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フローズン・ライター

j45********

3.0

なるほどねって作品

こういう虚構だか現実だかわからんまま進むグロい作品を観ると、まるでクローネンバーグが作りそうな作品だと思った。 カルト映画のサランドラでも気味の悪い役をやっていた、いちど見たら忘れられないインパクトのあるマイケル・ベリーマンが出てて、これだけでカルト映画の条件を満たしている感覚になる。 まあクローネンバーグ作品みたいにワケがわからないままおわるようなことはないので、カルト映画風味の作品ってとこかな。

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