2012年11月17日公開

ワーキング・ホリデー

882012年11月17日公開
ワーキング・ホリデー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

歌舞伎町のホストクラブで働く大和(AKIRA)のもとに、自分の息子だと名乗る小学5年生の進(林遼威)が訪ねてくる。彼は、10年以上前に付き合っていた由紀子(ちすん)との間にできた子どもで、家出をして大和を頼ってきたという。仕方なく預かることになるが、同僚のホストともめ事を起こして店を辞めてしまう。店のオーナーであるジャスミン(ゴリ)の勧めで、宅配便ドライバーとなって心機一転を図る大和。慣れない宅配便の仕事に奮闘し、父親として進と向き合っていくうちに、これまでの生活にはなかった充足感を覚えるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(23件)

楽しい20.0%笑える18.5%泣ける16.9%かわいい10.8%コミカル10.8%

  • awa********

    5.0

    AKIRAと綾野剛

    AKIRAと綾野剛のツーショットが最高! 正反対のホスト役を演じてて、とってもはまってる。子役の子もすごく可愛い! ストーリーは結構コミカルで笑えるんだけど、最後はしっかり泣けます。

  • yur********

    1.0

    あまり…

    あまりおもしろくなかったです、綾野剛さんが好きなのでみましたが。

  • bak********

    3.0

    ちょっと古臭いけど程々に感動

    冷静に考えるとさすがに高評価とまではいかないのですが、好きか嫌いかで言えば、結構好きなタイプのハートウォーミングな親子の絆物語でしたね。 まあ正直作風は古臭い、今時このテイストで映画作るか?なぐらい昭和チックでベタな作りでしたが、だからこそ、どこか懐かしい思いに駆られながら鑑賞させてもらいましたよ。 11歳の子供が、僕はあなたの息子ですと突然現れる設定からしてザ・昭和。 元ヤンキーでホストの男が、戸惑いながらも改心して真面目に働く構図もザ・昭和。 ありえないぐらい周りが協力してくれるアットホームで超ご都合主義なテイストもザ・昭和。 しらけるか心温まるか正直ギリギリの線ではあったのですが、役者の好演もあって、終わってみれば何だかんだで心が温まってしまいましたね。 特に子役の林遼威君の演技が素晴らしかった! ちょっと大人びた行動をとる小憎たらしさを醸しつつも、やっぱり子供な部分を見せるところが何とも絶妙で、彼の演技によって見る方にもどこか父性が芽生えてしまうと言うか、この子の為に何とかしてあげたいと思わされてしまいました。 それと父親の大和を演じたAKIRAもかなりの嵌り役でしたね。 ゴリが演じたホストクラブのオーナーも言ってましたが、まさしくどこか昼間の香りがするホストな感じ?、まあとにかく不器用で泥臭い雰囲気が嵌りに嵌っていた印象です。 まあしかしAKIRAと遼威君の掛け合いは本当に楽しかったですね! 演出の雑さがちょっと勿体無かったですが、笑えて泣けて、ベタではありましたが、2人には感動させられました。 それにしても、あんな宅配業者、普通あるか?(苦笑)

  • edo yabo

    3.0

    子役の勝ちです!

    原作は坂木司の小説だそうですが、未読なので原作の世界が描かれているかどうかは分かりません。この映画を見る限りはシンプルなホームドラマのようです。 勝手気ままに生きてきた元ヤンキーのホストと、突然訪ねてきた小学生の息子がのささやかな、そしてひとときの、親子の情愛を育んでいく物語です。 EXILEのAKIRAがGTOに引き続き、元ヤンキーという設定です。今回はホストで、自分の息子だと名乗る子供に突然の訪問を受け、困惑するものの、親らしいことの一つもしようとして奮闘する物語です。自分勝手で気ままに暮らしてきた、子供のような男が、初めて会った息子との交流を通して内面的成長を遂げていく姿が描かれています。 息子は、いろいろ悩みはあるものの、妙に大人びたしっかり者で、父親との凸凹コンビぶりが笑いと涙を誘います。 歌舞伎町のホストクラブで働く大和(AKIRA)のもとに、自分の息子だと名乗る小学5年生の進(林遼威)が訪ねて来ます。大和が10年以上前に付き合っていた由紀子(ちすん)との間にできた子どもで、家出をしてきたといいます。やむを得ず進を預かることになりますが、同僚のホストともめ事を起こして店を辞めることになります。退職は店のオーナーのるジャスミン(ゴリ)の心遣いでもあり、その手配で、宅配便ドライバーになります。慣れない宅配便の仕事ではありますが、投げ出すことはせず、日々奮闘し、父親として進と向き合っていくとともに、自分自身とも向き合い、人間として、父として、今までとは違った充足感を覚えます。 しかし、春休みが終わったら、進は母のもとに戻ることになります。 父と子には、当然のことながら、情があります。 別れの時、父と子は、親子になっていたように思います。 物語に目新しさはなく、オーソドックスなので、役者がどう見せるかということになります。 父・大和役のAKIRAは、頑張っているなあという印象です。この手の作品は、子役が全てといっても過言ではないのですが、息子・進役の林遼威が見事でした。泣かせます。 基本的に悪人が出てこないので、後味のいい作品です。 ゴリやほんこんがお笑いに走らず、しっかり芝居をしていたのが好印象です。 また、ホスト仲間の綾野剛とその彼女の逢沢りながいい奴らだったりして、なんだか暖かい気分にしてくれます。 忙しく暮らしている人にこそ、こんな話があってもいいよね、と肩の力を抜いて見てもらうといいような気がします。

  • aki********

    5.0

    笑いました、で、泣きました!

    AKIRA見たさに映画館に行きましたが、いつのまにか物語に入り込んでしまい最後には大泣きしてました。AKIRAも良かったけど、ガレッジセールのゴリ最高でした!いま話題の綾野剛も出演していて、すごく得した気分。DVDも買います!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワーキング・ホリデー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日