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たとえば檸檬 (2012)

監督
片嶋一貴
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3.42 / 評価:57件

解説

『アジアの純真』などの片嶋一貴が、母と娘をテーマにして放つヒューマン・ドラマ。ゆがんだ母娘関係に悩まされながら生きる女性たちの姿を、鮮烈なタッチで映し出していく。『アジアの純真』にも出演した韓英恵が、母親の過度な干渉から逃れようとするヒロインを熱演。『育子からの手紙』の有森也実が、問題を抱えた娘との対峙(たいじ)などから境界性パーソナリティ障害に陥る女性にふんして鬼気迫る演技を見せつける。境界性パーソナリティ障害を抱える人たちの実体験を反映させた、リアルな描写の数々にも注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

母親からの過干渉や暴力にさらされ、つらい日々を送っている20歳のカオリ(韓英恵)。石山という男に惹(ひ)かれた彼女は、それを機に母親のもとを離れようと決心する。一方、大手企業の役員秘書として働く、40歳の香織(有森也実)。彼女は引きこもりの娘を持ち、自身も万引きや行きずりの情事を繰り返すなどの問題を抱えていた。彼女は河内という刑事と出会ったのをきっかけに、自分が境界性パーソナリティ障害ではないかと考える。カオリと香織、関係のないように思える二人の運命が意外な形で重なり合っていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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