猫と電車
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(3件)

泣ける25.0%かわいい25.0%コミカル25.0%ファンタジー12.5%切ない12.5%

  • car********

    2.0

    ハートフル

    ハートフルなお話ですが、主人公の人生観が非現実的で違和感が…。他にもいろいろ矛盾を感じました。演出も安っぽいというか。 琴電からのきれいな景色や、おもちゃみたいなカワイイ電車に癒されました。

  • kym********

    5.0

    個人的には好きな部類の映画です

    香川県の高松近郊を走ることでんをモチーフに した映画。1回目の上映を運良く見る事ができました。 ロケの大半は高松市内とことでん沿線。 監督は地元在住の香西監督と言う事もあり、よくその 街の魅力を引き出してくれたと思います。 映画そのものの出来も個人的には、好みの物で良くできている と思いました。導入部からエンディングへ向けての伏線の 張り方が巧妙で、シーン一つ一つに伏線がはられているを 見終わったあとに強く感じました。 特にラストの電車の中のシーンとそれに挿入される回想シーンは とても切なく。最後の主人公雫役の篠原ともえがお姉さん役の 藤間さんに返す一言がとても衝撃的で、そして重いんだけど 姉妹の絆がより深まる感じがして良い物でした。 自分は泣いてしまいましたね。 自然に涙が頬を伝うのを久しぶりに感じました。 そして、ラストへの持って行き方も良くて 特に終わり方はとても印象的でしたね。 雫の小さい頃の夢 高松市内で叶ったのかな? ぜひ、ロケ地を回ってそれを感じて欲しいと思う映画です。 (歩いて回れますからね、大丈夫ですよ) 少ない予算やスタッフさんが苦労して撮影編集されたのが 良く判る映画です。篠原さんの曲や、tonari sessionsの 方が創られた曲が効果的に配置されており、コミカルさと シリアルさが場面場面でよく伝わる作品だと感じます。 個人的に今年見た映画の中では一番だったな。 こう言うローカル発信の映画がどんどん出てきて欲しいと 思います。

  • kan********

    3.0

    気付きましたか?タイトルにも遊び心が

    香川・高松から琴平、志度、長尾と3路線をはしるローカル電車。今流行の鉄男鉄子関連の映画では決してありません。タイトルに猫が付いているからと「にゃんこ ザ ムービー」の類いの動物映画でもありません。これはここ香川をはしるローカル電車~ことでんの街に住む住所不定の野良ねこガールが夢に向って進むストーリーなのです。 たとえ作品のつくりはちっぽけかも知れませんが伝える思い伝わる思いは作品の大小に関わらずに観る者のこころをそっと頬をなでる風のようにやさしくほっこりとさせてくれます。主人公雫と姉遥の喧嘩しても食事してても例え離ればなれの生活においても心のどこかで気にしながら繋がっている姉妹の愛情の深さは画面を通し胸を熱くします。主人公演じる篠原ともえの今までのキャラクターとはまったくの別人で複雑な役にも関わらずほんとにいい味をだしています。姉の遥役の藤真美穂もいい感じですし、ふたりの電車内のシーンではもらい泣きしてしまいそうでした。 周囲の人間関係の場合はやっぱりちょっと弱い面も感じてしまいます。しかし、映像の色彩は、はっきりくっきりではなく淡い色調でやわらかく感じ、劇中音楽も篠原ともえ自らの楽曲が映像にうまくとけ込みいい作品に仕上がっています。 全国公開はもうちょっと先かも知れませんが、夢を見失った人や落ち込んでいる人は、この映画を観ればちょっぴり元気になるかもしれません。 雫の夢は「街中を自分の描いたキャラクターでいっぱいにすること!」それは果たして実現するのかどうかは劇場でご確認してください。 タイトルの遊び心は「猫と電車」=「ねことでんしゃ」…ことでんというキーワードが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
猫と電車

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル