2013年2月9日公開

脳男

PG121252013年2月9日公開
脳男
3.0

/ 2,129

13%
26%
29%
12%
20%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(693件)


  • meeko

    4.0

    ネタバレ生田斗真はやっぱりかっこいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aro********

    4.0

    映画評論家気取り?

    原作は読んではいないが、設定はあれにしろ、なかなかサイコなキャラが多くて、かつ犯罪者を裁く痛みや感情がない主人公ってのが、他の作品にない設定が単純に面白い。 いろんな方のコメントを拝見させて頂いたが、散々な言われように鼻で笑ってしまった。 前提として映画は娯楽。 評論家気取りで『カメラワークが〜』『演出が〜』『こんなんあり得ないだろ〜』などなど… カメラワークや演出のことにど素人が何を知ったかぶって語っている!? そして、映画は非現実的な世界。 あり得ないことだらけ。そんな事に文句言っていたら映画なんか観ない方がためになる。 っと、まぁ、最近こういう評論家気取りな輩が増えて目に余る、っていう現場からの愚痴を一つ。

  • sev********

    2.0

    ネタバレ生田斗真君目当てで観ましたが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Zaji815

    3.0

    生田斗真がイケメン

    ただ、ただ、生田斗真がイケメンな映画ですので、生田斗真ファンには最高です︎ 他の方にはどうなんでしょうか? 生田斗真ファンなので、客観的に見られませんけれども。 松雪泰子のヒリヒリした雰囲気もいいですね。 エキセントリックな二階堂ふみが見たい人も満足するのでは? とにかく、思ってたよりずっと暴力的な、血とか爆発とか多くて、 一昔前のドンパチ洋画みたいでした。

  • eri********

    3.0

    残念

    サイコミステリーなのだろうけれど設定も飛び過ぎだしストーリーも混ぜ過ぎ。グロく派手なだけで現実感が薄い。

  • D_m

    2.0

    演出が…演出のせいで…

    多分、監督や制作が違ったらもっと良かったと思う。 ○必要以上の説明的な寄りカット(まるで2時間ドラマ) ○挟み込まれる変に安っぽい音響効果 ○何本も演出したとは思えないカットがわり ○カメラもレンズも安っぽい。 ○殆どがfixで動きのない会話劇 ○2人での対話シーンがほぼ左右配置か肩越し ○はじめて脳男という言葉が出る大事なシーンが他と同じカット。 ○ダサい車シーン、ダサい電車カット、究極にダサい鳥の群れカット 書いてると段々、これ撮影監督もやばかったのかもと思えてきた。 画が圧倒的に映画としてダサい。演者は凄いのにな。 日曜の二時間サスペンスドラマだとしたら、しっくりくるが、劇場でこれ流したの?

  • tal********

    3.0

    ネタバレ良い点もあり悪い点もあり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレエンドルフィン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zas********

    4.0

    生田斗真の無機質感

    原作読んでないけど、痛みを感じない理由は説明されてるのだろうか? エンタメだからリアリティを求めてないけど、最後の何度も車にはねられて立ち上がるとこはあり得んなー。 映像はアングルやカット割りなど効果的で美しい(えぐりだした眼球はちゃちだった) 音楽も雰囲気出てた。 役者はそれぞれほんのちょっとずつ演出過多かなって思う。松雪泰子の眉毛は悲愴感が強すぎ。 後半は冗長な部分はあったけど 全体的によくできた娯楽作品だ。

  • koume1532

    2.0

    ネタバレ二階堂ふみのサイコっぷり。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • san********

    2.0

    もう少し面白く出来たはず。

    暇だったのでプライムビデオで鑑賞。 わかっちゃいたけど案の定。 まず良いところを。 この題材をやる上で、生田斗真の起用は良かったと思う。 普段の陽気な彼とは違い、顔立ちや体つき、ミステリアスな雰囲気はソレにハマっていました。 生田斗真の一本柱の様な作品で他全てはモブと化している程です。 冒頭の酷いオープニングから不安でしたが徐々に引き寄せられる魅力を生田斗真には感じました。 お陰で中盤までは、なんだかんだで先が気になる作りになっております。 だがそれは束の間。 まず、江口洋介の相変わらずの酷い演技を見せつけられ、1990年台の映画と言われても疑わないほど古臭い演出とSE。 ツッコミどころの宝庫の様な映画となっている。 映画を作るにあたり製作陣は人生をかけ本気で作っているはずです。 本気で使っているならならばこれはまずい。 適当に作ってるならば更にヤバい。 ハリウッドは愚か、韓国映画の足元にも及んでいない。 これは悲しいことです。 こう言う映画が量産されるかぎりアニメ映画が日本ではトップを走り続けるでしょう。 いい加減邦画はタレント推しのタレント宣伝媒体にする考えをあらためた方がいい。 そして海外の真似はしなくていいので演出とカメラワークのクオリティを上げてもらいたい。 中盤以降は本当に救い用のない酷さ。 狂った人間を描くのが苦手な邦画だがそのダメなお手本をそのままコピペしたような量産型演技。 目を見開いて血だらけの顔でギャーギャー騒ぐ事だけが狂気なのか。 何でも爆破すれば良いのか。 至近距離で爆発を食らい死ぬ者と血を流すだけの者。 何度も車に引かれ立てる謎設定。 脳男は人間なはずだが。。 正面から車に跳ね飛ばされ、真横に飛ぶ凄まじくぶっ飛んだ発想はどこから来るのか? あの角度とクーペの車だと両膝は砕け激しくボンネットに叩きつけられ縦方向に回転するはず。 次に立ち上がるなんてもっての外。 ここまで我慢してみてましたが失笑してしまいました。 真面目に懸命に演技している演者さん達が可哀想でならなかった。 それでも題材的には面白い設定。 もし撮る監督が違ったら?演じる俳優陣が違ったら? もう少し面白く出来たかもしれません。 おしいとは思いませんが、勿体ない作品だなと思った。 やはり邦画は根本的に変えなければならない。 そう強く思った作品だった。

  • sla********

    3.0

    日本版ダークナイト?

    うーん、ダークナイトっぽいのを作りたかったのかなという印象。 正義の悪人VS爆弾魔という構図。 二階堂ふみの演技とエンディング曲がよかった。 まさかのキングクリムゾン「21世紀の精神異常者」

  • 寝耳にミミズ

    2.0

    染谷将太も話題にしてよ〜

    脳男から人間に変化したってこと? あんまり焦点にされてないけど。

  • 山本源柳斎・景厳

    4.0

    最後の方で一気に陳腐になる、非常に惜しい

    映画の残り20分ぐらいまでは星5の評価でした。 好みの映画だったし、映像(カメラワーク)もキャラも良かったと思います。 ただ、残り20分で一気に評価が下がります。 敵との決着方法がしょうもない・・・なんでそういう決着方法をわざわざ選択したんだろう。 決着がついた後も「止めてーーー、あなたは・・・」ってくだりもなぁ、 お・決・ま・り の域を出ませんね。 脚本が悪いとしか言えません、最後の20分に関して、ですが。 もう一回言いますが、一気に最後の20分で陳腐になってしまいました、チャンチャン。

  • ********

    3.0

    サヴァンプラス無痛症

    洋画で取り上げられていた頃からすれば、展開に目新しさはなく、序盤で読めてしまった。 斗真くんは美しいし、体も仕上げていてジャニーズで俳優と言えるだけある。 二階堂と染谷もいわずもがな。 この3人の演技力で飽きずに観られました。 問題は松雪と江口。救命時のペアで嫌いじゃないのですが、完全に若手に食われている。 美人で幸薄い役柄がハマる松雪さんですが、存在だけで強フェロモンなんだから、職場出る時いちいち髪をほどかなくていいし前髪垂らさず結んでほしい。 「私と○○したいですか?」や胸元ナイフで切られてチラ見せなど、演出者の趣味でしょうか?お腹いっぱいです。 江口さん、元々演技派ではないにしても、あんなオラ系態度悪いイキリ刑事など、この時代でも古過ぎかと。 演出側の指示なのか本人が作ったキャラかは知らないけど、「クソアマ」とかいうセリフも浮いてて聞いていられない。 誰も幸せになれないバッドエンドですが、後味はさほど悪くない。 あと、タイトルもうちょっと何とかならなかったのかな?

  • HERO

    3.0

    人が人を裁けるのか?と、更生の真偽への問

    出だしバス爆破テロまでの異様な犯人の世界観がとても異質で、その不気味さに映画に引き込まれます。無垢な残虐性だけに恐ろしさが増します。 捜査の過程で血の気のないひょろっとした男の逮捕により、精神鑑定、それを担う精神科医の目を通して、この謎の男の素性が解き明かしていく物語。 無差別テロ犯、警察、そしてここに謎の男、脳男が絡み合う。 天才的頭脳と異質の身体能力を持つ脳男、こちらも天才的な無差別テロ犯、そして彼らを追い詰める警察機関と、3つ巴の戦い。 脳男の驚異的な殺傷能力は序盤で見れる。残念なのは頭脳的戦略を駆使し、どう追い詰めるのかの描写がなかった。 ただただ異質な身体能力を中心に描いているところが本当に残念だ。 たが、この映画の良いところはある。 普通なら観客側に答えを見いださせるデリケートな問題に対して、ある一定の答えを出して終わっている。 その答えに賛否両論はあろうけれど、うやむやにしないところが潔いと思いました。 人が人を裁くのは難しい。

  • にゃ

    3.0

    ネタバレ設定がボロボロ…?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkk********

    3.0

    ネタバレNO男、YES女

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • taf********

    2.0

    よくわからん。

    生田斗真さんは、あまり好きじゃないんですが、ルックスから演技力から認めざるを得ません。 映画の内容は、 何が言いたかったのか、ちょっと読み取れませんでした。 内容がないならないならないで見やすくして欲しい。 脳男はヒーローなのか? 犯罪ヒーローモノなら、 不能犯の方が見やすいかもしれないです。 多少の中だるみはありましたが 全体的には悪くはなかったかなと。 余談ですけど、 映画だから、 なんでもありだとは思います。 警察官は半年間警察学校で鍛え上げられ さらに日夜柔道や剣道なども鍛練され 嘘でも多少鍛え上げられてます。 でも、映画やドラマに出てくる警官はなぜあんなにも脆弱で簡単に殺されてしまうのでしょう。死にたくないと泣いてばかりです。 派出所勤務だろうが、治安の悪すぎる地区に派遣される事もあるのです。はたして脆弱な快感を出すことは演出なのか?謎です。

  • nos********

    1.0

    共感できない

    登場人物の誰にも共感できなかった。 二階堂ふみさんが悪役という時点で全然リアリティーがなくて怖くない。 可愛いし華奢すぎて。爆弾の設置や銃を撃つ姿、車を操作する姿が全く迫力ない。 題材はいいので、おそらく原作は面白いのだと思った。

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