2012年12月1日公開

ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!

FIRST POSITION

942012年12月1日公開
ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

バレエダンサーを夢見て、毎年ユース・アメリカ・グランプリには世界中から5,000人を超える応募者がが殺到。各地での厳しい予選を勝ち抜いたわずか2、300人ほどが、ニューヨークでの最終選考に進める。踊ることが大好きなアランや、彼の友人でイスラエル出身のガヤ、シエラレオネ生まれのミケーレらはファイナルでの入賞のために努力を重ねていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(38件)

かっこいい20.0%泣ける14.1%かわいい12.9%楽しい9.4%勇敢8.2%

  • wak********

    4.0

    胸熱

    ミケーラさんの壮絶な生い立ちと素晴らしいご両親に涙しました。 でもこの生い立ちだからこそ過酷なコンクールの場に必要なハングリー精神が養われてきたのかもしれませんね。 黒人にバレエは無理といったバレエ教室の保護者ざまぁですわ。どうせ自分の子はパッとしないから妬んだんでしょうね。 あと他の人も書いてましたが、ミコさんの母親はちょっと…若干…毒親じゃね?w 1番ダメなパターンの母親だわ。。バレエママによくいるタイプだけどさぁ。 結局子供達を自分の願い通りに仕立て上げたいだけでしょ。 弟くんがバレエに興味がなくなったから辞めたいって言ったらこの母親泣いてましたけど、自分の思い通りにならなくて駄々こねてるだけにしか見えないんだよね。。 しかもバレエやらないならハーバード行けとかさぁ… でも母親、バレエの先生に「あなたは黙ってて!」ってビシッと怒られててうけたw でもとにかくバレエ好きにはたまらんドキュメンタリー映画でした! 星4つなのは、できれば1人くらいは日本のお教室の日本人の子にも密着して欲しかったからです。 ミケーラほどじゃないにしろ、日本人東洋人もバレエにおいては人種的に骨格的にハンデがある中で必死に頑張ってるので。 特に日本はバレエ人口だけなら世界一です。 それってバレエを愛してる人の数が世界一多いってことですから。

  • frg********

    5.0

    あまりのすがすがしさに!

    上映館が少なく一度都合をつけてやっと映画館に足を運んだものの満席で観れず諦めかけていましたが、好評につきロングランとのことで先日観る事が叶った映画です。 本当に観る事ができて良かった! いろんなジャンルの映画を観ますが、ドキュメンタリーノンフィクションものでこんなにすがすがしく観ることができた映画ってこれまで無かったかも。 ドキュメンタリーにありがちな構えた感じがないというか、監督ご自身もバレエをやってらした方であるせいか、子どもたちや家族と同じ目線に立った優しい描き方。 美化するでもなく苦労や緊張をあおるわけでもなく、本当に素晴らしい編集でした。 登場する子どもたちがまた揃いも揃って思わず応援したくなるチャーミングな子ばかりで。 哀しい過去を抱えていたり故郷の家族の期待を一身に背負う者、裕福な家庭の子どもたちでもバレエを究める限り子どもらしい生活はない。でも彼らに共通するのはとにかく踊ることが好きでバレエを愛していること。 厳しい練習もいとわずストイックでありながら、子どもらしいかわいらしさも失っていない。そこに救われるし本当に魅力的。 そのひたむきさとバレエにかける情熱に胸が熱くなり、コンペティションのシーンでは立ち上がって拍手したい衝動を抑えるのに必死! ブルーレイが発売されたらすぐに買って自宅で思いきり泣いたり拍手したりしていしまいそうです! 全編とにかく編集がすばらしく、エンドロールも本当に観終わってすがすがしさの残る、彼らの未来を観続け応援していきたいと思わせる、素晴らしい映画でした。 今後の彼らも本気で応援したいと思っています。 また、この監督の次の作品もまた観てみてみたいと思うのでした。 素晴らしい映画をありがとう!!

  • Multiverse

    5.0

    文部科学省選定

    勤労所得に関わる競争か、なかなか試験に合格できないなあ。 働きながら、マイペースで、何度落ちても、合格するまで、受験するしかないな。

  • fg9********

    5.0

    『努力は採点されない。』

     …ドキュメンタリーものも、バレエものも得手ではないが、観てみる。  先ずは、タイトルの『ファースト・ポジション』とは、両足の爪先を外側に開いて、両踵をくっつけるポーズで、「最初の立ち位置」のことを言うらしい。  内容は、世界から集結した5000人のダンサーがバレエコンクールの「ユース・アメリカ・グランプリ」に挑む模様を、11歳から17歳の6名を中心に追ったドキュメンタリーだ。  皆が皆、天賦の才能に恵まれているのだから、その努力たるや並大抵ではないが、あるダンサーは言う。  『努力は採点されない。』  コンクールに至るまでの過程は埒外で、結果がすべての世界。  そんな6人の内で、予選で転んでしまった日系ハーフのミコちゃんの笑顔は眩しかった。  アフリカの内戦を逃れてアメリカの優しいご夫婦の養子になったミケーラちゃん。  練習もままならないほどにアキレス腱を痛めていたが、本番では痛みは感じなかったというド根性はお見事。  馴染みのないバレエの世界だったが、サブタイトルの『夢に向かって踊れ!』とエールを送りたくなるなかなかの快作だった。

  • yok********

    4.0

    凄いなぁ。

    バレエのプロを目指す、様々の環境の子供たちを追っていて、凄く面白いドキュメンタリーだった。最後のシーンは泣けました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!

原題
FIRST POSITION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日