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ヘッドハント (2011)

REDD INC.

監督
ダニエル・クリーグ
  • みたいムービー 27
  • みたログ 101

3.52 / 評価:62件

レッドマン

  • moc******** さん
  • 2013年11月19日 15時20分
  • 閲覧数 1022
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ソリッド・シュチエーション・スリラーの一種ですが、連続殺人事件の犯人として逮捕され、死んだと思われた男に拉致された男女が彼の無実を証明し、真犯人を見付けだすという業務を与えられるという物です。
この手の作品では拉致した犯人は最後の方まで姿を現しませんが、この作品では最初から姿を表します。拉致された男女は彼が逮捕された事件の目撃者や検事、刑事、弁護士、捜査協力した霊能者等事件に関わった者達です。
彼らはミスをするたびに額に傷をつけられ、傷が五本になると文字通りクビを切られます。その中で必死になってパソコンに向って犯人探しをしながら脱出のチャンスを捜していきます。
見所はやはりトム・サヴィーニ御大が関わっているスプラッターシーンでしょうね。冒頭から首チョンパですし、目玉えぐり出しや足切断など過激なシーンが続きます。個人的には自分で爪を剥がすシーンが一番キました。サビーニ御大もチョイ役で出演してます。
ストーリーとしては監禁拷問がメインと思いきや、真犯人を捜す推理パートも結構メインになってるのは意外でしたね。でも、もっと必死になって協力して事件を検証していくかと思いきや、あんまりそういう感じは無かったですね。犯人もまあ、そいつだろうなぁという感じでしたし。何よりも犯行手口が雑過ぎ(笑)よく今まで捕まらなかったね。エレベーターに監視カメラついてないのも…
キャラではやっぱり監禁する側であるレッドマンが面白いですね。残虐な手口でミスが堪った人を殺したり拷問するけど「私は殺人鬼じゃない!」といったり、寝ている男女の髪をとかしたり髭をそったり体調管理に気を使ってる?っぽい描写は面白かったですね。元々は普通の中間管理職の人だったみたいですし、そりゃ濡れ衣着せられて違法な手術されてあんなに変えられたら怒るわなぁ。最後は何かダークヒーローっぽかったです。
ヒロインの最後の行動もウケました。いや「質問は?」じゃないだろ(笑)
ツッコミ所もありますが、飽きずに楽しめました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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