2012年12月15日公開

7日間の恋人

影子愛人/SHADOWS OF LOVE/REPEAT, I LOVE YOU

872012年12月15日公開
7日間の恋人
2.9

/ 31

26%
6%
23%
19%
26%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大企業KNCの社長を務めるクォン(クォン・サンウ)は、婚約者で共同経営者であるパリス(セシリア・チャン)と会社にとって非常に重要な舞踏会に出席することに。しかし、ちょっとした口論が原因となってパリスが何も告げずに失踪してしまう。途方に暮れるクォンは、街の花屋で働くパリスそっくりな女性サム(セシリア・チャン)を見掛け、彼女に舞踏会までの1週間だけパリスの代役を頼む。社交ダンスも踊れず、ハイヒールを履いてもフラつくサムを、上流階級の女性に変えようと奮闘するクォン。そんな彼女にクォンは恋心を抱き始め……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(9件)

ロマンチック17.2%かわいい13.8%セクシー10.3%ゴージャス10.3%かっこいい6.9%

  • ymo********

    1.0

    最初から代役じゃなかった?!

    ポスターや出演者から勝手に韓国映画かと思っていましたが中国・香港の映画でした。近年特にレベルが高く日本公開の作品にはハズレが少ないのでベタなラブコメでもそれなりに楽しめるのではと期待したのですが・・・。 物語は、香港で大企業の社長をしているクォン(クォン・サンウ)の会社が外資の買収の危機に見舞われます。そんな時に、創業者の娘で共同経営者の婚約者・パリス(セシリア・チャン)は韓国の出資者との交渉のために韓国に旅立つが事故に巻き込まれのか連絡が取れなくなります。外資により買収を画策する大株主に対抗するためにはパリスの存在がなくてはならず、困り果てます。そんな時、街で見かけた花屋の店員であるサム(セシリア・チャン)がパリスと瓜二つであることから代役を頼むことになります。パリスの代役を立てたことにより一時は誤魔化せたもののパリス主催の慈善舞踏会が一週間後に迫っていたことから・・・・。 まあ、ベタな話です。ちなみに、邦題では「7日間の恋人」とありますが、特に七日間が強調される話ではなく、物語でも重要性をもっていない雰囲気だけでつけた適当な題名です。 ”私は祖母から特殊な能力を引き継いだ” ”大切な人の不幸を察知する能力” 婚約者の代役をお金で頼んだドライな関係で、初めは反発し合うもその内・・・と言う陳腐な話ですが、少々変わったことと言えばこの特殊な能力で、日本人養父母に育てられた祖母のエピソードと共に物語の核をなすのですが、そもそもクォンを事故から救うシーンで彼がサムにとって”大切な人”なっているように感じられません。 この物語の結末は誰もが想像付くありふれたものです。ベタな話が悪いのではありません。でも、ベタであるからこそ互いが惹かれ合う過程や出来事を丁寧に描かなければ見るに堪えません。大金持ちの婚約者を捨ててまで惹かれ合うには唐突すぎますし理由付けも弱すぎます。その意味で非常に雑な作りです。 ”お嬢様ってより女王様ね” クォンはパリスに無いものをサムに見いだし、それに惹かれると言うことなのでしょうか?。 しかし、勝ち負けは問題ではないというパリスの立ち振る舞いは若いときから一人で会社を背負ってきた故であり、、その孤独と不安の中の葛藤がパリスをお嬢様ではなく、女王様たらしめているのであり、クォンが必要なのはむしろパリスではないでょうか。クォンがそれを押しのけてサムと結ばれるだけの理由が見あたりません。もしそれが、単に好いている者同士ということならば致し方ないのかも知れませんが、苦しみの中にいるパリスに寄り添うことのないクォンには、相手を思いやる気持ちも真の優しさも感じられません。そのような浅はかな男にはパリスを救うことは出来ないのでしょう。そう考えれば妥当な結末のようにも感じますが・・・。 ”僕の心の中では、君は最初から代役じゃなかった” まあ、好きにしてくださいとしか言いようがありません。 あと劇中の変なイントネーションの日本語は外国映画だから致し方ないのでしょうか?聞いてて恥ずかしくなります。 ちなみに、劇場は公開規模が小さいために韓流好きの女性たちで満席ですが、上映後すぐに後方の男性のイビキが響き渡るそんな作品です。

  • いやよセブン

    3.0

    中国のラブコメ

    主人公(クォン・サンウ)は中国の大企業のCEO、この会社は婚約者(セシリア・チャン)とその叔父が保有していた。 婚約者が突然、姿を消してしまい、叔父の陰謀を防ぐために、瓜二つの花屋の店員に代役を頼む。 中国語と韓国語に加え、日本語まで出てくるアジア映画。

  • gfq********

    1.0

    現代のシンデレラストーリー仕上げ?

    おとぎ話映画にありがちなストーリー。 お金持ちの男と、庶民の女が恋に落ちる。 最初から話の展開が読めまくってしまいました。 韓国映画を観るのは数本目ですが、こういうタッチが多いのかしら? 主役女優のまゆげのラインばかりが気になりました^^;

  • takaさん

    2.0

    ひどくはないが話がね。。。

    クォンサンウ最新作としてDVDがツタヤにおいてあり レンタルしましたが、正直サンウは悪くないけどこれ脚本が悪いと思った。 まずパリスという女がいてその女が会社の実権から何でも持っていて それをサポートするクォンというサンウがやってる役だが このパリスが海外で氷山のなだれにあって怪我をした?という設定で パリスに似た女をたまたま路上を走ってた時にみつけ おっかけるとパリスに似た女のサムという女性だった。 そのサムという女性がパリスの代理をするんだが そこからなぜかダンス大会に呼ばれてダンスを習うこととなり 話がいきなり恋愛映画になっていきました。 タイトルから恋愛映画っぽくはなってるけど 香港映画?ということもありストーリーがばらつきがあります。 これならまだ韓国映画のほうがよかったと思う場面もあります。 サンウさんが世界進出になぜ香港を選んだかわかりませんが 明らかに役者の起用間違った作品でした。

  • sou********

    1.0

    ドタバタでちぐはぐ

    クォン・サンウが中国(香港)語なんて合わない。口の動きと吹き替えが合わなくて変。クォン・サンウは結婚してから人気なくなったのかな?こんな駄作に出演するようではお仕舞いだな。最新作「痛み」が良かったのに、今回は残念。セシリア・チャンはエディション・チャンとのエロスキャンダルのイメージが強く、ダーティなイメージでクォン・サンウとの純愛は合わない。昔は清純女優だったのに残念。化粧も濃くて今や美魔女風なイメージですね。スキャンダルは恐いですね。今回ほホントに駄作なのでお金を返して欲しいです。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
7日間の恋人

原題
影子愛人/SHADOWS OF LOVE/REPEAT, I LOVE YOU

上映時間

製作国
香港/中国

製作年度

公開日