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バスルーム 裸の2日間
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バスルーム 裸の2日間

MADRID, 1987

101

fg9********

3.0

外国のバスルームはトイレがあって良かった

 …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ3件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  1987年、マドリード(原題=Madrid, 1987)。  老ジャーナリストのミゲル(J・サクリスタン)は、女子学生アンヘラ(M・バルベルデ)から文章の書き方を教えてほしいと頼まれる。  ミゲルは彼女に魅了されつつ、落ち着いて話をしようと画家の友人に借りたアトリエに彼女を誘う。  最近の自分は仕事も人生も楽しんでいないと語るミゲルに対し、アンヘラは彼を励まそうとしてか裸になる。  やがて2人は一緒にバスルームへ入るが、ドアの鍵が壊れて出られなくなる。  全編のほとんどがバスルームで裸の密室劇だ。  で、このジイチャンが実にベラベラとよく喋って感心する。  ただヤリタイだけなのに、『若者は空を飛べると信じている。  実際に飛べる。  君とSEXすることで、私も跳びたいんだ!  若さを少しでも味わいたいんだ!』  だなんて、文学的な言葉を弄しての必死さはなかなか可笑しかった。  果たして、このエロジジイはヤレタのか?といったストーリー。  外国のバスルームって、トイレが備わっていて良かったね……で、一見の価値はあったかな。

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