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スクリーンで観る高座・シネマ落語&ドキュメンタリー 「映画 立川談志」 (2012)

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3.47 / 評価:15件

立川談志が見てきたものとは

  • s06***** さん
  • 2015年1月17日 16時17分
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    • ★★★★★

晩年の落語家・故立川談志の記録映像兼インタビュー映像。

正直なところ談志自身の考え方は「現代落語論」や立川談春の「赤めだか」を参考にすれば垣間見えてくるところもあるのだが、やはり本人の口から発せられる言葉にはひきつけられる何かがある。

「落語とは人間の業を肯定するもの」
「イリュージョンという言葉に私は救われてきた」

そして談志の集大成とも言える「芝浜」の熱演。感動。

テープで聞くよりも身振りを交えた表現の方が個人的には分かりやすいと思った。

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