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ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀 (2011)

HINDENBURG

監督
フィリップ・カデルバッハ
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2.33 / 評価:36件

解説

1937年5月6日に起きた、飛行船ヒンデンブルグ号の爆発炎上を題材にしたスペクタクル・ドラマ。同事故が政治的陰謀によって仕組まれた工作だったという設定のもと、ヒンデンブルグ号に乗り込んだ男女の運命をスリリングに映し出す。設計技師を演じるマキシミリアン・ジモニシェックをはじめ、『寂しい時は抱きしめて』のローレン・リー・スミス、『フライトプラン』のグレタ・スカッキ、『ボーン・レガシー』のステイシー・キーチらが出演し、物語に重みと深みを与えている。現存する貴重な資料を基に再現された、ヒンデンブルグ号の造形も見ものだ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

飛行船ヒンデンブルグ号の設計技師マーテン(マキシミリアン・ジモニシェック)は、ひょんなことから出会ったアメリカ人令嬢ジェニファー(ローレン・リー・スミス)に心を奪われる。フリッツという婚約者のいる彼女と心を通わせていくが、父親の病を知らさたジェニファーはアメリカへ帰ることに。マーテンが悲しみに暮れる中、ジェニファーと母親が乗るヒンデンブルグ号に爆弾が仕掛けられていることが発覚。乗船を止めようと二人のもとへと急ぐが、なぜかフリッツに行く手を阻まれ、格闘の末に彼を殺してしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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