キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(16件)

勇敢22.7%悲しい13.6%かっこいい9.1%恐怖9.1%絶望的9.1%

  • yok********

    5.0

    こんなカッコイイ漢は見た事ない。

    邦題がバカげているので、あまり期待をしないで鑑賞しましたが、最後までカッコ良くて惚れました。おそらく、実像より良く脚色されているのだと思いますが、無駄のない脚本とセリフだけでなく、表情で魅せる俳優陣の演技力の高さ。 シンプルに纏まっていて、十分にダニー・グリーンという漢の魅力が引き出されていた映画でした。

  • lad********

    3.0

    味わい深かい映像

    全体的に薄くセピアがかっているような映像。 衣装やセットもレトロで、特に車は全部カッコいい。 昔の映画を作ってるというより、昔に作られたみたいなムード。 音楽は、コレがアイリッシュ音楽なんでしょうか?どことなく英国の古典音楽みたいな。 そーゆう細かい設定が良かった。 爆発は終盤に気持ち良いくらいドカンドカンドカンドカンしてくれる。 なかなか良かったけど、もう一度観たいとは思わない。

  • ken********

    3.0

    ネタバレ信念の男

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    3.0

    アメリカの犯罪組織

    世界中犯罪組織が無い国は無いでしょう? 悪は何処にでもいて、しつこいカビの様に増殖する物。 日本の場合巨大化し、今3つに分裂はしてるが、アメリカの場合は全国を網羅 する様な巨大組織は無く、町々其々。 大都市の港湾労働者出身者が次第に悪の頂点に上り最後殺される迄。 時々ニュース映像を交え、ドキュメント風になってる。 殺し方が様々。 拳銃爆弾ナイフゴルフクラブが出て来るが、ガス、毒薬、突き落としマダマダ色んな手の殺し方法が有った事でしょう。 平然とそれを実行出来る者が尊敬される世界。 多民族社会の中でマイノリティ部分がマフィアを作りやすい。 主人公はアイルランド。 対抗組織はイタリア。 その他中華、コリア、アフリカ、南米、ロシア、イスラム 多分何処の民族もマフィアが有るのじゃないかな? 高利貸がユダヤで、其れも殺される。 日本も頑張ってるかな?

  • sou********

    3.0

    ギャング伝記をジャケ買い的に…

    そもそも、ギャング映画は好きではないが、数年前にHDDに録画しておいたので、今更観た。度々、容量不足の危機を迎えた我がHDD。その度毎に、観る事もなく削除されていった映像は山程あるのだが、この映画は奇跡の生き残りを繰り返してきた。ひとえに、36回の爆破でも…の気になるタイトルと、しかもそれが実話に基づくストーリーとあらば…、という理由だけで削除を逃れ続けた。で、今回、遂に陽の目を見た…が、観終えて即消去となった。ジャケ買い的(タイトルに惹かれて)に録画した映画は、一度観て、消えていった。 僕は、ギャング闘争に興味がないし、カッコイイなど微塵も感じた事がない。一応、映画として観るけども、琴線がチラとも音を立てないジャンルだ。多分そのせいで、この映画の誰一人カッコイイと思うヤツは出てこないし、一般市民には迷惑の限りを尽くしている人間達に呆れる。異常な数の爆弾闘争は、日本人にとって異質の世界観。昔のアメリカは無茶苦茶な地域があったのだなぁ、と驚く。まぁ、この辺りの表現にアンテナがスルーしたら、この映画の盛り上がりもスルーする。人物に共感出来なければ、物語に対してもアンテナがスルー。只々「これが事実とはね…」と唸るばかり。 邦題に負けたという事実が残っただけ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男

原題
KILL THE IRISHMAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル