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ホビット 決戦のゆくえ
2014年12月13日公開

ホビット 決戦のゆくえ

THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES

1442014年12月13日公開

風よ吹け

3.0

ネタバレあまりにも同じ調子で続くので

前回のエンディングでものすごいことになったな、と思って終わったのですが、今回が始まったとたんに黄金の竜は退治されてしまって、あっけなかったですね。 いろんな勢力がそれぞれの思惑で動いていて、でも巨大な悪の存在には気づかない人が大半で、それぞれのエゴイズムで動く。全体像を知っている観客だけはイライラするわけですね。 そして、黄金ののろいにとりつかれたトーリンのご機嫌を伺いながら物語が進行するという。で、最終的には正気を取り戻して、戦って、父の仇?をとる訳ですが、その過程で人々が無駄に大量に死ぬという。ちょっとひどくないですか? で前回恋に落ちた二人ですが、ドワーフのキーリは死んでしまい、タウリエルは嘆き悲しむと。 最終的に、ビルボのポケットには呪いのリングが残るのですが、ガンダルフはそれを放置して終わり。そうでないと「ロード・オブ・ザ・リング」が始まりませんからね。

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