レビュー一覧に戻る
キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男

hit********

4.0

(実録・犯罪ものでは)久々の傑作!

フィクションと違い実話ベースの犯罪映画は、そもそも良いネタに限りがある事もあって、良品に当たる事は珍しい出来事 モデルになったダニー・グリーンはアメリカの犯罪ドキュメンタリーで、ごっつい体にタンクトップ一枚でインタビューを受けていたのを見た事があるコワモテ・アイリッシュ すげぇな、全盛期のイタリア系犯罪組織に堂々と渡りあった男がいたとは!って言うのが記憶の片隅にありました この映画は、そのネタの映画化と言う事で自分的には、まさに待ってましたという題材 良点1、スティーブンソンの存在感と体格のデカさ!VドノフリオやVジョーンズといった他の映画だとデカいイメージの俳優と共演しているのにスティーブンソンがデカい 良点2、ソプラノズのバカラ(Sシリッパ)とかグッドフェローズでレストランを取られる人(トニー・ダロウ)とか、ギャング映画ファンなら現役っぷりを確認したい人が脇を固める。GF組ではマイク・スターとポール・ソルビノも参加 スティーブンソンに関しては、この人が映画スター?みたいに思っていたのだが 今作一本で要注目の俳優になった

閲覧数1,367