも、イコ・ワイスやヤヤン・ルヒアンを発掘した功績は大きいと思う。 特にルヒアンに関しては「ジョン・ウィック:パラベラム」にてキアヌ・リーブスと闘うほどの出世ぶり。 ただ「スカイライン -奪還-」に出たのは未だに謎である。

  • dkf********

    3.0

    世界規格のインドネシア産アクション映画

    インドネシア映画である。役者達のセリフも皆聞き慣れないインドネシア語。エスニック度は高いのに、それでいて垢抜けた雰囲気がある。インドネシアにこんな映画が作れるのか!とまずそのクオリティの高さに驚いた。 これは監督(と一部のスタッフ)が英国人であることに深く関係していると思うが、ともかくもこれはれっきとしたインドネシアで製作された映画なのだ。 大雑把に言えば、中盤まではバイオレンス描写も強烈なクライムアクション、後半は香港映画顔負けの本格的カンフーアクションが見せ場となる。正確にはこれはカンフーではなく、シラットというインドネシア伝統の格闘技らしいのだが、ほとんどの観客にはそんなマニアックなウンチクはどうでも良い話。 カンフー映画に興味のない自分としては、クライムアクションの雰囲気がなかなか好みだっただけに、最後までこの路線で進めてくれたらさらに評価がアップしたと思う。 インドネシア映画であることを意識せず、何も頭を使わずにひたすら目で画面だけ追いたい気分のチョイスには最適な一本かもしれない。

  • まめた

    4.0

    痛い

    ストーリーはシンプル。 とにかくずっと戦っている。 おびただしい数の弾の銃撃戦から、 武器を使っての屋内での激しい攻防。 さらには素手での1対複数人の戦い。 これでもかというほどのありとあらゆる バトルのバリエーションが出てくる。 ハリウッドなどのアクションとは毛色が違っていて 生々しくもあり面白い。 それにしても使ってる武器も切れ味悪そうだし 武器じゃないものを使ったりもしていて いっそ日本刀のようなよく切れるものであったならと 思ってしまうほど痛そう。 なかなかにえぐい描写も少なくない。 バイオレンス耐性ないときつい。

  • sb5********

    4.0

    ネタバレこういう戦闘シーンの映画探してたので最高

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ザ・レイド

原題
THE RAID

上映時間

製作国
インドネシア

製作年度

公開日

ジャンル