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エレベーター (2011)

ELEVATOR

監督
スティーグ・スヴェンセン
  • みたいムービー 18
  • みたログ 208

2.40 / 評価:128件

終始糞ガキが色々やらかす映画

  • qjr******** さん
  • 2020年3月7日 21時40分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

糞ガキっていって子供なんだから多目に見てあげなよって思う子供好きもいるとは思うが、それはそんな甘くすまされないことを知るべきだ。
ちなみにこの糞ガキことマデリーン。
この映画の本題となるエレベーターに人々を閉じ込めた犯人でもある。
芸人の男が閉所恐怖症だと聞くと途端にエレベーター内にある非常停止ボタンを押した、この時点でも「は?」と言いたい部分でもあるがこの糞ガキの行動はまだまだ終わらない。
黒髪女性の夫がエレベーターから脱出しようと狭い隙間から腕を伸ばすとなんと糞ガキはエレベーターのボタンを連打したのだ。そのせいで黒髪女性の夫は片腕を失った。
その後糞ガキは片腕を失った男性を見てショックを受けたのか「私のせいじゃない、私のせいじゃない」とブツブツ呟く。どう考えてもお前のせいだわ糞ガキ。
そして個人的に問題だと思ったのはラストシーンの糞ガキの行動である。
なんやらかんやらしてエレベーターから無事脱出した数人に向かって糞ガキは笑みを浮かべた。
狂人とはこの糞ガキの事を指すのだと思う。
散々周りに甘やかされ裕福な家庭に生まれたマデリーンは人の心というのも幼きながらも失ってしまったのだろう。
こんなにもうざったらしくて性格の悪い子供キャラと言うのは珍しいのでとりあえず☆3にしておいた。
ストーリーはありがちな展開でとりあえずグロいの入れとけばいいやって感じのスリラー映画。
胸が苦しい思いになったりはしないので精神的にも楽な映画だがグロいのが嫌いな人にはおすすめしない。後半はグロばかりだから。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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