2013年2月16日公開

ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀

HINDENBURG

1102013年2月16日公開
ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀
2.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • fg9********

    1.0

    なんのこっちゃ!

     …あらすじは、解説のとおり。  1937年に起きた、ドイツの飛行船ヒンデンブルグ号の爆発事故をテーマにしたサスペンスタッチのドラマ。  冒頭の、主人公の乗るグライダーが湖に墜落して、そこを通りかかったヒロインらしき女性に救われるシーンは、今後の展開に期待が持てたが、それ以降は『陰謀』の実態が不明瞭で苛々させられる。  結末も、爆弾が発見されたので、爆発事故の原因は一体何なのか?と興味深く見守るものの、自然(静電気)発火とはなんのこっちゃ!というお粗末な作品だった。

  • しょうにの

    3.0

    ネタバレ飛行船ファンとしては歓迎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    飛行船はかっこいい

    1937年、アメリカでドイツの飛行船ヒンデンブルグ号が着陸寸前に炎上した。 この様子はフィルムが残っており、絶叫する実況とあわせて強く印象に残っている。 この映画は、ヘリウムガスを輸出したいアメリカの企業とナチスドイツの秘密の思惑が合致し、着陸後爆破しよう、という陰謀があった、という話。 水素ガスの風船に乗るなんて、私には想像もできないが、当時、一番早い乗り物だったことは間違いない。 技術の進歩はいろんなドラマを残す。

  • aki********

    2.0

    △総合的にフツー未満の映画。

    ヒンデンブルグ号の映画は以前にもありましたが、 私はてっきり乗客全員が死亡したものと思い込んでました。 が、実際は生存者も結構いたみたいですね。 この映画ではラブロマンスや事件の裏の謀略、謀策が描かれていますが、 詰まる所、全部中途半端な感じです。 結果、鑑賞後の共感、感動がほとんど湧き上がらないという珍しい作品。 総合評価☆2.5あたりでした。

  • oce********

    3.0

    歴史のたられば

    今でも20世紀の謎として残っているヒンデンブルグ号爆発事故。 事故原因が不明なのを逆手にとって、そこにサスペンスを入れ込んだ作品。 元々が3時間のTV用を110分にしたので、かなり端折ってるなと感じる部分がある。 だがそれ以上にヒンデンブルグ号が落下するという結末をなぜか先に見せている。 もちろん史実なのでそんなことは分かっているのだが、それでは映画の面白さを楽しめないとは気付かなかったのだろうか? 「タイタニック」と同じように時間と製作費を与えればかなりの大作ができるので、今の時代にリメイクしてもいいかも。

  • スナフキンM

    1.0

    脚本も演出もあーあ。

    これは完成したものを配給会社はみてから公開決めたのか疑問なほどひどい。 ヒンデンブルグが爆発炎上したのは歴史上の事実で、その威容といいタイタニックを彷彿とさせ、映画もそれにならってか、架空の恋愛要素を加えと、なるほど企画としては、通りそうであるが、完成品は残念だ。 まず最大の見せ場のはずの爆発シーンを冒頭でみせてしまう。つまらない映画の予告編でよくあることだが、本編でこれをやるとは。 そして主人公達にまったく魅力がない。登場人物も多いが多くは悪人で、しかもさして見せ場はない。 演出なのか編集なのか、色々おかしい。例えば、爆弾があることがわかって、ヒロインはフィアンセが死んだと聞かされたばかりなのに、セックスを楽しむ。主人公は拷問でボコボコにされたのに元気に励むし、その後、顔のハレすらない。ゲシュタポの拷問がぬるいわけないだろ。 悪天候でかなり予定が遅れとなったのに、ほどなく画面では到着地となり、時間感覚も変だ。爆発までの残り時間の緊迫感の演出がほぼない。爆弾は稚拙なのでプラグをはずすだけ。 で結局は爆弾解除したけど、歴史の通り、ガス漏れ引火で爆発しちゃった。爆弾爆発してもあまり結果は変わらなかったみたい。 爆発後のストーリーのまとめはだらだら長い。 これは脚本家も演出家も株を下げたのではないかな。それなりにお金はかかってそうなのに。

  • edo yabo

    2.0

    残念な作品、タイタニックにはなれなかった

    1937年に起きた、飛行船ヒンデンブルグ号の爆発を題材にしたスペクタクルなサスペンスタッチのドラマとなっています。第二次世界大戦前夜ということもあり、同事故が政治的陰謀によって仕組まれたという説にのっとり、物語が作られています。 世紀の大事故と言われるこの事故ですが、同じように現在にまで語り継がれ、映画としても大ヒットしたタイタニックを意識し、または少なくとも頭の片隅には残り、この映画が作られたように感じます。大惨事を陰謀に絡ませながらもラブストーリーに仕立てるという盛りだくさんになっていますが、盛り込みすぎと感じました。しかし、豪華客船と違って客室の小さい飛行船では、このくらい盛り込まないとストーリーが持たないのかもしれません。 そして、結果的にバラバラ感が残りました。 物語は、陰謀の爆破は防げたけれど、結果的に事故により爆破炎上しました、というオチのような展開で、非常に残念です。気分悪く騙された感があります。(騙されるなら気分よく騙されたい。) 僕は、脚本のせいかもしれませんが、この映画の主人公たちに、全く魅力を感じることができませんでした。ラブストーリーがちゃちいので、良さが出ていないのかもしれません。 クライマックスの爆発炎上は、スペクタクルとしてはまあまあなのですが、客船沈没やビル崩壊などに比べて、その時間が短いので、パニックの度合いが小さく見えてしまい、映画としては損をしているように感じました。 現存する資料により精密に再現されたというヒンデンブルグの造形は見事で、一見の価値はあります。

  • shi********

    3.0

    気合いだけは入っているが空回りの今更映画

    乗り物の事故としてはタイタニックと並ぶほどに有名なドイツの飛行船ヒンデンブルクの事故。 タイタニックはあの映画でさらに有名になったが、それに負けじと今更ながらに対抗して製作された・・・・・・ わけではないだろう。 しかしその気合いだけは十分。 かなり空回りしたが。 ヒンデンブルクの事故映像は子供の頃にテレビの「世界の衝撃映像」みたいな番組で何度か見たことがあり、「すっげー」と興奮していたものだったが、本作はその映像が克明に再現されている。 あの映像がカラーで、迫力の大画面で、しかも横浜ブルク13で客は私一人の「貸切」で拝めたのだからありがたい。 その再現映像も気合い十分だったが、演出も気合い入りまくり。 一部場違いなものもあるが、ほとんど常に音楽が流れて、さほど大きくない緊張感を持続させてくれる。 この手法は「24」などのアメリカドラマと似たもので、確かに雰囲気は似た部分がいくつもあった。 陰謀により仕掛けられた爆弾を探し出せ! って展開なのだが、爆弾が爆発しようがしまいが、飛行船は爆発するわけで、どうしても緊迫感が緩んでしまう。 さらにツッコミたくなるシーンもいくつかあり、もうユルユル状態。 鑑賞後2週間近く経った今は印象も薄く、「ほぉ気合い入ってまんなぁ」とどこかのんびりした気分になってしまったことは覚えている。 ところで、「陰謀」ってどんなんだったっけ?

  • fre********

    2.0

    なぜ着陸させない??

    爆弾があるなら離陸させるの止めようよ! 船長、爆弾の情報手に入ったなら、原っぱなり海なりどこかに着陸しようよ! なぜ爆弾を探してそれを解除しようとか変な努力するの?? 乗客をどこかに降ろすのが先でしょ? まずこの大前提がおかしいのが気になって気になってしょうがありませんでした。 あとはもう他の人が書いてらっしゃるように、脚本がめちゃくちゃで、話がまったく面白くありませんでした。 あと、私だけかもしれませんが、白人の顔の見分けがつかず、誰が誰だか最後のほうまで混乱していました。 あ、CGよかったですね。

  • rah********

    4.0

    ネタバレ爆発原因の多数説と少数説の組み合わせ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    2.0

    のんびりしてていいんかい!?

    始まってすぐに、いきなりヒンデンブルグの墜落、そして大爆発。 この映画の醍醐味をいきなり見せて、どないすんねん!といきなり思わせられました。 きっと、これは中身がない証拠だと思ったら、思ったとうり中身がなかった。 飛行船の飛行シーンや墜落シーンに期待をしていたが、スぺクタル感が足りないというか、中途半端でおしい。 エンディングも、これから世界大戦が始まるのに、のんびりしてていいんかい!?とも思いました。

  • kin********

    2.0

    壮大なB級映画

    あんまりメジャーじゃないのね。最近のTジョイはちょいとおたくに走りがち~。ハスに構えた映画ファンにはおいしい劇場です。エジプトの熱気球事故の翌日に観にいく奴もいかがなもんかと思うけど。 飛行船、ツェッペリン、ヒンデンブルグ…このwordだけでもドラマティックななにがしかのストーリーが浮かんできそうなのに、な~んか全部中途半端で惜しい作品でした。陰謀とか作戦とかが、まず中途半端だし衝撃の出会いをした(?)主人公とヒロインの絡みも、「え…(-_-;)もう?」って安直ににゃんにゃんするし、なんだ結局、最期の大爆発シーンも報道のアナウンサーの絶叫のおかげでやたらチープさが目立った。そこら、現実の事故と変にリンクしちゃった不運はあるのだけど。もうチョイ、丁寧に話を練ってもう少しかけるべきお金をかけたら、もう少しランクの上の娯楽映画になったかもね。主人公がいかにもなドイツの俳優さん。好きか嫌いかで言えばあんまり好みではないな、ヒロインにしても。マジシャンが面白い味出ていたのに、こいつも中途半端にかき回すだけでこのキャラクターを出す理由がわからなかった。背景がナチスが台頭してくる時代でなんにせよいろいろ大変、なんしかゲシュタポがすべての不幸の根源。ってことをつたえてかったのかしらん。そういう、テーマはこうゆうすぺくたる映画には向かないのじゃないかな、とは思う。…テレビでの鑑賞で十分。でも、放映してても、もう観ないだろうなぁ(^_^;)

  • yuk********

    2.0

    タイムリーすぎる現実

    ヒンデンブルグ、ナチスドイツのころ建造されて着陸寸前に爆発、大炎上。 タイタニックの沈没とともに、乗り物系カタストロフでは割と有名。 しかるにクライマックスは飛行船の大爆発・大炎上・墜落に集約されていて、そこまでのプロセスをサスペンス仕立てにしたりして映画が成り立っている。 過去にも何本か製作されているが、どうしても「オチ」がわかっている分、そこまでのプロセスが「ミソ」なのに残念ながらどの作品もチープな感じが否めない。 「タイタニック」も同様であるが、J・キャメロンは豪華スターの競演、CGの緻密さ、途上国での安い賃金と広大なスタジオに建設した巨大セット、それを三時間以上の大作に仕上げ、興行成績でも成功している。 今回の「ヒンデンブルグ」もCGの技術に大いに助けられていて、その恩恵がなければ映画として成しえなかっただろうと思う。 現在(H25.2.26)でもエジプトで気球が大爆発して幾人かの日本人旅行者が亡くなるというニュースが発表されているが、私が「ヒンデンブルグ」を鑑賞したのは先週の週末なので、ニュースをみてレビューを書いているのではありません。 私自身「気球」や「飛行船」に乗ったことはありませんが、旅客機やフェリーとは違った「ロマンチシズム」が人気の理由だと思う。 現代では「安全管理」がゆきとどいていることが第一条件のはずで、主催者もそのことは避けて通ることができない・・・と思ってツアーなどに参加しているはずである。 まさか「ヒンデンブルグ」のような企みがあって事故を引き起こしたわけではないと思うが、広大な空に浮かぶ飛行船の「ロマンチック」な顔の裏側には到底「ロマンチック」なんて思えない悲惨な事故の現実がある。 戦時下の出来事と現代の安全管理が保障されているツアーとは一緒ではないけれど生と死は背中合わせなんですね。 不慮の事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

  • shi********

    2.0

    役者とスタッフが背伸びをしすぎると…

    謎はいくつも提示されるものの、あまりスリリングには展開しない、ちょっと気の抜けたような作品。 史実に基づきつつも、オリジナルの陰謀説を提示しており、おそらく脚本の段階では、それなりに緊迫感はあったように思うのだが、役者たちの演技やカット割、そして撮り方等が、その味を台無しにしているような印象を受けるのだ、 さらに致命的なのが、使用されている曲のセンスで、とにかく軽い。 意外性を持たせたかったのかもしれないが、完全に裏目に出ている。 ヒンデンブルグが炎上して墜落するシーンは、当日撮影された映像をなぞるような感じで迫力があるものの、元々が一瞬に起こったものであるのに、内部のパニック的な状況を何度も見せて、停滞感が出てしまっているのが残念。 なにはともあれ、役者に魅力が感じられず、スタッフも背伸びをしているような印象を受けてしまうこと受け合い。 それにしても、ヒンデンブルグ炎上後の取って付けたような展開は、いったい何? もっとドキドキする演出ができなかったのだろうか?

  • nak********

    3.0

    飛行船版タイタニック

    改めてタイタニックは傑作と思った。あれと比べるのは酷か?! 飛行船て乗ったことないが、やっぱり地味。ドイツ制作とのことで、単純なナチス対連合国の単純な勧善懲悪になっていない。むしろ悪いのはアメリカの…(以下ネタばれ自粛)。 一番のタイタニックとの違いは、主人公の男女がいまいち地味なこと。でも上映時間も短いし、サクッと見ることのできる、普通のアクション映画。

  • Dada

    2.0

    ネタバレおかしいところ満載!!脚本悪い???

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やふたろう

    1.0

    もの凄くうるさくて、ありえない程つまらん

    この映画に誰がカネを出して観に行くのか、それを見に行きたい。 見どころはグライダーが湖に落っこちるまでの最初の15分だけ。 『オトナ帝国の逆襲』と間違えてこの映画を見に来ちゃった人は、ここで帰っちゃったほうが良いと思う。 メインテーマである飛行船に舞台が移ってからは、もうグダグダ。ヒンデンブルグ墜落前にストーリーが墜落している。腹が立つほど下らない。 入場料が100円でも見ない。100円くれたら…やっぱり見ない。 名誉ある2013年クソ映画第1号。 これが鳴り物入りでスタートした“TOEI TRY△NGLE”配給作品なら、もう解散したほうがいい。赤字必至の駄作を無理して配給する必要はない。 さて、記憶からヒンデンブルグの7文字を消し去って、新たな名作探しを始めよう。

  • rst********

    3.0

    有料のテレビ2時間ドラマだと思って見た

    B級映画だと分かってたので、そういう見方で観てたら、 結構見れた(笑)。 ヒンデンブルグの爆発炎上シーン、被害者の救助シーンは 臨場感有って良かった。 でもヒーロー役の顔の…彼の顔の…何度見ても、何度見ても、 顔の輪郭が将棋の駒だった。 「飛車」の逆さ向きにソックリでねえ。

  • tot********

    1.0

    ネタバレそんなバカな!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • syu********

    2.0

    B級色溢れるスペクタクルサスペンス(?)

    テンポもアクションも、まあそこそこに楽しめる映画ではありましたが 脚本・ストーリーも映像そのものも、B級映画丸出しな映画でした(^_^;) 映画の基軸にあるのは、サブタイトルからも想像できるように 謎や陰謀渦巻くサスペンス  ・・なんですが その基軸である謎やサスペンスが分かりづらく曖昧! 何となく【力押し】で謎解きサスペンスを作っているって感じで 各キャラクターの行動原理も、あやふやで意味不明なものが多い プロット(あらすじ)的には、なかなかに壮大な映画になりそう ・・なんだけれども、B級止まりな内容になったのは ただ単に【低予算(だと思う)】であっただけではなく 脚本による内容の掘り下げや、演出力による魅せ方のほうに 大きな問題があったんだと感じた 序盤のエピローグ的展開に、そこそこの魅力があったのに それを活かせなかった中盤や後半がもったいない!! その他にも、必然性に欠ける点や矛盾を感じる点が多くあり 例えば、ヒロインの○○への行動の必然性や、マジ○ャンの存在意義など 深く見せようとしつつも浅すぎる展開に唖然 似たような悲劇をモチーフにしたためか まるで【タイタニック】を彷彿させるような 複数で複雑な人間模様が散りばめられているが・・ どれも中途半端なために、ストーリー自体がギクシャクしている(・o・) この映画の大きな見せ場であろう【ヒンデンブルグ号】の巨大な雄志も その“最期のとき”も、スケール感がイマイチで 安っぽさを感じてしまった(^^ゞ 燃え上がる巨大飛行船から、瀕死の思いで脱出する乗客たちは いったいどこからどのように脱出してたんだろう・・?(笑) 終盤とラストシーンでの感情的ギャップも大きかったし 何だか気忙しく感じるスタッフロールも違和感ありまくりでした ただまあ、面白くない映画ではなかったので 単純にアクションやスペクタクルを楽しみたい方は 観て損はしないと思います・・いちおう(^^ゞ ・・って、あんりま!(・o・) このレビューを作成中に調べて分かったんですが この映画って、テレビ用に作られた映画だったんですねぇ~!(爆)

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