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フローズン・ライター

phantom=soul7

3.0

氷点下へのいざない。

・スランプ中の作家のためにエージェントが用意したのは手放された田舎の精肉工場。  エージェントの指示により、案内人は作家を工場の一室に閉じ込めてしまう。 ・最初は精肉工場に殺人鬼に閉じ込められる小説を書いていたが、  案内人の子供を人質にされ、誰かに案内人とともにふたりで閉じ込められてしまう。  しかも、2日以内に作品を完成させなければ子供を殺すと言うメッセージ付だった……。 ・作家の書く物語と現実が同時進行で進んでいくスタイルになっている。  二重の意味で楽しめる作品になっている。  ラストまで目の離せない展開になっている。と、いうか最後まで見よう!      

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