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エレベーター (2011)

ELEVATOR

監督
スティーグ・スヴェンセン
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2.40 / 評価:128件

解説

エレベーターが、突如として非日常的空間へと変貌するシチュエーション・スリラー。超高層ビルのエレベーターに閉じ込められた者たちがパニックに陥りながらも、決死のサバイバルを繰り広げる姿を息詰まるタッチで活写していく。メガホンを取るのは、ノルウェー出身のスティーグ・スヴェンセン。エレベーターという限定空間を舞台にしながらも、予測不可能な展開を連続させて観る者を最後まで引き込むスヴェンセン監督の手腕に加え、経済格差や人種差別といったアメリカ社会のゆがみを巧みに盛り込んだストーリーも見もの。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

マンハッタンのウォール街に立つ超高層ビル。その最上階にある会場で開かれるパーティーに向かう9人がエレベーターに乗り込む。しかし、最上階に向かう途中の49階付近で急に停止してしまう。事故にせよ故障にせよ、救助の人間がやって来るか、再び動き出すだろうと、のんびりと過ごしていた乗客たち。しかし、そのうちの一人が「わたしは爆弾を持っている」という衝撃的な告白をする。それを機にパニックに駆られエレベーターから脱出しようとあがく乗客たちだったが、次から次へと思いも寄らない出来事に見舞われていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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