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映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム) (2013)

監督
寺本幸代
  • みたいムービー 55
  • みたログ 561

3.30 / 評価:461件

安心印の寺本ドラ

  • 甘口映画青年 さん
  • 2013年3月9日 21時25分
  • 閲覧数 564
  • 役立ち度 18
    • 総合評価
    • ★★★★★

公開前、今回の作品は原作にもない完全なるオリジナルだと聞いて
どうなるんだろうと思ったのですが、監督が新魔界や新鉄人の
寺本幸代さんなので、まぁ大丈夫かと考えて早速観に行ってきました。

結局、その考えは大当たりだったようで、
新ドラのオリジナル作品の中では間違いなく1番であろう出来です。
今回の映画を一言で表すと「明るいドラえもん」で、
シリアス要素を徹底的に排し、終始明るいムードで進んでいきます。
コメディ描写も顔芸など安易な方向にはいかずに、しっかりと
考えられた笑いだったので安心しました。
明確な悪役がいないというのも非常に爽やかで良かったし、
過剰な演出のシーンも少ないので、しっかりと内容で勝負
しているのがよくわかります。

予告でフィーチャーしてた「どこでもドア」があまり重要ではなかったり
ノラネコ設定などのあまり必要ないものがあったりと不満もあるけど
前半で張っていた伏線が後半でどんどんと解決されていったし、
最終的にしっかりとキレイに終わらせてくれたのは好印象。
あと、しずかちゃんのお色気シーンがあるのも良かった!
エンディングのPerfumeの曲も作品に非常にマッチしててGOOD!

DVDが出ればもう一度観ようと思ってます。
おなじみ本編終了後の映像をみると、次はおそらく大魔境のリメイクなのかな?

星は文句なしの5で。

詳細評価

物語
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音楽

イメージワード

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