2012年10月26日公開

アルゴ

ARGO

1202012年10月26日公開
アルゴ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(754件)


  • blue

    5.0

    大好きな映画

    こんなにハラハラドキドキさせる映画はなかなかない。主演監督のベン・アフレックの才能に脱帽。 実話ベースの物語。アメリカという国は不思議な国だ。世界を裏で糸を引き操る狡猾さ強欲さを持ちながら、高潔な正義心も持ち合わせる。 時は折しも、ロシアウクライナ戦争真っ只中。この戦争のキッカケも2014年にCIAの工作によってウクライナに反露親米政権を誕生させたことに端を発するが、アメリカの巧妙な世論誘導によりロシアが100%悪しという刷り込みに成功しつつある。 確かに自由主義vs共産主義、独裁主義ならば、どんな裏があるにせよ自由主義の勝利を願いたい。 しかし、この映画アルゴの時代背景はそう簡単ではない。アメリカCIA工作によりパーレビ政権を誕生させ結果として平和な中東世界を戦争と破壊の世界に至らしめた妻は重い。人質6人の命とは替え難い多くの犠牲がイランに生じた。 だから、この映画は美談であると同時に、極めて身勝手な話でもある。 しかし、アメリカの偉いところは、闇も隠さず映画にできるとところだ。これが共産国ならば、自国礼賛に終始した詰まらない映画になっていただろう。 ベン・アフレックの作品はまだ若いがとても良い映画を作る。

  • b_o********

    4.0

    ハラハラする

    おもしろいっす。緊張感はんぱないっすね。当事者たちは生きた心地がしなかったやろうなと思います。まあどこまでが事実かわからないっすけど。

  • FM TOWNS

    4.0

    当事者は恐ろしかっただろう作戦

    派手さはないがドキュメンタリー的な映画として観ればそれなりに楽しめた映画。 なるべく当時の物で構成しようと努力している点も良いし、イランのなんとも言えない怖さも上手く表現できているので、緊張感がありました。 中盤に少し中弛みする感じがあり、個人的にはもう少しテンポアップして欲しかったです。

  • kkk********

    5.0

    ドキドキ感満載の映画です

    演出、キャストの演技など秀逸でドキドキ感満載の映画でした。 細かい所にまで気をつかって作られた映画です。是非観て下さい。

  • hik********

    5.0

    幻の映画が救った、6人と1人の命。

    事実は小説よりも奇なり、という言葉がこれほどまで当てはまるケースも他に無いだろう。 嘘のようで本当にあった「ニセ映画救出作戦」。 史実と異なる点が多い点には批判も多いが、映画自体の出来ははっきり言って傑作である。 当時の実際の映像を交互に挟み、スピーディーなカット割と抜群の緊迫感の展開は見事の一言に尽きる。 特にクライマックスは、心臓の弱い方は御用心と言って良いほど、最上の緊迫感が味わえる。 ベン・アフレックの俊傑ぶりはアカデミー賞も認め、アラン・アーキンを始めとした脇を固める俳優も最高だった。 そして極め付けなのは、この作品の一番の功労者は“映画”だという事だ。 この映画の力によって、人の命が救われたのだ。 これぞ正に、映画賛歌。 “アルゴ クソ食らえ”

  • bat********

    4.0

    ネタバレリアルな緊張感で最後まで気が抜けない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • msc********

    2.0

    史実を売りにしただけの下手くそ映画

    史実らしいが、予想通りの結末で終わった。 事実に基づいたのだろう、ひねりも何もない単調な脚本。 ラストも、結末分かってる映画に緊迫感付けようと演出したところで、そんなの付く訳がない。 どのシーンも、どのセリフにも、何も心に響かない。何の印象も残らない。 そんなサスペンス映画に見る価値はあるのか? 「実話通り作りました映画」の一番つまらないパターン。 史実である救出劇の着想は面白いのだから、結末までの過程を演出脚色しないでどうする? これは、 ”映画” なんだから。 面白くない実話を面白くないまま見せれば、そりゃ、つまらないに決まっている。 (そんなに事実通り作りたいなら、ドキュメンタリーで作ればいい。その方がまだ、ましな作品になったのでは? それでも演出は最重要だろうが、、、) とにかく何の印象も残らない、下手くそな映画(★1.5)。 ”史実が売り” だけで楽しめるのは、アメリカ人だけかも。 【追記】 他の方のレビューによると、これでも十分脚色しているとのこと。 もう、そんなつまらん史実、映画にしようとするなよ!!

  • walbatross

    4.0

    史実に基づく話

    1979年イランアメリカ大使館人質事件の一部を映画化した作品。当時、小学生だったにもかかわらず、このあたりの出来事を全く覚えていなかったので、この当時の歴史を振り返ることができて、お勉強になった感あり。エンターテイメントとしても、ハラハラドキドキするストーリー展開で、十分、満足できる。あっという間に見終わって、さすが、アカデミー作品賞と思った。

  • rai********

    4.0

    ネタバレ最初から最後まで緊迫感!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • itt********

    4.0

    ハラハラした。

    かまいたちの山内がYouTubeでこの映画を勧めていたので、観てみました。映画スタッフのフリをして、イランを脱出すると聞いてコメディかと思ったら、すごくシリアスな内容でした。これ、ハラハラしてすごい面白かったです。1980年ごろの実際に起きた事件がベースなので、緊張感がすごく高まります。エンドロールで本人の写真が出てきますが、かなり本人に似ている役者さんが演じています。リアリティにこだわった作品でした!

  • yut********

    2.0

    ネタバレアメリカ万歳で無理

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • reycoco

    4.0

    1回目はハラハラ、2回目は冷静に。

    事実を基にした映画で、イランからアメリカ人大使館員6人を救出するための脱出劇。 事実とは異なるところも一部あるみたいだけど、勉強になります。

  • いまるさん

    4.0

    ここ一番のハラハラ度

    1980年ごろの実話の映画化、最初は情勢も分からず話も理解できなかったため、途中でWikipediaで調べて理解してから見た。 テヘラン在中のアメリカ外交官達の救出劇ですね。 偽映画のロケハンという突拍子もない企画で救出する企画、中盤から映画を途中で止められないほどハラハラしました。 当時の中東の怖さが心に刺さるほど伝わってきます。 この計画、長い間極秘で世に出なかったそうですが、今こういう形で歴史を知ることができ感慨深い一作だった。

  • yoshinamiku

    4.0

    ハラハラが止まらない

    突然始まるストーリーに最初、置いていかれそうになった。なぜ、イラン国民は在イランアメリカ国民を殺そうとしているのか、理由が分からなかった。分からないままストーリーが進んでいった。 それを除けば、最高の映画。 ハラハラドキドキは最後までボルテージを下げることなく続いたし、 ノンフィクションである緊張感が良かった。クライマックスは、胃を握られるようなハラハラ感。 社会情勢、歴史を学べるいい機会にもなった。

  • bus********

    3.0

    関わった人達は言いたかっただろうね。

    かまいたちの山内が好きなランキング一位という事で見てみました。 あれまぁうーん普通に面白かったはい。 当時この事件に関わった人達は言いたかった、というか言ったでしょうね。「偽の映画作る言う嘘ついて脱出させたんや!ホンマに!」言うてw傑作wwwまるで喜劇なんだけど、その奥に潜む悲劇がさらに後に喜劇に変わるっていう。笑っていいのか笑っちゃダメなのかみたいな境目の映画。 こーんなありえない作戦を本当に実行した事がさらにスゴイ。 「失敗したら世間にどう思われるか」って作中に言ってたけどまさにそうで、そこまで切羽詰まっていたのか逆にそこまで切羽詰まっていなくてオザナリになってしまったのか。どちらにせよ本当に成功してよかった。結果論だが失敗していたらと、思うとぞっとする。 カナダとアメリカで協力したイイモデルとして、「協力」は後の影響を与えるが、この「作戦」は恐らく影響されないwまた喜劇に戻る。 うーん面白かったよ。

  • hal********

    4.0

    心臓が痛い!

    あーハラハラした! 前半のドキュメンタリー風の映像から、当時のイランの恐ろしさが嫌というほど伝わる。 (アメリカもたいがいだけど…民間人に罪はないよね) 捕まれば拷問され確実に命は無い緊迫感。 ベン・アフレックがいい意味で存在感が無く、「絶対死なない無敵のヒーロー」モノではなくきちんと現実の物語として感じられ、助かるのかどうか本当に息を呑んだ。 大使館に捕らえられてる人質はほったらかしでいいんか?という疑問は残るものの、まぁこっちの救出で映画としては十分。 面白かった!

  • chichan

    5.0

    これホントなの…?

    実話に基づいた話だが、一部シーンは事実と異なるようだ。 ただエンドロール前に流れる映像で、実際の写真と映画でのシーンを比べる場面があり、これも実際にあったの?と思わせる。 シュレッダーにかけられた機密文書を子供たちが一枚一枚修復させるシーン。 こっちとしたら「やめて、お願いだから修復しないで、だからやめて」の気持ちでいっぱいだが、子供たちは自分がしている事で誰かを殺害してしまうかもしれない。なんて思わず、黙々とパズルをしているのだろう… このときの画像もエンドロール前にでてきており、はぁ、実際に行われていたのか…と思った。 そして脱出前夜となった時からは、視聴者としてはただただ早く終わって欲しかった。(前夜となった瞬間から映画が終わるまで早い=無事、何事もなくすぐ還れる) しかしその瞬間から45分か1時間くらいあり、嘆きが止まらなかった。(=さらりと還れるわけじゃないんだ…) (もちろん物語なのだから仕方ない!) はやく、早く、早く、飛行機に乗って!!ああ、早く飛行機出て!!!!! ああ、あ、ああ、あぁ…安堵。 という心臓がドクドクする映画でした。 あっぱれCIAのお方

  • Sato_タイ

    4.0

    いやーギリっすね

    ヒヤヒヤ感たまらない 飛行機乗る時はバーカって感じ

  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

  • ech********

    5.0

    正統派スリラー

    とにかく面白いです。最後成功するのは初めからわかってるんだけど。なぜ面白いか、説明するの難しいですね?結局脚本褒めるか、演出がいいっていう掴みどころのない感想しかいえませんから。 ハリウッドの二人がカッコ良すぎて、オスカーではそのへんも受けたんでしょうね。私は好きですけど。 あと、DVDの特典で元大統領出てきて正座しちゃいました。共和党だけど。

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