ここから本文です

マーガレット (2011)

MARGARET

監督
ケネス・ロナーガン
  • みたいムービー 7
  • みたログ 179

3.03 / 評価:65件

何が言いたかったの?

  • fub******** さん
  • 2014年2月10日 23時41分
  • 閲覧数 729
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公は自らの軽率な行為で一人の人間の命を奪ってしまったという激しい罪悪感を感じ、バス運転手の罪を問うため奔走するのだが、その行為は自らの罪悪感を少しでも軽くするための自己中心的なものに過ぎず、その罪悪感も被害者への懺悔や憐憫というよりは人の命を奪った事への後悔(生涯人殺しの自分と向き合わないといけない恐怖とも言える)。そのような身勝手で傲慢な主人公が命ある限りこの事実に苦しみ続ける(ラストシーンでの涙は彼女の業の深さを表したものだろう)という救いのないテーマであり、この映画の作り手はこの映画をどういう意図で制作したのかと思わざるを得なかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ