2013年1月12日公開

ゲキ×シネ「髑髏城の七人」

PG121792013年1月12日公開
ゲキ×シネ「髑髏城の七人」
4.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(103件)


  • yok********

    4.0

    ワカドクロもまたよろし。

    劇団新感線の人気シリーズ。 今回は、ワカドクロ、です。 同じ基本筋書きをこうも自由にアレンジできるものか。 お芝居の柔軟性、可能性を楽しませてもらえる至極の作品、髑髏城の七人。 ゲキシネ、久々だったからか、やっぱりいいな〜、く〜、と大満足でした。 前から見たかったしな。 もちろん基本はお芝居なのですが、その時々のライブ演技の1番いい表情を切り取って、映画じゃないと絶対に 見れないどアップも多様しながら、それをかなりかっこいいカットに仕立てて見せてくれます。 映画と違って、出番の長い舞台は役者が長時間なりきった演技を堪能できますし、また、時代劇、ということもあり 見せ所の、1つ1つの仕草のかっこよさまで味わえます。 森山未來、小栗旬、勝地涼は安定の巧さ。 小池栄子は遊女が似合うなぁとは思ってみていましたが、その期待を上回るメリハリのかっこよさでした。 また、早乙女太一はあまり期待していなかったけどやっぱり舞台映えする妖艶さがあるなぁとびっくり。 ワカドクロとはいいつつ、森山未來なんかばっちりの貫禄。みずみずしい、フレッシュ、とまでは感じませんでしたが、 どう脚本をアレンジし、誰が演じてもちゃんと皆がモノにして、その役者さんならではの髑髏城をつくりあげるもの なんだな、と感心しきり。 旧作ということもあり、限られた劇場、ピンポイントの日時でないと鑑賞できませんがぜひぜひ。

  • shi********

    4.0

    若ドクロ!少し合わないような。

    物語が成熟してしまった分、若さが目立つ。決して役者個人個人の未熟さではなく私たちの目かもしれない。

  • 海月

    3.0

    ネタバレ良いんだけど!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • new

    3.0

    ネタバレギブ ミー 笑い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    5.0

    すごいのひとこと。

    映画館で観た時は、どんなことをしても生の舞台を観たかったと後悔しましたが、見所がたくさんありすぎていわゆる「目が足りない」状態になるので、DVDでも繰り返し観ています。角度やアップなど、映像ならではの迫力もありますね。 3時間と上演時間が長いにもかかわらず、一度観はじめてしまうともう止まらない。 お話も、戦国の乱世の動乱と哀しみとおかしみのバランスが良くて引き込まれるし、とにかくキャストの皆さんの演技力、迫力に大感動しました。小栗くんの表情、森山くんの存在感、そして早乙女くんの妖艶さ。 そして何と言っても皆さんの身体能力の高さと殺陣。小池栄子さんの魅力も満載です。演出や舞台装置にも圧倒されました。 舞台の醍醐味と映像の美しさが融合していて、今まで観た舞台映画の中で不動のトップワンです。

  • sej********

    5.0

    カッコよすぎることに涙が出るという体験

    …をした初めての舞台です。クールジャパン文化を世界に広めようと政府はがんばっていますが、これもいかがでしょう。 ゲキシネでも、殺陣の美しさダイナミックさ、登場人物それぞれの粋な生き方、全員が並んだ時のポージングなどなど、惹き込まれっぱなしでした。 今でも不定期にあちこちで上映されているようですが、また近所に来たら髑髏城の世界に浸りに行きたいです。

  • asa********

    5.0

    ゲキ×シネでは拍手させてください

    役者、ストーリーともほとんど確認せず、鑑賞しました。 なので「おっ、この人がこんな役で出てるの」「えっ、どうなっちゃうの」の 驚きと発見の連続でした。 舞台の森山未来くんはいいよぉ!とか、小池栄子はいい役者さんだって聞いてましたが この映画を観て納得しました。 早乙女くんも舞台上演時二十歳とは思えない貫禄で、さすがです。 予備知識なしでの鑑賞でしたが、ストーリーも場面転換も面白くて 最後まで舞台の世界に引き込まれました。 「蛮幽鬼」「薔薇とサムライ」に続くゲキ×シネ鑑賞3作目でしたが、 今作が一番、映画っぽいなと思いました。 撮り方とか効果音などが、そういう印象を与えたのかなと思います。 でも、映画なんだけど舞台なんですよね。 拍手したい衝動に駆られるシーンが何度もありました。 せめて最後は、映画館でも拍手したい。 一人じゃ恥ずかしいから、みんな、拍手してください。

  • ans********

    5.0

    何度見ても楽しい

    久しぶりに見ました。公開当時はただ圧倒されっぱなしだった物語でしたが、今回は冷静に見ることができました。 正直、新感線作品の中では髑髏シリーズより好みの作品がありますが、ゲキシネワカドクロは本当に素晴らしい完成度に仕上がっているのではないかと思います。 みんなかっこいいし泣けるし、笑いも必要最低限、そこが従来の新感線ファンが不満に思うこともわかりますが、笑いでお茶を濁さず、真摯に作り上げてくれたスタッフキャスト皆さんに感謝!

  • hgl********

    4.0

    無理してでも映画館で見るべき映画でした

    ゲキシネ レパートリー上映で観ました。 ゲキシネってこんなにすごかったのか! と教えてくれた作品です。 すごい迫力。 汗もすごい。 捨之介の存在感がちょっと薄かったかな。 なぜなら天魔王と蘭兵衛がよかったから。 特に、早乙女太一演じる蘭兵衛がすごくよかった。 早乙女太一の美しい殺陣。 それをもう一度見たくて、翌日にDVD買いました。

  • xhj********

    5.0

    DVDも買った。でも、映画館で見るべき

     何回も見るチャンスを逃して、とある大都市で終了間近のゲキ×シネ鑑賞。  予習なしで見ましたが、今まで時代劇や歌舞伎に感じていた不満がふっ飛ぶ大満足の作品です。演劇とは違って役者のドアップもスローモーションも見られて、しかもテンポよく臨場感もありで、大感激!鑑賞後、DVDも購入。  現在、毎晩数場面ごとに鑑賞して楽しんでいますが、やはり映画館のスクリーンで見た殺陣の迫力がたまらないです!!まだ観ていない方は、まだ日本のどこかでやっている映画館での「ワカドクロ」を、ぜひご覧ください。

  • alr********

    4.0

    お正月映画感たっぷり

    今年のお正月はいまひとつ盛り上がる映画がないなと思っていたところで、かねてから気になっていた本作にチャレンジ。9時台開始だったので、朝からおなかいっぱいになるかと思いきや、一気に最後までいったという感じでした。ねじれた勧善懲悪、救われたような救われなかったような物語、俳優陣の全力投球っぷり…なんともお正月映画らしいものを見たなっていう感じです。色々なレビューにもあるように、舞台映えする小池栄子さん、早乙女太一さんの殺陣は素晴らしかったです。

  • mus********

    5.0

    ネタバレ再度観たいと思わせる、圧巻の殺陣と物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kom********

    5.0

    ネタバレワカドクロ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nao********

    5.0

    ゲキ×シネ初体験

    友人に誘われ、バルト9で観てきました。 12時の回で席は9割以上埋まっていました。 誘ってくれた友人はもう3回見ているとのはまりっぷり。 で、映画が始まったわけですが、ものすごい衝撃でした。 単なる舞台の映像化とはわけが違う。映画では無いが、舞台をそのまま映しているのでもない。舞台より、はっきりと演者の表情をとらえ、場面展開をスムーズにし、映画ではなしえない生の舞台だからこその緊迫感と迫力に満ちていました。 特に後半、物語のクライマックスとともに、汗だくになりながら渾身の演技のぶつかり合いをする小栗旬と森山未来の迫力は凄かったです。 そして見直したのが、早乙女太一さん。やはり幼いころから芸を叩き込まれているだけのことはあります。素晴らしい殺陣でした。(その分、通常の演技部分がフラット過ぎに思えましたが…) 仲さんは最初に聞いたときにあまりに声がかすれていて『大丈夫かな?』と思ったのですが、見ているうちに気にならなくなります。小池栄子さんは安定のイイ女っぷり。彼女は本当に素敵な女優さんになりましたね。 ストーリー的にはちょいちょい突っ込み入れたくもなりますが、そういった部分も含めて派手に強引になんとなく良い感じに収まっちゃうのが新感線らしさってところでしょうか。 とにかく、ゲキシネにはまる理由が分かりました。百聞は一見に如かず。

  • svn********

    5.0

    ネタバレDVD買おうかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • goe********

    5.0

    忘れられない

    1月に鑑賞した本作だが、 忘れられない素晴らしさがある。 ハラハラドキドキする

  • miz********

    5.0

    ゲキシネ→観劇となりそうな勢いです。

    「ゲキ×シネ」ファンとして楽しみにしていた本作。 数作見るとシリーズにも優劣が出てくるのは当然ですが、今作は「優」でありました。 全てがやり直しなしの勝負。3時間におよぶ長丁場にも関わらずふんだんに取り込まれた殺陣。役者陣の迫真の演技、吹き出す汗。 その迫力は「ゲキ×シネ」でなければ味わえないでしょう。 シリーズを通して映像作品としてのクオリティを高めている感もあり。 舞台を生で観た人でもきっと楽しめるのだろうと思います。 今回はついつい涙してしまう場面も・・・。 笑って、泣いて、手に汗握りと物語のテンポにあわせてこちらの感情もがんがん揺さぶられます。 今年は生の舞台も観てみたいと真面目に考えてしまったのでした。

  • lu3********

    5.0

    とにかく迫力満点!

    普段洋画しか観ないのですが、レビューの点数が良かったので映画館へ… とにかく凄いの一言です。 臨場感半端ない! 俳優さん達の汗などもリアルに観れて、 時間があっという間です! 途中休憩とかいらないから、早く見せて! って本気で思います。 二回観て二回とも違う発見がある。 何度も観たくなる。 映画館じゃなくて舞台で見たかったなぁー。

  • ばばちょ

    5.0

    初ゲキ×シネ

    初めてのゲキ×シネでした。 地方だと舞台を観ることはなかなか難しいのでいいシステムですね。 長い作品でしたが、面白くって魅入ってしまいました。 主役は大好きな小栗旬のはずでしたが、出演時間は森山未来のや勝地涼の方が多かった気がします。 セリフの言い回しも舞台独特な感じで、ちょっとがんばって生で観てみたくなりました。

  • yrb********

    5.0

    サイコ-

    また見たい サイコ-に良かった

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