2012年11月3日公開

ヘッドハント

REDD INC.

R18+942012年11月3日公開
ヘッドハント
3.5

/ 64

14%
33%
41%
9%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(24件)


  • unm********

    4.0

    不思議なサイコスリラー

    こういうパターンのシチュエーション型スリラーはありそうでなかった作品です。 SAWにインスパイアされたのか数多くのシチュエーション型スリラーが洋画邦画に大量に出されてますが、、 サイコキラーが実は冤罪で関係者を監禁状態にし当時の裁判記録を基に真犯人を探して欲しい。しかし食事トイレ以外は禁止というルール下で歯向かう者を殺していく、という話です。 しっかり裁判記録や音声データに真犯人につながる証拠が隠されてる所がポイント。 しかし登場人物達は監禁状態かつ不条理な状況で正常な判断ができず、このままB級に終わる話かと思えば、ラスト30分がジェットコースターの様な展開でどんでん返し系のオチが待っています。 他レビューの方の仰る通りサイコキラー役の人物の理解不能な行動にも理由があり、前半と後半で映画の見る視点が180度変わります。 スリラー映画としては良作でしたが、R18というくらいのスプラッター要素があるので、そのシーンをB級と捉えれる人は大丈夫でしょうけど、かなりグロい映画になってます。 もう少し知的な解決が描写さらていれば更に上をいった映画かと思いました。 韓流映画の8番目の男や洋画スリラーのエグザムなどと少し雰囲気が似てるので、オススメしときます。↑はグロくないです。

  • 辰っちゃん

    3.0

    強烈復讐モノ

    冤罪で捕まった男が自分を陥れた奴らに復讐する話。描写もメリハリがあるので見てて爽快感すら感じた。ストーリーもわかりやすく暇つぶしにはぴったりの作品です。

  • Tomtom

    4.0

    楽しめました★

    こういうジャンルはあまり無いような気がします。 単なるシチュエーションホラーでは有りません。 謎解き要素あり、コメディ要素あり、ヒーロー要素あり、 (レッドが助けてくれた時はウルっときた) しかし完全なるグロ系です。笑 面白い映画でした。

  • 早川彰

    3.0

    後半からは

    前半でレッドに対しての思いは、「めちゃくちゃ悪いやつ」だったけど後半からは過去に起きたことと真犯人がでてきてレッドに少し感情移入するという不思議な思いが芽生えた 斬新なアイデアの作品

  • drm********

    3.0

    えげつない

    いくら巨匠と呼ばれる方が特殊メイクを施そうが時代の移り変わりには対応できなかったのがすごくわかる作品でした。 昔の作品では通用してもさすがに現代ではギャグになってしまうほどの つくりものでした。 後、気になったのは主人公の女性のわざとらしい息遣い。 悲鳴だけは良かったんですけどね…。 途中、3回くらい目をそらすポイントがあり、まともに見れない作品が評価に 値するのか?と思いましたが後半はわりと惹きつけるものがあったので星3つ。

  • sum********

    4.0

    パニックタイプムービー

    一体何が起こったのか、共通点とは、なぜ監禁されたのか そういった、sawやcubeと近い、視聴者を巻き込んだ、 謎は徐々にとけていきます。それほど、意味不明の理由ではなく、まあ納得の範囲内です、色々と酷いですが、まぁ狂気と脳のあれこれを理由にされてしまったらどうしようもないので。 大どんでん返しこそないものの。逃げ出してからの一説が結構快感で新しいと思いました。 こういった映画が好きな人も楽しめる。割と良策品でした。

  • たくま

    4.0

    B級ホラー?かと思いきや

    前から気になっていたこの作品。評価が割と高かったので見てみました。 純粋におもしろいです。 レッドという人物が自分の無罪を主張させるべく事件に関与した人材を自分の会社(という設定)に監禁し、ただの監禁ではなく強制労働させながら…というあらすじです。 18禁のR指定にも納得です。最初から最後まで閉鎖された環境で繰り広げられる残虐シーンはSAWなどのシチュエーションスリラーを彷彿させるものがありますが、推理要素が多いSAWなどと比べてストーリーも複雑ではないので、展開もスムーズだし最初から最後まで目を伏せたくなるシーンが多々。見ていて飽きません。 ただ個人的に「ヘッドハンティング(頭狩)」というタイトルが、どこかB級テイスト感をかもし出していると思うので、オープニングテロップの時に出た「RED INC」という原題(?)をそのまま邦題に使用した方がストーリーと合っていてよかったのではないかと思います。 タイトルは大事ですね…

  • moc********

    4.0

    レッドマン

    ソリッド・シュチエーション・スリラーの一種ですが、連続殺人事件の犯人として逮捕され、死んだと思われた男に拉致された男女が彼の無実を証明し、真犯人を見付けだすという業務を与えられるという物です。 この手の作品では拉致した犯人は最後の方まで姿を現しませんが、この作品では最初から姿を表します。拉致された男女は彼が逮捕された事件の目撃者や検事、刑事、弁護士、捜査協力した霊能者等事件に関わった者達です。 彼らはミスをするたびに額に傷をつけられ、傷が五本になると文字通りクビを切られます。その中で必死になってパソコンに向って犯人探しをしながら脱出のチャンスを捜していきます。 見所はやはりトム・サヴィーニ御大が関わっているスプラッターシーンでしょうね。冒頭から首チョンパですし、目玉えぐり出しや足切断など過激なシーンが続きます。個人的には自分で爪を剥がすシーンが一番キました。サビーニ御大もチョイ役で出演してます。 ストーリーとしては監禁拷問がメインと思いきや、真犯人を捜す推理パートも結構メインになってるのは意外でしたね。でも、もっと必死になって協力して事件を検証していくかと思いきや、あんまりそういう感じは無かったですね。犯人もまあ、そいつだろうなぁという感じでしたし。何よりも犯行手口が雑過ぎ(笑)よく今まで捕まらなかったね。エレベーターに監視カメラついてないのも… キャラではやっぱり監禁する側であるレッドマンが面白いですね。残虐な手口でミスが堪った人を殺したり拷問するけど「私は殺人鬼じゃない!」といったり、寝ている男女の髪をとかしたり髭をそったり体調管理に気を使ってる?っぽい描写は面白かったですね。元々は普通の中間管理職の人だったみたいですし、そりゃ濡れ衣着せられて違法な手術されてあんなに変えられたら怒るわなぁ。最後は何かダークヒーローっぽかったです。 ヒロインの最後の行動もウケました。いや「質問は?」じゃないだろ(笑) ツッコミ所もありますが、飽きずに楽しめました。

  • eca********

    5.0

    このオチでよし!

    換気口から逃げるあたりハラハラドキドキ! そっからはもうギャグ。 何あのカツラ落ちるとこ(笑) 巻き戻して三回見ちゃいました(笑) 真相わかってからの、エレベーターで真犯人から斧渡されたときのレッドの表情はかわいらしかった(笑)思わず吹き出した(笑) そして最後のオチすっきりー。 女は殺してないのにあのドヤ顔に違和感はありましたが(笑) ☆☆☆☆☆

  • ait********

    4.0

    ネタバレ意外と

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    3.0

    この映画のジャンルは???

    「世界一過酷な業務が始まる」と題うった本作。完璧に正統派のホラーだと考えておりました。確かにホラーの部類に入るのだろうけど、これはスリラーでもあある。そしてグロいシーンがあるのだが何故だか笑ってしまう。これは笑いをわざと狙ったのだろうか? ここらへんが少し分からない。 「タッカーとデイル」の様な正式な「ホラーコメディー」というジャンルでもない。 「何だこの映画は???」と言ったのが印象深い作品である。 ある事件の関係者が集められた部屋。彼等は手錠をつけられひたすらPC入力の業務をさせられる。サボったり、進捗が遅ければ額に鉤爪で切られてしまう。その傷が5つになると殺されてしまうという笑ってしまうシチュエーションである(笑)。 業務の目的は真犯人を探すこと。この鉤爪男の無罪を証明するのが仕事なのだが、そこにはある事実が隠されていた・・・・・ 上記のような話ですが、まぁー意外と引き込まれる作品で悪くはない。がこのようなふざけているのか狙っているのか分からないジャンルは珍しい。真剣にホラーを作って結果的にグロいコメディになってしまったというべきか・・・。 邦題は「ヘッドハント」だが、さほど作品には関係ない(笑) さぁー、君も世界一過酷な業務を遂行しよう! 残業は禁止である(笑)。

  • shi********

    3.0

    ネタバレ真相への過程を密に描けていれば…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gan********

    3.0

    セオリー

    サスペンスとしては王道 犯人も王道 殺し方も、首切り、目ん玉、新鮮味なし。 ただ、何気なく発言した言葉自分の一言が、 誰かの人生に影響を与える可能性があるかもしれない。 この映画はそんな事を考えさせてくれる。 言葉は簡単でない。

  • sup********

    4.0

    ビッチ系社畜OLの超新星

    なんてこった。 面白かった・・・。 正直なところ、予告があんまりピンと来ず、 劇場公開ではスルーしてしまった本作。 いや、観てみたら、これは久々にホラーとしては評判になりそうなヒット作やったわ。 ソリッド・シチュエーション・スリラーという性質もあってか、 予告では劣化版ソウシリーズみたいな印象を受けたけれど、全然違う面白さがあった。 まぁ一応、所謂、拷問系の映画であり、 決してオリジナリティ溢れる映画ではないんだけれど、 ホラーファンの心をくすぐる様な、ちょっとブラックユーモア溢れる映画になっている。 この、ブラックユーモアってのが、特にホラーファンにある共通のツボでもある。 私はあんまり露骨なのは好きじゃないんだけれど、 本作は一見真面目な作りであって、しかし随所にユーモアのセンスをぶち込んでる。 まず、本作の軸になる主人公だ。 ホラー映画であれば、大抵女性が主人公となる。 か弱く、しかし、最後に強さを見せる。 本作も例にもれず女性主人公なわけだが、この主人公、冒頭からホラーの常識を打ち破る行動に出る。 なんと、ネットライブでストリップをはじめ、乳をさらけ出すのだ。 ホラー映画の女主人公が乳出すとは何たる衝撃。 ホラーの定型からすれば、乳をさらけ出す=死亡フラグは鉄板。 宗教的か、道徳的か、ホラー映画は往々にして処女性を重視し、 特に女性が主人公の場合は処女でなければ生き残れないという様式美みたいなルールがある。 あえてそれを弄ったのが、有名なところでスクリームシリーズだけれど、 果たして乳をさらけ出すなんて処まで踏み込むことは出来なかった。 本来、ホラーと乳はセットでもあり、特にB級スプラッタには乳要員が存在し、 乳放り出して即惨殺ってのがどんな映画でも鉄板だ。 ギャラの安い乳要員は、単なるワンシーンのお約束のためにキャスティングされるのみで、 よもや主人公に大抜擢とは、これはかなりコーナーを攻めたね。 ルールを破るホラーが横行する中、特別なことではないかもしれないけれど、 決して鼻につく感じじゃなく、冒頭にさらっと、当たり前のように主人公の乳晒すというのは、これは製作者からホラーファンへの宣戦布告だと受け取った。 何気ないあのシーンのあの乳に、ググっと引き込まれた。 次いで予想外だったのが、犯人の素性がしっかり分かっており、且つ、 完全に頭がおかしい人だ、という点。 過去のある事件の犯人として裁かれたトーマス・レッドマンが拉致の犯人。 拉致されたのは、事件にかかわった人々。 レッドマンは、「自分は犯人じゃない。真犯人を探せ」と命じ、 頭おかしいテンションで会社ごっこみたいなことを始めるわけだ。 この設定が意外と効いてくる。 過去の事件の犯人探しと、現在進行形の猟奇殺人と、 これが同時並行で進んでいくわけだ。 単調な拷問ゲームにならず、見る側に適度な謎が与えられ、結構食いつく。 ポイントポイントでの衝撃もなかなかだ。 予告ではあまり感じなかったゴア表現はかなりエグく、 ホラーを観慣れた人でも満足できると思う。 そして合間合間に入る、真面目なんだか不真面目なんだかわからないユーモア。 決してオリジナリティあふれる映画ではないけれど、 こういったいろんな要素のバランスが素晴らしく、楽しく見れた。 やはり主人公が悩めるビッチ系だったってことも、 親近感を与える一つの要因だったと思う。 脱出のシーンのドキドキ感は、なんやかんやゆーて、 このビッチ系社畜OL生き残って欲しいと、頑張れと、そういう気持ちから発生するものだろうと思う。 大丈夫。股の緩いビッチでも生きてていいんだよと、映画は語りかけるわけだw 終盤かなりユーモアが強くなるけれど、 もうここまで来たらその方が面白くなる。 もうちょっと丁寧に描いてほしかった部分、 特に仕事始めの部分はアッサリしすぎてた気がせんでもないけれど、 大きな失点もなく、最後まで楽しめた。 クライモリ デッドエンドが面白かった人は多分好きなユーモアセンスじゃないかなと思う。 ジャンルは全然違うけどね。 ホラーファンに是非お勧めしたい、久々の掘り出し物。

  • zac********

    3.0

    ネタバレう~ん・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yi_********

    4.0

    ヘッドハント

    『ボディ・ハント』『ヘッド・ハント』とハント映画ハシゴしてきたぜ!!! 二発目は『ヘッド・ハント』!!  シアターN閉館まで遂に1週間をきってしまい、最後のシアターNでのレイトショーとなってしまう今作。ということで早速シアターN最後の18禁映画を存分に味わってきたのですが…最後の最後までシアターNはやってくれたよ!!ソリッド・シチュエーション・スリラーとしては何も目新しさがないのですが、随所に超痛々しいグロ描写をぶちこみ、さらに謎解き要素も入ってきて最後まで飽きずに楽しんで観ることができました!面白かったっす。  舞台は薄暗いオフィス。そこに連れて来られてきた6人の男女は無理矢理"株式会社レッド"の社員にさせられてしまった!業務内容は至って単純。「上司レッドマンの無実を証明し、真犯人を捜すこと」。彼らはクビ(死)にならないために命懸けの業務を務めるハメになる。。物語は事件の目撃者でもある1人の女性視点で展開し、拉致され、意味深なオフィスで目が覚め、レッドマンの命令に従いつつも脱出方法を探し、やがて…と『SAW』シリーズや『ムカデ人間』にもあったソリッド・シチュエーション・スリラーでは王道な展開をぶちかますのですが、まぁ18禁映画というだけあってグロい!!開始30秒で首チョンパ死体が登場し、その後もちょっと飽きてきたなー思ったら思わず目を背けたくなるような痛々しい描写をぶちこみ、さらにいちいち殺し方がグロかったりとうまくグロで展開をカバーしてくれたという。そんでグロ以外にもレッドマンの無実を証明し真犯人を見つけなければいけないという謎解き要素も絡んできて、当時の資料や証言テープなどからレッドマンに殺害が可能かっていうのを暴いていく展開は単純にミステリー映画として楽しかったよね。そんで後半では『ホステル』や『ムカデ人間』のクライマックスにも共通するスリルが味わえ、レッドマンは本当に殺したのかどうかっていう真実が暴かれるときがきた…ってそんな出し方!?それまで積み重ねてきた謎解き要素を一瞬で崩されたような結末でちょっと呆気にとられたけど、ラストではスカッとさせてくれたのでまぁまぁ大目にみてやろうかとw  シアターNが閉館した後、こんな悪趣味な映画を上映してくれる劇場はあるのでしょうか。。なんか観終わったあと寂しい気持ちでいっぱいになってしまったよね。最低最悪(実はちょっと優しい?)の上司レッドマンを存分に堪能したいって方は是非!!(7点)

  • kan********

    4.0

    最後までわからない!

    面白かったとひとこと!

  • tak********

    3.0

    なんだろう

    こういう映画は飽きてるはずなのに、なんかみいってしまった。

  • Ultra Seven

    5.0

    序盤から引き込まれる

    ここの評価を確認してから、レンタルした(笑) いゃー、ここの評価は相変わらず信用できる。 ヘッドハントなんてタイトルから想像できない、展開がgood。 ただし、グロいシーンが至る所にあるので、それがダメな人は見るのはやめたほうがよいかも。 それにしても、久しぶりにキャラのたった男が現れたもんだ。 大事な真相が明らかになるところは、ちょっと尻すぼみ気味だが、C級?に近い作品レベルで、ここまで鑑賞に堪えるのはある意味すごい。 手間かけて、ツタヤ店内で評価確認してよかった。 以上、評価は甘めだが星5つとしたい。総じて、評価低めの私にとっては、久しぶりの5.

  • abu********

    3.0

    ネタバレグロシーンはなかなか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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