キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • yok********

    5.0

    こんなカッコイイ漢は見た事ない。

    邦題がバカげているので、あまり期待をしないで鑑賞しましたが、最後までカッコ良くて惚れました。おそらく、実像より良く脚色されているのだと思いますが、無駄のない脚本とセリフだけでなく、表情で魅せる俳優陣の演技力の高さ。 シンプルに纏まっていて、十分にダニー・グリーンという漢の魅力が引き出されていた映画でした。

  • lad********

    3.0

    味わい深かい映像

    全体的に薄くセピアがかっているような映像。 衣装やセットもレトロで、特に車は全部カッコいい。 昔の映画を作ってるというより、昔に作られたみたいなムード。 音楽は、コレがアイリッシュ音楽なんでしょうか?どことなく英国の古典音楽みたいな。 そーゆう細かい設定が良かった。 爆発は終盤に気持ち良いくらいドカンドカンドカンドカンしてくれる。 なかなか良かったけど、もう一度観たいとは思わない。

  • ken********

    3.0

    ネタバレ信念の男

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    3.0

    アメリカの犯罪組織

    世界中犯罪組織が無い国は無いでしょう? 悪は何処にでもいて、しつこいカビの様に増殖する物。 日本の場合巨大化し、今3つに分裂はしてるが、アメリカの場合は全国を網羅 する様な巨大組織は無く、町々其々。 大都市の港湾労働者出身者が次第に悪の頂点に上り最後殺される迄。 時々ニュース映像を交え、ドキュメント風になってる。 殺し方が様々。 拳銃爆弾ナイフゴルフクラブが出て来るが、ガス、毒薬、突き落としマダマダ色んな手の殺し方法が有った事でしょう。 平然とそれを実行出来る者が尊敬される世界。 多民族社会の中でマイノリティ部分がマフィアを作りやすい。 主人公はアイルランド。 対抗組織はイタリア。 その他中華、コリア、アフリカ、南米、ロシア、イスラム 多分何処の民族もマフィアが有るのじゃないかな? 高利貸がユダヤで、其れも殺される。 日本も頑張ってるかな?

  • sou********

    3.0

    ギャング伝記をジャケ買い的に…

    そもそも、ギャング映画は好きではないが、数年前にHDDに録画しておいたので、今更観た。度々、容量不足の危機を迎えた我がHDD。その度毎に、観る事もなく削除されていった映像は山程あるのだが、この映画は奇跡の生き残りを繰り返してきた。ひとえに、36回の爆破でも…の気になるタイトルと、しかもそれが実話に基づくストーリーとあらば…、という理由だけで削除を逃れ続けた。で、今回、遂に陽の目を見た…が、観終えて即消去となった。ジャケ買い的(タイトルに惹かれて)に録画した映画は、一度観て、消えていった。 僕は、ギャング闘争に興味がないし、カッコイイなど微塵も感じた事がない。一応、映画として観るけども、琴線がチラとも音を立てないジャンルだ。多分そのせいで、この映画の誰一人カッコイイと思うヤツは出てこないし、一般市民には迷惑の限りを尽くしている人間達に呆れる。異常な数の爆弾闘争は、日本人にとって異質の世界観。昔のアメリカは無茶苦茶な地域があったのだなぁ、と驚く。まぁ、この辺りの表現にアンテナがスルーしたら、この映画の盛り上がりもスルーする。人物に共感出来なければ、物語に対してもアンテナがスルー。只々「これが事実とはね…」と唸るばかり。 邦題に負けたという事実が残っただけ。

  • fg9********

    4.0

    クリストファー・ウォーケンに拍手喝采

     …あらすじは、解説のとおり。  アイルランド系の実在の人物ダニー・グリーンが、労働組合の組合長にのし上がり、利権を奪おうとするマフィアへ徹底抗戦を挑んだ生涯が描かれている。  劇場未公開ということなので大した期待も抱かずに観たが、これは拾いものだった。  敵方の車に爆弾を仕掛けて爆破するシーンが、これでもか!これでもか!というくらいに続き迫力満点。  「36回の爆破でも死ななかった男」というサブタイトルがついていて、なるほどなぁ、と唸ってしまった。  また、クリストファー・ウォーケンが出演しているなんて全然知らなかったので、登場した時には拍手喝采ものだった。

  • pun********

    3.0

    もう一つ何か足りない

    アイリッシュ人の生き様の映画 自分を曲げずにマフィアとも戦う 実写を織り交ぜながら描かれた作品 36回の爆破が副題としてあったので その爆破退避模様が殆ど描かれてないので 消化不良 ダイハード3の脚本を担当してた監督ということもあって 尚更に

  • chi********

    3.0

    クライムアクション

    ◇◇あらすじ◇◇ この男を殺すために、36回もの爆破事件が起きた!史上最も恐れられた実在のマフィアの壮絶な生き様を描いた、骨太クライム・アクション。 ダニー・グリーンは体格も良く周囲からの信望も厚い男だった。念願の湾岸局のマネージャーに選出されるが、ある日FBIより不正を告発され、長期の収監を免れるために情報提供に応じる。その一件で家族に去られ地位も失ったダニーは、暗黒社会で名を馳せていく。 レイ・スティーヴンソン、ヴィンセント・ドノフリオなど存在感抜群のキャスト陣が集結! ◇◇感想◇◇ 「36回の爆破でも死ななかった男」この副題に興味を持ち見ました^^ 36回って、しかも実話とか(笑) マフィアでクライムアクション。正直苦手ジャンルです。 登場人物が多いのと難しい話が多いので付いて行けるかが一番の問題でして…。 理解できなくなるのでスルーする事が多いのですが^^; この作品は何度か見た事のある俳優さん達が出ていたので、 顔の区別は付く分、ちよっとは安心でした^^; それとストーリーの他に、警官の語りもあったりで結構すんなり入り込めました。 マフィア物って、重厚感があって敷居が高いイメージですが^^; この作品は軽めで見やすかったです。 評価としては星3.5かな。 奥さんの次の彼女、どうみても若すぎでしょ。と言いたい(笑)

  • eij********

    4.0

    男はかなり好きな映画かも。

    マフィア映画の中で中々面白かった。 タイトルはかなりダサいがストーリーは楽しめた。しかし当時は暗殺は爆弾が流行ってのでしょうか? それ主人公の仲間の設定がアウトレイジそっくりです。タケシ、パクった?ってくらい。

  • hit********

    4.0

    (実録・犯罪ものでは)久々の傑作!

    フィクションと違い実話ベースの犯罪映画は、そもそも良いネタに限りがある事もあって、良品に当たる事は珍しい出来事 モデルになったダニー・グリーンはアメリカの犯罪ドキュメンタリーで、ごっつい体にタンクトップ一枚でインタビューを受けていたのを見た事があるコワモテ・アイリッシュ すげぇな、全盛期のイタリア系犯罪組織に堂々と渡りあった男がいたとは!って言うのが記憶の片隅にありました この映画は、そのネタの映画化と言う事で自分的には、まさに待ってましたという題材 良点1、スティーブンソンの存在感と体格のデカさ!VドノフリオやVジョーンズといった他の映画だとデカいイメージの俳優と共演しているのにスティーブンソンがデカい 良点2、ソプラノズのバカラ(Sシリッパ)とかグッドフェローズでレストランを取られる人(トニー・ダロウ)とか、ギャング映画ファンなら現役っぷりを確認したい人が脇を固める。GF組ではマイク・スターとポール・ソルビノも参加 スティーブンソンに関しては、この人が映画スター?みたいに思っていたのだが 今作一本で要注目の俳優になった

  • aki********

    3.0

    なんかグッドフェローズっぽいですね。

    WOWOWで初めて視聴しました。 スコセッシのグッドフェローズは、当時のヒット音楽が背景に多用されてました。 こちらはそれほどはなかったですけど、やはり同じ作りになるようです。 主人公のアイリッシュ・タフガイはふつーに見ると単なる肉付きのいい中年男なのですがね?なんであんな若い女の子が恋人にと!と首をかしげてしまいました。(~_~メ) 映画の出来は標準程度として、それにしても、配給会社がつけた?邦訳名・・・どこまでセンスがないんでしょうね? 「キル・ザ・ギャング」・・・つまらなさすぎっ(-_-メ) これならよっぽど原題のままの方がよろしい。○「キル・ザ・アイリッシュ」 以上

  • oce********

    3.0

    37回目の爆破

    わざわざ副題にも添えられている、36回狙われた男ダニー・グリーン。 実話を基にした作品であり、マフィアを敵に回してしまったが故に何度も命の危険にさらされることになる。 時代が1970年代なのでファッションや風俗などもその時代になっており、当時の映像も使用されている。 数々の爆破シーンも使われ、アイリッシュな音楽も映画の雰囲気を盛り上げる。 未公開なのは惜しいが、DVDでも充分楽しめる犯罪アクション。

  • スーザン

    2.0

    ややこしいタイトルだが、作品は硬派。

    髪が長いので気が付かなかったのだが、おおっ!『ROME』のプッロ、レイ・スティーブンソンが主役なのだ。 映画も彼のイメージ通りの硬派作品。 実話ということで原作も面白そうなのだが、映画の出来上がりは、焦点が今ひとつ合わず散漫な印象である。 ヴァル・キルマーあたりをもっと絡ませるとか、アイリッシュ系、イタリア系等マフィア抗争をもっと濃厚に描くとか、脚色を工夫してほしかった。 脚本のせいなのか、上っ面をなぞったような演出なので、主人公にも共感できずに終わってしまう。 脚本・演出次第で面白い作品になるはずなのに・・・。

  • いやよセブン

    4.0

    アイリッシュギャングの実話

    荷役の組合で面倒見がいいため、組合長になるが汚職でクビになる。 次は借金の取立てで実績を挙げ、ごみ収集の組合設立で初めて殺人に手を染める。 地域のボスはイタリアンマフィアで、上納金を拒否したため、何回も命を狙われるが生き残り、逆にマフィアの幹部を狙い、殺していく。 嫌気が差し、足を洗おうとするが、凄腕の殺し屋に狙われ、仲間を次々と殺されてしまう。 アイリッシュへの贔屓もあると思うが、とても面白い。 結果的にはマフィアの一掃に多大な貢献をしたことになる。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ車が爆発するOP

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しんさん

    4.0

    アイルランド魂

    アイルランド魂を持った不死身のギャングの話、死はうけいれた、死んでもただではすまないぜ。魂は引き継がれた。

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