2013年5月25日公開

百年の時計

1052013年5月25日公開
百年の時計
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高松市美術館で学芸員として働く涼香(木南晴夏)は、芸術家として憧れている安藤(ミッキー・カーチス)の回顧展を任されることに。ところが、安藤は作品を作り出そうとする意欲がなく、回顧展に乗り気ではない。そんな姿を見た涼香は落胆するが、安藤から懐中時計の前の持ち主を捜してほしいとの依頼を受け、見つかれば新たな作品を作れるかもしれないと言われ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(38件)

泣ける24.3%ロマンチック17.1%ファンタジー11.4%切ない11.4%不思議7.1%

  • agr

    1.0

    はぁ…終わってる、、

    低質な自主映画より酷い…金と時間の無駄。ベテランの金子監督なのに…結局、地域映画やオリジナルもので浮き彫りになるものだなぁ、、、

  • sum********

    5.0

    特上の良作

    日本の百年、忘れてはいけないことを思い出させてくれる作品でした。

  • fwi********

    5.0

    良かったです

    十何年かぶりで映画館に足を運びました。木南さん目当てだったので、内容はあまり関心がなかったのですが、実際観てみると引き込まれてしまいました。ストーリーもしっかりしてるし、とてもご当地映画とは思えない出来でした。木南さんの演技もよかったし、周りの役者さんも素晴らしかった。地味ながら良質の作品という感じでした。

  • nak********

    4.0

    じじいだって…

    昔からじじいだったわけではありません。それなりに仕事して、恋の一つもありましたよ。そういう古傷を優しく思い出させる作品と思う。 時計ってたしかにこっちが選んでいるようで、向こうが持ち主を選んでいるように思うことがある。私の時計は18年使っているが、私を選んでくれたような親近感を感じる。 あんまりお涙ちょうだいにしていないところも、好感もてる。

  • tsu********

    4.0

    手慣れた監督により地方映画としては上出来

    いささか琴電が前面に出すぎた嫌いがないではないですが、それぞれの時代、それぞれの事情や思いを抱いてその地で生きてきた人々の気持ちが伝わってきて、思いがけず心を動かされてしまいました。 そのあたりは、娯楽映画には手慣れている金子修介監督の演出も手助けしていたでしょうね。 地方映画はとかくチープになりがちですが、そつなく仕上がっていました。 木南さん、高知だったり、大分だったりと地方映画によく使われますが、普通っぽさがいいのでしょうね。 個人的にも好きな女優さんなのですが、どこにもいそうな感じが、地方を舞台にした映画になったとき、違和感なく溶け込んでいけるのかもしれません。 琴電的にはもう少し観光スポットなども紹介したかったかもしれませんが、琴電のアピールとしても、1本の地方映画としても、まずは上出来の部類といえるでしょう。

スタッフ・キャスト

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木南晴夏神高涼香
中村ゆり若き日の氏部由紀乃
木内晶子安藤美咲
鈴木裕樹溝渕建冶
近江陽一郎若き日の安藤行人
岩田さゆり菅原優/京子
馬渕英俚可高松弘実
池内ひろ美神高芳江
青山草太菅原美智留
小林トシ江高橋千代美
桜木健一岩下二郎
螢雪次朗高橋久雄
金子奈々子牧野洋子
木下ほうかことでん課長 前田
宍戸開嶋田賢三
水野久美氏部由紀乃
井上順神高邦男

基本情報


タイトル
百年の時計

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日