くるみ割り人形

THE NUTCRACKER IN 3D

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くるみ割り人形
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • nikonikoniko

    4.0

    クリスマスシーズンの映画としていいのでは

    公開中のディズニーのものより、こちらの方がストーリーや全ての点においてしっかりとしていると思いました。相対的なて星で4としたのですけど、ディズニーのがもう少ししっかりとしていたら3かもしれません。

  • mu0********

    3.0

    Musicがいい!!エル・ファニング目当て。

    エル・ファニング目当てで観たんだけど面白かったし可愛かったよ!! 子ども向けかもしれないけど、クリスマスに子どもが観るには気楽に観れるかも! まぁ子どもは観ていないんだけどね…音楽はやっぱり楽しかった。 お金がかかっている割には、大コケしたらしいが…子どもと言っても、小学生くらいが丁度いい気がする。

  • gag********

    1.0

    総制作費83億以上か…

    オモチャらしいオモチャはくるみ割り人形くらいで後は皆、人が仮装しているのでオモチャ達というよりは不思議の国の住人(獣)といった感じ。 「トイストーリー」の様にオモチャを大事にしようというメッセージ性もストレートに伝わってこない。 完全な子供向けなストーリーであまり楽しめなかった。 エル・ファニングは小さくて(まだ子供の頃で)可愛かった。 今や姉(ダコタ・ファニング)より背が高く(170cm)モデル体型で綺麗な女優に。 「幸せへのキセキ」の時は成長具合にややビックリした。

  • bak********

    2.0

    ファンタジー大作物の失敗例

    ちょっと大人が見るにはあまりにも話が子供向け過ぎたかな・・・。 最後までいまいち乗れないまま終わってしまいました。 しかしこの映画、予告編を見てビックリしたのですが、何と83億円もの大金を掛けて作られた映画だったんですね。 確かに映像とセットはなかなかのものでしたが、金を掛けた割りには中身があまり伴っていなかったような。 アメリカでは大コケ、日本では劇場未公開なのも、概ね納得の内容でした。 やはりファンタジー映画は、ワクワク感があって夢のある話じゃないとダメですよね。 ネズミに支配されてしまったおもちゃの国の描写も、汚らし過ぎてどう考えても子供受けしないでしょう。 それでいて話は子供っぽ過ぎる内容でしたので、大人にも大して受けないみたいな。 まあとりあえずエル・ファニング目当てで鑑賞したので、エル・ファニングの可愛さは十二分に堪能できましたが、ただ可愛いだけで名演技と言える程でもなかったのは演出的に何とも勿体無い・・・。 それからもう一人、キャストの名にジョン・タートゥーロの名があったのも気になっていたのですが、ネズミ王だったんですね・・・終わってから気付きました。 そんな訳で、キャスト目当てでもちょっと厳しかったと言うのが正直な感想です。

  • ara********

    3.0

    ネタバレ気楽な娯楽映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ctr********

    5.0

    DVDスルー。

    日本では劇場未公開だったんですね~"(>0<)"もったいない! クリスマス映画には最高だと思いますが・・とっても面白いですよ^^ 今年のクリスマス映画にどうでしょうか。(#^.^#)

  • moruru

    1.0

    なん十億かけたか知らないが・・・・

    もったいない・・・・お金が。 駄作。

  • いやよセブン

    3.0

    子供向けミュージカル

    チャイコフスキーの有名な楽曲に歌詞をつけているので、大人はなじみがあると思うが。 ねずみの王に呪いをかけられ、くるみ割り人形に変身させられた王子が、クリスマスイブの夜に、主人公(エル・ファニング)の家にやってくる。 そして、みんなが力を合わせて悪いねずみを追い出しましたとさ。 エル・ファニングはとても可愛いのだが、子供向けにしてはテンポが悪く、CGがもったいない。

  • abu********

    2.0

    お金はかかっていそうだけど、、

    かなりの子供向け作品なので、 少なくとも大人が観て楽しめるような内容ではありません。 製作国はイギリスとハンガリーということで、 ハリウッド資本ではない映画としては 結構お金かかっている感があります。 ですが、どうにも中途半端なんですよね。 チャイコフスキー作曲のバレエ音楽の内容に 忠実ではあるんだけど、もっと幻想的に 出来なかったのかとか、ナチを連想させるネズミ軍団たちも もっと異彩を放つキャラに作れなかったのかなとか。 時折入るミュージカルもとってつけたようなレベルです。 唯一よかったのは、エル・ファニングちゃんの熱演でしょうか。

  • oce********

    2.0

    金を掛け過ぎ

    総製作費83億円超と記されているが、こんな風に製作費の高さを推してくる文面の作品は大抵面白くないのがほとんど。 これも例外に漏れずで、画面を見れば明らかに金が掛かっているのは分かる。 だがそれが映画としての面白さに繋がらなければ、まったく意味のないムダ金である。 子供が夢の世界に迷い込むという「不思議の国のアリス」だし、その夢の世界では「猿の惑星」ならぬネズミの惑星である。 あと物語が幼稚すぎて、小学生ぐらいがギリギリな世界。 エル・ファニングが将来美人になるのは予測できるが、それ目当てではきつい。

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