2013年2月2日公開

きいろいゾウ

1312013年2月2日公開
きいろいゾウ
2.2

/ 1,059

9%
10%
19%
19%
43%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(246件)


  • yor********

    5.0

    曲(くせ)の有る、人々

    色々な個性の集合体で、成り立って、いる、人間の関係。  そんな個性が、豊かな、「登場人物達の個々における、幸せとは、何か」を、考えさせられる、作品。

  • mayumi-daichiii

    3.0

    怖かったよ

    何がって、ほぼスッピンの眉毛が薄い女優さんが眉根を寄せて水道の蛇口を閉めようとしてる旦那さん役の俳優さんの手を容赦なくコップやお茶碗で叩き続ける場面 その時間が長いったら! あれは何なんだろう?しまいには泣き出すし 怒りや悲しみを表現してるのだとしたら、恐ろしいわ 他にも細かい表現がホラーの様に感じたのは私が淡白なのだろうかなんて思ってしまった

  • oir********

    1.0

    驚くほど表層的!手の殴打には激怒したが

    宮崎あおいによる水の無駄出し場面。ガラスコップが割れ出血した後さらに茶碗で何十度と向井理の右手を殴打する場面にはイライラを通り越して憤激!あまりのしつこさにしまいにはこちらが殺意を抱くほど激怒!! いくらなんでも映画を見て殺意まで抱くことはまずないので、本作の様なロマンスドラマでまさか負の極限的激情体験ができるとは想像さえできなかった。その点は大いに感謝しなければならないでしょう。監督さん俳優さんどもうありがとう。 しかし、それ以外は驚くほど全てが薄すぎてつい手紙類の片づけを始めてしまったほど。 極度の退屈と極限の殺意激情、両方を味わわせてくださった滅多にない珍作。 ちょっとした驚きとして望結ちゃんあんな小さかったんだと。7年前の作品だからね。 ※あれだけガラスや陶器で一極集中殴打されたら骨折、良くて打撲でも2倍くらいに腫れあがってしばらく右手は使えなくなるからね。いくら浮気の臭いを嗅ぎつけたからと言って宮崎あおいの暴力は常軌を逸し狂気犯罪の領域に突入していた。 所詮フィクションに過ぎないとはいえ我慢した向井理、あんたはえらいよ。笑

  • はるな

    5.0

    私は好きです

    向井理さんも宮崎あおいさんもそんなに好きではないし、この原作の作家さんの他の本も読んだことがない、でもこの映画は好きです。一回目ですごく感動した!というわけではなく、年に一回くらいどうしてもみたいときがきて、借りに行ってしまう、そんな作品です。おもしろいオチとか男女のドロドロとか、そういうのじゃない映画がみたいときオススメの映画です。

  • kei642

    1.0

    ネタバレ苦手な感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aka********

    4.0

    ほのぼのでもまったりでもない

    緩い作品だとかほのぼのだとかこういう夫婦素敵、みたいなレビューを見かけたので見てみましたが、見終わった後の感想はしんどい、でした。 主役二人は見ていて理想の夫婦と思える人たちで、演技も悪くないと思います。 特に宮崎あおいの演技は、彼女が本当に精神が不安定なのかな?と感じさせる、とても自然な演技だったと思います。 映像もきれいで、申し分ないです。 他の方のレビューで、感情移入できない、よくわからないといったコメントがありましたが、精神が不安定な相手と交際した経験のある方が見ると、当時を思い出してパンドラの箱を開けてしまったような気持ちになる可能性があります。 わからない方はそういう経験がなくて幸せとも言えるかもしれません。 この作品に感情移入できてしまう方は、この2人が幸せになるなんて想像できない気がします、私はそうでした。 今まで見てきた映画の中で一番といっていいくらい気持ちが不安定になる作品でした。

  • shi********

    1.0

    ネタバレがっかり。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • son********

    4.0

    温かい心と激しい感情

    私の感想を一言で表すと、とても心地よい温かな気持ちになる作品でした。 ですが、内容は一般的には理解されにくいかもしれません。しかし、私はそれがこの作品の一番いいところだと思います。 人は自分の価値観や自分の見たい事、自分が知らない世界はあまり受け付けないもの。そして、そういう世界があるとは、分からないものです。知る事を努力すれば別ですが、知ろうという事もしない人が多いです。知ったつもりになっていたり。 偉そうですが、世の中にはいろんな感情や価値観、過去を持った人がいます。現実は小説より奇なり。まさに、それを感じる話だと思いました。 ツマはとても個性的で素直、可愛らしい、子供よりとても子供の心を持っているように感じました。ツマの過去はあまり深く映画で取り上げていませんでしたが、そこはあまり多くを語らず一人一人の想像にお任せなのですね。宮崎あおいさんは本当に心をしっかり演じてますね。表情のシワひとつ、声の出し方やニュアンス、身体の姿勢や動き、よく映画の内容を理解して、さらにツマという人物、この映画でのツマの役割や周りにどういう影響を与えているか、そういう事は、本当に本当に理解していてさらに演じてるように見えない、本当にツマになっている。本当に素敵な女優さんだと思います。田舎のほのぼのとした空気と動物や植物たち本当に癒されました。 素直さ故、感情の起伏は激しく、ツマが自分にも人にも嘘をつけない性格なので、ここまで素直な大人はあまりいないので、理解に苦しむ人はたくさんいて当然だとも思います。素直、まっすぐ、自分にも人にも正直に生きるのは苦労も多いと思います。ムコさんみたいに振り回される事もありますね。ツマを愛するムコさんもとても優しく素敵な方です。周りに優しい人ばかりなのでツマもみんなも幸せな日常を送っているのが心を温かくさせます。私はこの作品をみてツマが大好きになりました。 ムコさんとツマの痛いくらい優しい、まっすぐな夫婦のお話。

  • はち

    4.0

    低評価すぎん?

    DVDにて鑑賞 で、こちらに来てびっくり(笑) なぜこんなに低い! 良かったけどなぁ‥ 物語は確かに淡々とすぎてゆくけども、まぁムコの過去話も少し弱いけども、、 でも、日常で一緒に暮らしてゆくとはこういう事ではないかと。 淡々と過ぎてくような描写でも、主人公2人の感情はジェットコースター級に揺れ動いてたから、どうなってゆくのかドキドキしながら観れた。 原作未読の為、余計に。 そして、何と言っても宮崎あおいさんの可愛らしさ! あれほぼほぼスッピンよね? よく芸能人が「スッピンでーーす!」て加工済を晒すのとわけがちがう。 ガチスッピン。 でも天使。なにこの人? 私もそう生まれたかったよ(笑)! 向井理さんもイイ。 すごくナチュラルな演技で。 少しブッ飛んだ部分はあるけど、それらを差し引いても、暖かい、とても良質な一本だと思います。 ちょっと心がシンドイ時などに、ぼーーっとしながら観るのにぴったりではないでしょうか。 心洗われます。 追記 原作既読の方には向かないのかも(^_^;) 映画では宮崎あおいさん、向井理さんの気持ちはフワッと、主に観る側の判断に委ねられてる部分が多いから。 複雑な心理描写がない分、ご存知の方には物足りなく感じでしまう危険性はおおいにあり。

  • 横山晴幸

    1.0

    退屈

    最初の20分ほど見ました。 つまらなすぎて諦めました。

  • メル

    3.0

    思っていたより良かったです

    引き込まれる、というほどではないけれど退屈はしませんでした。 情緒不安定という言葉で済むのかは分かりませんし、あそこまで酷い人は実際見たことは無いけれど、月に左右されるのはとても良く分かります。これは女特有の揺れ動きなのかな。 それを理解しようとするムコさんの温かな雰囲気が良かったです。 最後にはツマさんも少し成長して、2人の絆も強まり、こうして2人は色々乗り越えて支えあいながら生きていくんだなと夫婦の形が見え、良いまとまりだったと思います。 ただ、観ていて痛かったので、もう自分から進んでみることはないかという感じです。

  • drm********

    2.0

    いつどこで!?

    2019年55本目。 ん?一体いつのまにこうなった? ムコとツマの関係性が終始これ。 いつのまに会話しなくなりいつのまに… という展開に辟易。 ナレーションで片付けたがるし…。 それって役者の力量を信じてないってことでしょ? …ま、確かにそれは事実でもあるけれど…(笑) 動植物が話しているのも全く生かされていない。 勿体ない… ファンタジー、メルヘンかと思って観る人の脳をぶち壊す…そんな作品。 ところで、この場所の設定はどこ? 方言あれで大丈夫? 後、台所のあのシーンは一体なんだったんだ… なんだか非常に腹立たしいシーンだった。

  • ころりん

    2.0

    小説家なんだから話そうよ

    うつくしい南伊勢で、小説家と妻が、田舎暮らしをしながら、大きなしこりをクリアしてく。 肝心な話は、なかなか出来ず、日記を通して(しかも、盗み見しているだろう、ってあいまいさ)しか、伝え合えないって、コミュ障な関係で… 「これじゃいけない」って、心中のセリフはあるのに、結局最後は、話してないまま。 「言わなくても分かる関係」に憧れてて、「察し合うのが夫婦」って思いたいんだろうかな??? でも、それぢゃダメだったんだから、もっと気持ちを伝える話にも出来たろう。 何が言いたかったのか、わかんなくなっちゃった。 志摩の絶景が見たかったけど、それも活かしきれてない気が。 ジェニーがいちばんオトナでした(笑)

  • piy********

    1.0

    ファンタジー?

    物語が単調で眠くなりました…

  • cyborg_she_loves

    5.0

    なかなか重いメッセージを含んでいますよ

     この低評価の多さは要するに、わからなかった、ってことですよね。皆さんのレビューを見ててそう思った。  以下、私はこういうふうに見た、っていうのを書きますが、相当に私流の見方が入っていますので、これから見るという方は、先にこれ読んじゃうと、かなり一方向に傾斜した見方になってしまうかもしれませんのでご注意。  *  動物や植物とお話ができるという人は、現実にたくさんいますし、私も知っています。しかし、そういう人は、この映画のツマ(宮崎あおいさん)がしているような会話はしないぞ、と、ずっと思いながらこの映画の最初の方を私は見ていました。  この映画の動物や植物のしゃべり方は、人間的すぎます。ソテツが「私の体はちくちくしますよ」といってもたれる人を気遣ったり、巣のクモが人間に「土産ぐらい持ってこい」と言ったりするなどというのは、明らかに見ている人間の側の勝手な思い入れであって、本当のソテツやクモはこんなこと言いません。  それで、「あーわかってないなー」と思いながら見てたら、ツマはムコ(向井理さん)が東京へ彼女に会いに行くことになった時から、動物や植物たちとの会話ができなくなります。  この、ソテツ(大杉漣さん)に話しかけても答えてくれないシーンを見ながら、なるほど、この映画は、それまでのツマの動物や植物との会話は、じつは総じて彼女自身の空想の産物だったと言いたかったんだな、と思って、それまでの違和感が解消しました。  彼女は本当に動物や植物と心を通わせていたわけじゃない。動物や、植物や、そしてムコさんについてすら、自分ひとりの頭の中で作り上げたイメージと会話していただけなんですね。  そう思って思い返してみたら、ツマとムコは一見とても信頼しあって、心を通わせているように見えますが、じつは2人は一番大事なことを相手に一言も言っていないし、聞こうともしていません。  2人で軽トラックに乗って海へ走っている途中の会話は、象徴的ですね。「ムコさんは私の話ちっとも聞いてくれへん、いっつも自分の話ばっかりや。」  ツマがムコさんの気持ちを少しでも理解したのは、彼の日記を盗み読みしたからにすぎません。彼自身も言っているとおり、こんな形での心の通わせ方は不自然です。  そういう状態が、ムコが東京の彼女とキッパリと別れてケジメをつけてくる決心をしてから、変わります。彼はこれ以後、日記を書くのをやめ、日記を通じてしかツマと心を通わせない状態を終わらせる決意をする。  ツマの方は、彼が東京で何をしていたかまったく聞こうとしないけれど、日記を通じてそれをちゃんと知っているし、それを受け入れてなおムコに一緒にいて欲しいという気持ちをはっきり抱くようになっています。  2人とも、本当の相手と向き会おうという決意を固めることによって、初めてツマは、それまでの空想上の動物や植物との会話をしなくなったんですね。しなくても生きていけるようになった。  なるほど、これがこの映画のメッセージだったんだな、と思って、私は納得し、共感しました。  恋愛といっても、本当の相手自身を好きになっているというより、自分が頭の中で勝手に作り上げた相手のイメージを好きになっているだけということが多いものです。  そういう恋愛は、遅かれ早かれ必ず破綻する。本当の相手がどんなことを感じ、考えていたとしても、それでも相手のことが好きだ、相手にそばにいて欲しいと感じる、そういう感情にまで至らないと、本当の恋愛とはいえないんだよ。  と、この映画はそう言いたいのだと私は受け取りました。  この映画の宮崎あおいさん、他の作品ではちょっと見たことないというぐらい、醜いです。それがすばらしい。この物語の中のツマの気持ちを本当にわかって演技されていることが、伝わってきます。こういう演技をこれからもたくさん見せて欲しいです。

  • ons********

    2.0

    ファンタジーにみえてすごく現実的

    見終わって特にこうだったなとか頭で考えても内容はよくわからないんですけど 自分も結婚しているからか なんとなく、ぼーっと、 生活って人生ってこんなもんだよなあと 感じました。 ファンタジーだけど自分にはすごく現実的でいい意味でフツーに感じました。

  • hun********

    2.0

    ネタバレよく分からないけど結構好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 福太郎

    4.0

    好きな雰囲気でした

    ツマの言動と私の過去に付き合っていた女性の言動が重なって懐かしい気持ちになりました。 女性とは本当に難しいと考え込んだものです。

  • maro

    2.0

    難しい

    あおいちゃんの役は幻聴が聞こえてるようななんとなく病的な感じがして、精神的な病のある人なのかと思ってしまいました。それならそれでそういう説明があるもの感情移入しやすいけど、そうでもなく、なんだかよくわからないまま、ただの夫婦のイザコザにも見えるし、深いようで浅いなーと思ってなんだか楽しめませんでした。

  • mam********

    3.0

    女は面倒くさい!?

    本を読んで大好きになったので、映画も観てみました。 のんびりのびのび生活していてとても気持ちよさそうで良い世界観でした。 でも、ツマの気性が荒すぎて旦那が可哀想になってしまいました。 もう少し癒されるかなと思ったのですが、ちょっと残念でした。

1 ページ/13 ページ中