2012年10月27日公開

ザ・レイド

THE RAID

R15+1022012年10月27日公開
ザ・レイド
3.9

/ 519

27%
44%
23%
5%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(164件)


  • hik********

    2.0

    シラットは映画には向かない。

    やたら高評価が多いので期待してみたが、やや肩透かしを食らった気分である。 「シラット」という武術自体は確かに素晴らしいとは思う。しかし、これが映画となると話は別だ。 映画、すなわち見世物としてはやや地味だし、ワンシーンワンシーンが長すぎてすぐに飽きてしまう。 アパート内という閉鎖的空間を舞台として四面楚歌感を出しているのは分かる、 ストーリーで意外な展開を用いてサスペンス性を出そうとしてるのも分かる、 「ヒート」さながらの銃撃戦が迫力あるのも分かる、 音楽も盛り上げようと頑張ってるのも分かる、 カメラワークが工夫されているのも分かる。 色々と工夫を凝らしているのは十二分に伝わるのだが、ところがメインであるシラットのアクションがこれでは致し方ない。 まあ、どう見てもフリではなく実際に当たってるようにしか見えないし、身体張りまくりの壮絶アクションだったのは確かに度肝を抜かれた。 何よりも、イコ・ワイスやヤヤン・ルヒアンを発掘した功績は大きいと思う。 特にルヒアンに関しては「ジョン・ウィック:パラベラム」にてキアヌ・リーブスと闘うほどの出世ぶり。 ただ「スカイライン -奪還-」に出たのは未だに謎である。

  • dkf********

    3.0

    世界規格のインドネシア産アクション映画

    インドネシア映画である。役者達のセリフも皆聞き慣れないインドネシア語。エスニック度は高いのに、それでいて垢抜けた雰囲気がある。インドネシアにこんな映画が作れるのか!とまずそのクオリティの高さに驚いた。 これは監督(と一部のスタッフ)が英国人であることに深く関係していると思うが、ともかくもこれはれっきとしたインドネシアで製作された映画なのだ。 大雑把に言えば、中盤まではバイオレンス描写も強烈なクライムアクション、後半は香港映画顔負けの本格的カンフーアクションが見せ場となる。正確にはこれはカンフーではなく、シラットというインドネシア伝統の格闘技らしいのだが、ほとんどの観客にはそんなマニアックなウンチクはどうでも良い話。 カンフー映画に興味のない自分としては、クライムアクションの雰囲気がなかなか好みだっただけに、最後までこの路線で進めてくれたらさらに評価がアップしたと思う。 インドネシア映画であることを意識せず、何も頭を使わずにひたすら目で画面だけ追いたい気分のチョイスには最適な一本かもしれない。

  • まめた

    4.0

    痛い

    ストーリーはシンプル。 とにかくずっと戦っている。 おびただしい数の弾の銃撃戦から、 武器を使っての屋内での激しい攻防。 さらには素手での1対複数人の戦い。 これでもかというほどのありとあらゆる バトルのバリエーションが出てくる。 ハリウッドなどのアクションとは毛色が違っていて 生々しくもあり面白い。 それにしても使ってる武器も切れ味悪そうだし 武器じゃないものを使ったりもしていて いっそ日本刀のようなよく切れるものであったならと 思ってしまうほど痛そう。 なかなかにえぐい描写も少なくない。 バイオレンス耐性ないときつい。

  • sb5********

    4.0

    ネタバレこういう戦闘シーンの映画探してたので最高

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

  • npp********

    5.0

    最初から最後までアクション!

    麻薬王を捕らえるべくSWAT隊員は高層ビルへと突入する。 敵にバレずに潜入できたかと思われたが・・・ 今更ながらの鑑賞。 評判は聞いていたが、ここまでスゴいとは思わなかった。 余計な説明を省いてさっさと突入するのが潔い。 序盤からいきなりの急展開で怒涛のアクション! そこから終盤までアクションで引っ張っていく作品だ。 物語は裏切りとかあったりもするんだけど、そんなのがどうでもよくなるぐらいにアクションが多い(笑) 主演のイコ・ウワイスが次から次へとやってくる敵をキレのある動きで倒していくのだ。 強敵として立ちはだかるのはヤヤン・ルヒアン! 瞬き厳禁の壮絶なアクションを見せてくれる。 ヤヤンは『ジョン・ウィック:パラベラム』でも暗殺者の役で出演している。 あっという間の出来事のように思えて「一体なにを観たんだろう?」という気持ちになるw この作品に関してはアクションこそが物語みたいなもんだね。 それ以外を求めてはいけない。

  • へろへろもん

    4.0

    ちっちゃいオッサン頑張る

    痛い早い強い

  • str********

    4.0

    遅ればせながら、初めての鑑賞

    前から気にはなっていたが、なかなか手が出せないでいた本作。 今更ながら初めて鑑賞しました。 シラットなる、一見カンフーっぽい格闘術を駆使したアクションは迫力満点で、そのスピーディーさと少々エグいアクションに圧倒されっぱなしでした。 そのシラットの達人である主役のイコ・ウワイスはハリウッドにも進出し、新たなアジアのアクションスターの地位を不動のものにしたと言っても過言ではないでしょう。 今後の活躍に期待大。 因みにインドネシア映画だが、監督がイギリス人というのが意外。

  • tt3********

    4.0

    アクションとアクション!内容は無いよう

    バイオレンス、クライムアクション、カンフーアクション、ガンアクション! それだけでこの映画の説明は十分だろう。 次々と繰り出されるツボを押さえたアクションとハラハラ展開を何も考えずに楽しめる。 アパートの階を利用した激しい銃撃戦に、通路での格闘。終盤の2vs1のボス戦。 内容とかストーリーはそれに比べれば、ほぼどうでもいい、観終わってなにか心動かされたか?残るものは?考える事はあったか?……ない。 でもそれでもいいんだ。いや、もうそれでいい!だってこれは、男の映画なのだから。

  • saz********

    5.0

    アクション好きなら必見!

    スピード感が堪らなく素晴らしい。舞台設定ならではのハラハラシーンも何度もあるのでホラー感も楽しめる。特に良いのがストーリー展開とアクションシーンのバランスがどちらも飽きさせない配分だと思いました!何度か見たあとだけど満を辞して投稿!

  • bpp********

    5.0

    技斗最高峰は常にアジアから生まれる!

    ブルース・リー、サニー千葉、ジャッキーチェン、トニー・ジャー、常に斬新な格闘演技の最先端を見せてくれるのは常にアジア人だ! 更にそれを越えようとして恐ろしい痛みの伝わる技斗を見せてくれた新たなアクションスター!イコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアン!!またアジアから斬新な格闘アクション映画が誕生した!! 緻密な計算で練られた構図とカメラワークで見たことも無いハイスピード格闘を魅せてくれる!! 警察不介入の密室マンションで繰り広げる物語はホラー映画の幽霊屋敷にも通じる不気味さ。映画版のバイオハザードよりバイオハザードしているw 正直物語のオチは納得出来ないがそんな結末を消し去るぐらいの完成度! 格闘アクション映画に新たな金字塔を打ち立てた傑作!!

  • dem********

    5.0

    ネタバレいやぁ・・・こりゃ凄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tok********

    3.0

    アクションとしては良い

    ストーリーは無いが、 アクション映画としては、楽しめる。 アクションとしては秀逸なので、 例えば、レオンのような戦う(守る)理由がストーリー的にあれば名作になれるのだが、惜しい。

  • air********

    3.0

    インドネシアは格闘王国なのか

    戦う戦う戦う 格闘格闘格闘 ボス汚くて弱すぎ ナンバー2の小さいおっさん強すぎ 二人掛かりで辛勝 そういうとこだけ見て楽しければいいのかな なんかあの設定はビルのオドロオドロしさは ホラーそのもので、住民はゾンビそのもの この国ならではの汚職とか貧困とか 考えると結構カオスな映画ですね

  • マスカッツ

    4.0

    耳障りの悪いインドネシア語と汚い登場人物

    お題の通りなぜ好きになれないかというと、登場人物すべて気持ち悪いからとインドネシア語だからだということがわかりました。結局はビジュアルかと思われるかもしれないが、ラスボスの不潔感は生理的に無理でした 肌着1枚で戦う姿は臭そうとか考えてしまうと、もう見てれませんでした

  • kik********

    5.0

    武道アクション好きな人は必見!

    とにかく「シラット」という格闘技を駆使した、スピード感溢れる アクションのカッコよさに痺れました! 武道アクション好きな自分ですが、アクションだけで見る価値があると 思えた映画は、ホントに久し振りです。

  • yuta

    3.0

    インドネシア映画

    今回の作品は、インドネシア映画です。 アジア映画の一つの特徴でもある、格闘技をふんだんに使ったアクション映画をご紹介。 アメリカでいうアクションといえば、スーパーヒーローだったり、車や乗り物を使ったもの、あとは拳銃や最新兵器を使ったものが人気があります。 しかし、アジアではその国独自の格闘技を使った斬新なアクション映画がたくさん作られています。 日本に代表されるのは、黒澤明監督や、2011年から2014年にかけて日本でも大旋風を巻き起こした、るろうに剣心シリーズなどに代表される、日本刀を使った殺陣アクション映画です。 この日本独自の殺陣は、西洋でいう剣とは全く作法が違い、クエンティンタランティーノやスティーブンスピルバーグ、クリントイーストウッドなどハリウッドの大物監督も実際に劇中で使うなど、日本独自のアクションとして確立されています。 これもまた、日本の誇りでもある、黒澤明監督が世界的に認められている証拠でもあるでしょう。 そして、中国ではジャッキーチェンや、ブルースリーを代表とするカンフーや少林寺拳法が多くの映画で使われています。 そこから、東南アジアなどのさらに細かく分類された格闘技が映画で使われることが多くなりました。特別に訓練されたアクション俳優たちの見せるアクションは、ハリウッド映画では観ることのできない、極上のクオリティで見ることができます。 今作でも、インドネシアなどの東南アジアで行われる伝統武術シラット(プンチャック)がアクションシーンでは使われていました。その体術としてのスピード技の種類、舞踊でも用いられるという華麗さをカメラで収め、拳銃さえもしのぐ武術として描かれています。 このようにアジア独自の映画にも、世界の人々に見てもらう扉がどんどんと開かれているのが現在の映画界です。 ハリウッドはもちろん、古くから歴史のあるヨーロッパの映画、さらにはボリウッド映画、中国映画、日本人にも馴染みがある台湾映画や韓国映画。 さらにはロシア映画やメキシコ映画、オーストラリア映画、そして東南アジア映画、アフリカ映画と各国にそれぞれの文化を持った映画が存在しています。 言語や俳優は違えど、映像で物語を伝えるという面では全く違わない映画たち。これらがより世界の人たちに広まって、よりワールドワイドに映画としての交流・発展していけば、もっともっと映画界は大きくなるでしょう。 デジタル映画でどんどん製作・配給が簡単にできるようになっている時代なのだから、あとは視聴者の需要が追いついていけば、さらに豊かな芸術が生まれるんではないでしょうか。 ストーリーのことを話すと、主人公が誰なのかはっきりしないところから、人間ドラマの薄さ、アクションに頼り過ぎてしまい、画が飽和化してしまい、飽きが出てしまう。 この映画で何を伝えたいのか、どうやってオーディエンスの目を惹きつけるのかということを統一して行くことが、どれだけ大切で、どれだけ難しいかということがわかりますね。 監督一人ではそれができない。だからこそ、チームとしての映画、そしてさらには視聴者をも巻き込んだコミュニティーとしての映画を作り上げていく必要性がさらに明確になりました。

  • kin********

    5.0

    壮絶なノンストップアクションが激ヤバ!

    「ザ・レイド」字幕版 Netflixで鑑賞。 *概要* ジャカルタのスラム街を舞台に、警察の特殊部隊とギャングが繰り広げる壮絶な戦いを描いたインドネシア発のバイオレンスアクション。 *主演* イコ・ウワイス *感想* 急に見たくなったので、鑑賞。実はだいぶ前にDVDで観たことがあって、これで2回目です。 最初、「マッハ」の役者さんかなって思って、よく調べてみたら、トニージャーじゃなくて別の人だった。今頃気付きました。(^^; これは、インドネシアのSWATとギャングが壮絶な戦いを繰り広げられるアクション映画で、とにかくアクションが凄かった。 ラマが全速力で大勢率いるギャングを武術で一人ずつ片付けるシーンは何度見ても最高!敵のギャングも全速力で襲いかかってくるし、何気にタフだし、強い!手下も強い!反対にギャングもギャングで武術を巧みに操って、容赦なく襲いかかります。他にマチェット男や銃を乱射するギャングもいて、SWATなんだから銃を使ったほうが早いんじゃないか?って思いたくなりますが、気にしない! 壁やライト、パイプ、椅子、机など利用し、ノンストップで戦いを繰り広げられるシーンが本当にエグいし、敵の怖さも感じたし、ヤバかった。2回目だけど、改めて凄かったw ストーリー的には普通ですが、アクションがとにかく凄い。飛び散る血もヤバイし、個々のアクションがどれも痛そうだったな~…(^^; ホント素晴らしい映画でした!\(^^)/

  • mee********

    3.0

    ネタバレインドネシア版、ジャッジ・ドレッド

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • かぼちゃ

    3.0

    アクションかっこよし

    会話は必要なし。アクションを楽しむべし。

1 ページ/9 ページ中