2015年11月7日公開

ブロンソン

BRONSON

- 2015年11月7日公開
ブロンソン
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(36件)


  • iam********

    3.0

    演技力はあるが…

    トムハーディ怪演!? 演技力はすごいと思うが、 映画としては特別面白いものでは なかったです。トムハーディのファンか この実在する人物に興味のある人 にしかお勧めできないかな? 暴力でしか自分を表現できない主人公には 感情移入は出来ないです。

  • yasui yusuke

    4.0

    チャーリー·ファ○キン·ブロンソン

    クレイジーの一言に尽きます!

  • muk********

    1.0

    名作と聞いて・・・

    駄目だ、今日も観るのが苦痛だった。 本日2回目のチャレンジだがリタイア。 プリズンブレイクも好きで4周したし ディスカバリーチャンネルの刑務所の ドキュメンタリーも何回も観るし 格闘技系も大好きで大体観るし ウォーキングデッドみたいなグロも 大丈夫だけど、本作は無理。 変な例えになるが芸人の ハリウッドザコシショウが演技してる ように見える。ザコシは嫌いじゃないが 笑えない時の方が多いし、途中途中で 「ッフーンン!ッハー!」とかが見てて シンドイのだ。 違う系統で言うとMrビーンも笑えない。 クスりともしないし見てて痛々しい。 本作ブロンソンは上記に似た感情。 北斗の拳に最初に出て来て秒殺される 「ヒャッハー!!」の人物像に感情移入を 全く出来ない。 主演男優はおそらく怪演で評価されてる のかと思うけど、作品自体は名作という より迷作。 「時計じかけのオレンジ」と並び称されるが そもそも好きじゃない。二度と観たくない 胸糞映画だった。 本作ブロンソンのファンの方々には 申し訳ないが、個人的な感想です。

  • cya********

    2.0

    映画としてはイマイチ

    ドキュメンタリー番組や、こういう人がいました的な番組ならいいのだが、映画としてはイマイチ。 題材になる人物のキャラが弱すぎる。

  • oir********

    4.0

    ネタバレチャーリー〝ファッキング”ブロンソンに笑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • バーダック

    4.0

    暴力好きな主人公

    時計じかけのオレンジのような暴力的な主人公が好きだが、この人はかわいそうな感じがした。 序盤は笑えた。 作り話ならまだしも実話だから、だんだん笑えなくなってきた。 だけど、何か心に残るものがあり、心理的に深いものを感じた。 異常者とは思わないが、知り合いには絶対になりたくない人だ。 PS 俳優の演技がうまかった。

  • 私はだあれ?

    3.0

    ブロンソンの人生って・・・。

    どう言葉にすればいいのか難しい映画。 トム・ハーディーの強烈な演技力には圧倒されるが、主人公にはまるで共感できない。 日本では劇場未公開だったが、それも納得の内容。 鑑賞後、彼の人生を思い返すと何だか悲しい気持ちになった。

  • jir********

    4.0

    チャールズブロンソンより凄いだろww

    イギリスで一番有名な囚人ブロンソン、彼の他人との共通言語は暴力。 それしかない。 だから理由は特にないが殴って殴って殴りまくる。   自分に敵意が無くても殺そうとする。 正直脳に異常があるのだと思う。 34年の服役で30年が独房。 有名になりたい!との欲から始まった彼の人生はついにこのように映画にもなった。 きっと今はそんなことはもうでも良いと思っていることだろう。。。

  • yok********

    5.0

    この人の人生はコメディ。

    構成も凝っていて、トム・ハーディが本物のブロンソンに思えるほどの熱演。 上級の英国流コメディ映画を観た感じです。驚くほどバカで粗暴だけど、年齢問わず女性には暴力を振るわない。憎みきれないろくでなしです。鑑賞後、妙な元気が湧く映画でした。

  • ニョッキ

    5.0

    ネタバレだんだんブロンソンが可愛く

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    斬新なインパクトのようなものを孕んだ作品

     …あらすじは、解説のとおり。  刑務所内で暴力事件を何度も繰り返し、結局は30年もの歳月を刑務所で過ごす羽目になってしまった実在の犯罪者の物語。  「その男、凶暴につき」だけではなく、ちょっとお茶目なところもあり、いやいや、やはり単なる乱暴なおバカさんだった。  刑務所暮らしの中で、芸術的才能も開花したかに見えたが、またもや自らの暴力の渦巻きに捕らえられて敢え無く撃沈。  作品については、良い悪いだけでは片付けられない、何か見過ごしてはならない斬新なインパクトのようなものを孕んだ作品でもあった。

  • ken********

    3.0

    トム・ハーディー怪演ですね

    いかれた囚人役をトム・ハーディーが怪演ですね。 この囚人は、もう何考えてんだか。この暴力性は、困ったちゃんですね。 変わった演出だったので、なんともコミカルな印象でした。

  • tip********

    3.0

    トムハーディおそるべし

    NWレフンの気取った語り口に今一つ乗れない今日この頃 オープニングのブロンソンの語りから格闘に入る流れや 所々は引き込まれるのですが、個人的に相性が良くない監督だと思いました 評価の高いドライヴもそんな感想。 ただしマッドマックス怒りのデスロードでマックスを演じた トムハーディ演じるブロンソンは素晴らしい 世の中当たり前のように守られている秩序に 真っ向から喧嘩をしかけ しかも腕っ節だけで戦いを挑む なんの為?そりゃ有名になりたいんだよ、それ以外に何がある?信じるのは己のみ ダークナイトのジョーカーよりわかりやすくて私は好きです。 20kg筋肉を増量する役作りという力の入れ方もあり 肉体的な説得力も抜群 茶目っ気たっぷりの脱ぎたがり筋肉バカ 序盤からブロンソンに惚れ込んでしまいました。 個人的には劇中二度ある人質をとるシーンが大好物です。 映画は短尺なのでオススメです。

  • gan********

    1.0

    ネタバレブロンソンといえばっ!「ウーン・・」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sak********

    3.0

    トム・ハーディ

    ストーリーとかよりも、トム・ハーディの演技が見どころです。 ストーリー、内容は悪くないが、演出がイマイチなのか、あと一歩な感じです。 がトム・ハーディの演技がすごい。 この人過小評価されてる俳優の一人だと思う

  • まさひろ

    4.0

    暴力の否定と暴力映画の否定は別物

    今更ながらに本作を観ましたが、久々に純粋に観れる映画に巡り会えました。 暴力のシーンが作品の大半を占め、生理現象のように暴力を重ねる主人公をひたすら撮り続けている映画です。 映画制作の意図として、暴力反対か暴力賛成かのどちらかの意図を映画という媒体を通して世に送る作品が大半ですが、この映画は反対も賛成もしていないように思えます。 ただ、実在の人物を題材にして、映画にしただけ。 そのスタンスが観ていて新鮮でした。 逆に言えば含蓄がなく、込められた深い意図というのは一切ないのではないかと思います。 暴力は倫理・道徳の観点から否定されるべきだと思いますが、映画という非日常を描き出す作品に暴力の肯定はひとつの手法としてアリではないかと考えます。漫画の『ザ・ワールド・イズ・マイン』に共通するものを感じました。 個人的には時折挿入されるトム・ハーディの独白演技力が見事だと思えました。爆笑からの無表情。その後の間。誰にでもできることではない狂気を感じます。

  • 非表示

    5.0

    この役者

    天才だろ

  • phi********

    5.0

    ネタバレイギリスらしいブラックコメディ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tko********

    5.0

    バッチ来いッ!!!

    スカッとしました!!ただし熱く煮えたぎる、てのがこんなにも魂をピュアにしてしまい、あまりにも扱い難くしてしまうものなのかと見せつけられもしました♪真っ直ぐに生きる、たってこんなに不器用になる必要があったのか…いや、器用に出来ない男だからこそこんなにも魅力的なんだろうとも思います…もちろん画面を通してなら(笑)隣にはいて欲しくないし、看守の皆さまのご苦労を考えると…(笑)不謹慎ながら笑ってしまいます♪♪多分何の意味も持たない物語なんだ、とは思います。でもシドとナンシーもバスキアも、アートという僕にはよく分からない価値観では計れなかったので、彼の物語と一緒です。真っ直ぐ不器用に生きる彼らには惹かれるモノが確かにあります。アナルには触るんじゃねぇ!!ていう彼の譲れない「一線」には、微笑ましささえ感じてしまいました♪♪♪ジャジャーン!!!!(笑)

  • nor********

    5.0

    誰が何を言おうとも

    この監督作品独特の間(ま)にシビレる。ヴァルハラ・ライジング、ドライブと、映画監督を目指している者なら誰もが欲して止まないであろう究極の間の取り方。一本の映画の中に、一秒たりとも長過ぎ短過ぎのシーンがない。恐るべき監督だと思う。時計仕掛けのオレンジで感じた、一歩間違えれば退屈極まりない映画になるところを、時間の感覚含め独特の感性で名作にしてしまう、その才能に打ちのめされた。評価やレビューが全く気にならない監督の誕生です。

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