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キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男

いやよセブン

4.0

アイリッシュギャングの実話

荷役の組合で面倒見がいいため、組合長になるが汚職でクビになる。 次は借金の取立てで実績を挙げ、ごみ収集の組合設立で初めて殺人に手を染める。 地域のボスはイタリアンマフィアで、上納金を拒否したため、何回も命を狙われるが生き残り、逆にマフィアの幹部を狙い、殺していく。 嫌気が差し、足を洗おうとするが、凄腕の殺し屋に狙われ、仲間を次々と殺されてしまう。 アイリッシュへの贔屓もあると思うが、とても面白い。 結果的にはマフィアの一掃に多大な貢献をしたことになる。

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