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ラブ&マネー (2011)

ONE FOR THE MONEY

監督
ジュリー・アン・ロビンソン
  • みたいムービー 10
  • みたログ 122

3.04 / 評価:57件

キャサリン・ハイグルの魅力でもっているよ

  • りゃんひさ さん
  • 2012年12月30日 23時10分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

『幸せになるための27のドレス』以降、ハズレなし(といってもDVDでしか観ていませんが)のキャサリン・ハイグル主演の未公開映画。
生活苦からバウンティ・ハンターになった女性のハナシ、というのが興味津々。

バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)といっても、「生死不問。とにかく首を取ってこい」ってハナシではなくて、ちょいヤバ級の小悪党を警察に出頭させて、保釈金の1割をいただく、というチンケな仕事。
アメリカでは、そんな仕事を生業にしている会社があるようで、キャサリンは、そこと契約を結んで、さっそくお仕事。
ちょっとヤバイ派遣のお仕事、みたいな感じかしらん。

で、最初のお仕事、相手が顔見知りだったから、こりゃ楽勝、と思いきや・・・

映画はほとんどキャサリン・ハイグルの魅力でもっているような感じ。
取り立てて美人でもないし、スタイルがいいわけでもなく、お隣さんのちょっとイイおねえちゃん、というのが彼女の持ち味。
存分に活かされていますが、ハードボイルドを気取ってのオフ画面からの独白が、ちょっとウザッタイ。

事件の黒幕なんかは弱体キャストなので、たぶんコイツだ、って最初っから判っちゃうんですけど。
まぁいいか。

フツーのB級映画としての魅力はあると思うので、評価は★3つにしておきます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • コミカル
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