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プレイバック (2011)

PLAYBACK

監督
マイケル・A・ニックルズ
  • みたいムービー 1
  • みたログ 29

2.68 / 評価:19件

クリスチャン・スレイターの扱いに恐怖

  • э¢υι さん
  • 2013年5月6日 0時04分
  • 閲覧数 1057
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

クリスチャン・スレイターが出てるならまぁ大丈夫だろう。

そんな考えが甘かった。

もはやクリスチャン・スレイターはメジャー俳優でもないのか・・・。

映画のクオリティとしては、低予算ではあるけれど、
過度な低予算って感じでもなく、それなりにしっかりとは作られている。

しかし、面白くなーいw

序盤から中盤、もう眠かったわ。

序盤は特に動き無く、高校生?大学生?がただはしゃいでる感じ。

中盤くらいから、過去の犯罪者の霊?的なもんが憑依することで事件が動き出す。
あまりに突然に。

しかし、事件が動いていることは誰も気づかない。

憑依された人間がとりあえず一人一人殺していくわけだが、
主人公に至っては、最後の最後まで事件が起きてる事すら気付かないという、
何を見せたいのか分からない展開が終盤近くまで続く。

ホラーにしろ、スリラーにしろ、サスペンスにしろ、
殺人自体より、追い詰められていく圧迫感という過程こそ大切なはず。

誰も気づかない殺人なんて、ほんと、ただ殺人現場観てるだけ。

ほいで、その殺人現場も超一瞬。

そこでも追い詰める感じなどもなく。

何をしたいのか全く分からない。

ホラー映画にしろスリラーにしろ、殺人自体が映画の目的ではないはず。

目的は、恐怖だろ。

どこでこの映画は怖がらせたがっているのか全然分からない。

意図が無い。

しかし、この映画で怖かった部分がある。

それは、クリスチャン・スレイターの扱いw

正直、物語の中核にさえひっかかってない端役。

しかも、ただの変態。

なんでそこにクリスチャン・スレイターを使ったのか分からない。

いや、これはクリスチャン・スレイターの凋落っぷりをあらわした映画かもしんない。

自業自得とは言え、将来を有望され、一時期は大作映画で主役をはっていたにも関わらず、
自身が招いた数々のトラブルで信用と名声を失ったのか・・・。

人生が一番恐ろしい。

この映画はそう言いたいのかもしれない・・・。









んなわきゃない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
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