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スクリーンで観る高座・シネマ落語&ドキュメンタリー 「映画 立川談志」 (2012)

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解説

2011年11月に亡くなった希代の落語家、立川談志の落語「やかん」「芝浜」を映像化。独創的なイリュージョン落語の代表作で2005年の国立演芸場で披露した「やかん」、談志が得意とする噺(はなし)のひとつで2006年に三鷹市公会堂で上演した「芝浜」、さらには初公開のドキュメンタリー映像で構成する。ドキュメンタリーのナレーションを務めるのは、俳優の柄本明。当代随一といえる談志の名人芸と落語への真摯(しんし)で厳しい姿勢、落語と同じくらいに世間の注目を集めた毒舌など、唯一無二の落語家だったと改めて驚かされる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

2011年11月21日に亡くなった立川談志。1983年に落語協会を脱会し立川流を創立するなど破天荒ながらも、落語界のみならず多くの人を惹(ひ)き付け、多大なる影響を与えた。そんな談志の、2005年10月の「やかん」と2006年の12月の「芝浜」の高座を収録。また、舞台裏やプライベートを追い談志の落語哲学に迫る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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