2012年8月11日公開

ヘッドハンター

HODEJEGERNE/HEADHUNTERS

1002012年8月11日公開
ヘッドハンター
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

低身長のさえない風ぼうながら、優秀な人材を引き抜く敏腕ヘッドハンターとして名をはせ、誰もがうらやむような美女と暮らしているロジャー(アクセル・ヘニー)。しかし、彼女との豪勢な暮らしを続けるために、美術品を盗んでは生活資金へと変えていた。そんな折り、ロジャーは電子機器の分野で成功を収めた元エリート軍人のクラス(ニコライ・コスター=ワルドー)と知り合う。その高価な絵画コレクションの存在をつかんだ彼は、最後の大仕事としてクラスの屋敷に忍び込んでいく。だが、そこで人生最大最悪のトラブルに遭遇し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(50件)

恐怖14.0%パニック12.1%絶望的10.3%知的10.3%不気味6.5%

  • dkf********

    3.0

    血まみれクソまみれで頑張る168cm男

    ノルウェー産のアクション映画。95分という短い尺の中で、テンポよく見せ場が連続するので飽きることはなく、後にハリウッドが食いついたのも納得できるクオリティ。 血まみれクソまみれ(笑)の目を背けたくなるようなシーンがありながらも、どこか透明な空気感が漂っているのもいかにも北欧映画らしいところ。 N.コスタ・ワルドーの北欧正統派イケメンぶりに比べ、ロジャー役のアクセル・ヘニーは「北欧のスティーブ・ブシェーミ」という表現がピッタリの個性的な容姿で笑った。実際に彼は身長が低いのでキャスティングされたというのはあるだろう。 本作でデビューした監督のモルテン・ティルドゥムは粗削りながらもケレン味のない演出でセンスを発揮しており、次作からのメジャー転出の成功が伺える。 個人的にはちょっと評価が高すぎな気もするが、ハリウッドがリメイクした北欧映画の元ネタのひとつとして興味本位で観てみると良いかも。

  • メズメイナリ

    4.0

    ネタバレ1時間20分耐えれば良作に出会える

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ggy********

    1.0

    ネタバレなぜこんな評価高いの?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fut********

    5.0

    ハラッハラ

    とにかくハラハラドキドキ 新感覚シュールサスペンス 主人公役の俳優がいい味してます 犬好きにはお勧めしません

  • srj********

    3.0

    意外と先が読めない展開

    主人公は仕事ができるのかできないのかよくわからず、ちょっと感情移入できないところがあるし、奥さんとの釣り合いも悪いけど、話の展開としては、意外と想像ができない。伏線も結構張っていてなかなか面白かった。おすすめできる作品。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヘッドハンター

原題
HODEJEGERNE/HEADHUNTERS

上映時間

製作国
ノルウェー/ドイツ

製作年度

公開日