2012年11月17日公開

武蔵野線の姉妹

912012年11月17日公開
武蔵野線の姉妹
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

武蔵野線沿線、埼玉県N座駅付近の高級マンションに暮らすラン(加藤夏希)とパンドラ(仲谷明香)は、オタクの美人姉妹。ランはオンラインゲームに明け暮れ、パンドラはボーイズラブ漫画にはまり、株で築いたばく大な資産で自由気ままに暮らしていた。そんなある日、秋葉原のメイドカフェで働き始めたパンドラ。そして店を訪れるようになったランは、メイドとして働くネットアイドルの英由良(中田ちさと)と衝突し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4件)

コミカル28.6%不思議14.3%絶望的14.3%かわいい14.3%笑える14.3%

  • jun********

    5.0

    いい感じです~

    タイトルの武蔵野とか~ 内容となんか意味あるのか、関東圏外の人にはよくわからないですが~ 武蔵野線の沿線に住む、引きこもりオタク姉妹、ランとパンドラのお話~ 同タイトルの漫画が原作みたいです~ 秋葉原のメイド喫茶に妹のパンドラが勤め始めることから始まる、おもしろ話~ 最初はなんだかな~と思った加藤夏希のおバカ演技が、観ていく内につぼにはまります~ しっかりものの妹役の仲谷明香もいい感じで、姉との掛け合いが全編でさえてます~ この手の映画では途中でグダグダになって観るのやめちゃうことがありますが、この映画はいろんなエピソードがテンポ良くつながってくので、飽きずに最後まで観たくなるとこが良いです~

  • shi********

    1.0

    見所は加藤夏希さんの演技ぐらい

    緑川蘭子と言えば、宗方コーツの妹じゃん…という世代なものだから、最後までほんのちょっぴり違和感なるものがあった。 まあ、それを差し引いてもっていうか、この作者「エースをねらえ!」に傾倒しているのか?  宗方仁とか藤堂とか尾崎とかさ。 まあ、そんなのどうでもいいけど…、何なんだよこの映画。 ストーリーそのものは平べったい(というか低次元)し、 笑いを取ろうと思っているシーンではまったく笑えないし、 感動的な部分でもまったく感動できないし、 こんなの映画館にかけるべきじゃないだろ!  唯一評価できるとすれば、主人公緑川蘭子役の加藤夏希さんの演技ぐらいか。 完全とはいわないまでもかなりぶっちゃけてます。 これを観るだけでも拾い物なのかも?  しかし、その他の面々は何じゃこりゃって感じ。 妹役の仲谷明香さんや英由良役の中田ちさとさんは、AKB48だから出られたって感じ。 演技力に関しては可もなく不可もなくって感じだけど、まったく魅力が感じられないんだよね。 観終わった後、どっと疲れが出る映画です。

  • kt2********

    3.0

    セレブニート

    この映画は、何ともチープな、まるで深夜ドラマのような脱力系コメディでしたね。 いや、舞台が秋葉原のメイドカフェでしたので、脱力系ゆる萌えコメディとでも言った方が良いのかな? まあこの映画に食い付いた人は、おそらく原作ファンか、AKB2人のファンか、加藤夏希、小松彩夏を見れれば何でもいい人か・・・それぐらいしか想像出来ないぐらい、かなり中身の薄い映画でしたね。 ただ、私はハードル相当低めでの鑑賞でしたので(高めで鑑賞する人はいないか・・・)、爆笑こそしなかったものの、クスっと笑えたり、ちょっぴり心が温まったり、まあそれなりに楽しめたところはありました。 おそらくは狭い層のターゲットしか狙ってない映画だと思うので、まあその層に該当する人にとっては少なくとも悪い映画では無かったと思いましたよ。 逆に言えば、お堅い映画ファンがこの映画を見ることはまずないとは思うのですが、そんな方々は確実に時間の無駄になると思いますので、見ない方が賢明かと。 とりあえず突っ込みどころは満載でしたが、突っ込むこと自体野暮な映画でしょうし、逆にその突っ込みどころのおかげで笑えたりほっこりしたところもあったと思うので、まあこれはこれでOKでしょう。 加藤夏希が演じた主人公のランなんて、小学生の頃から既に株で巨万の富を築いていたとか、あまりにもありえなさ過ぎて、突っ込むのを通り越して思わず笑っちゃいましたよ。 まさにこれがセレブニートなのか・・・まあ実際こんな人はいませんが、親の財産のおかげでセレブニートしてる人達は、案外こんな生活だったりするのかも? それにしても、加藤夏希の壊れっぷりは、半端じゃなかったですね。 とにかく物凄い女優根性でした・・・どんな作品でも全力投球する女優さんなんですね。 ちょっとイメージ変わりました(良い意味で)。 彼女が壊れてくれたおかげで他の出演者達も物凄く演じ易かったと思いますし、作品自体もまあチープながら何とか最後まで見れる作品に仕上がったのだと思いました。 ランと仲谷明香が演じた妹のパンドラ、ランと中田ちさとが演じたネットアイドル由良とのやり取りも、加藤夏希がAKB2人を引っ張ってくれたからこそ、思いのほか楽しめたところもあったのかなと。 まあ中田ちさとの演技(と言うよりは演出の問題でしょうけど)に関してはちょっとアレでしたが、ネットアイドルやメイドカフェ店員と言う意味では、良い意味で嵌り役だったかなと思いました。 仲谷明香は姉がはっちゃけていた分、相当地味な印象でしたが、声が物凄く素敵だったので、まあAKBでは大成しませんでしたしメイドカフェ店員としても微妙でしたが、声優としては十分可能性を感じさせる演技だったかなと思いました。 でも・・・単純に一番可愛かったのは小松彩夏でしょうね(^^ 小松彩夏のメイドカフェ店員姿、これは反則級の可愛さですよ・・・。

  • pia********

    5.0

    cheepだけど面白い!

    cheepでしたね~ 最初はシーンとシーンのつなぎ目の間が気になったけど、 段々と出演者全員の演技のテンションの高さや間、 ナイスなcheepさが 絶妙に面白かったです! 内容はとってもくだらないけど、 見終わった後 視野が開けた気分でした!

スタッフ・キャスト

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加藤夏希緑川蘭子(ラン)
仲谷明香緑川ひかる(パンドラ)
日和佑貴宗方仁
小松彩夏宗方しずる
唐橋充藤堂隆博
東亜優河野凛
長州小力にゃんぷ様
藤井ペイジ尾崎比呂
勝信ナンシー
小沢仁志モンテスキュー社長

基本情報


タイトル
武蔵野線の姉妹

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル