END エンド

EXTINCTION: THE G.M.O. CHRONICLES

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END エンド
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • com********

    2.0

    〈/この主人公...ダメだ.../〉

    【Review】 やぁみんな!(実況者風あいさつ) 今回はTSUTAYAで一目惚れしたこの『END エンド』ってゾンビ映画を紹介しようと思う! なんで今作なのかって? あれだよ、たまにどうしようもなくポンコツ映画が観たくなることあるじゃん!あれのせい!! 、、まあでも今作、あんまポンコツじゃなかったんだけどね、、。(←☆2にしてる時点で説得力皆無) じゃあもうみんな観ないだろーし、ばんばんネタバレしてくよ!ついでにツッコミも入れていくよ!! (1)『生存者は俺だけのようだ』 ......冒頭の、主人公がPC相手に弱音吐くシーンで出てきたセリフです。後からめっちゃ生存者見つかります。 (2)スローモーション ......回想で、主人公が車の中からゾンビに追われる人々を見るというシーンがありまして、そこがスローモーションになります。が、外の様子はスローにせず、ひたすら主人公の表情をスローモーションに、、誰得なんだろう。 (3)『これ以上弾をムダにできない』 ......隠れ蓑に近づいてきたゾンビを殺す準備してる時の、主人公のセリフです。その後、二股に分かれた木の棒やら鉈などを使ってゾンビを転げさせ、迷いなく銃をぶっ放します。前言撤回が早すぎるよ。 (4)『ヤツらは昼間に活動する。だから物資の調達は夜だ』 ......物語が進むにつれ、昼にも物資調達しだします。自分の発言すぐ忘れちゃう系主人公なんですね。 (5)『ここを出よう ヤツらが来るぞ』 ......見知らぬ家に不法侵入して、ゾンビも招き入れてしまい、挙げ句の果てに家主を誤射してしまった主人公の放った一言です。いや、全部お前のせいやないか。 (6)『トイレットペーパーさ』 ......16日間も独房で生き延びていた生存者の男に『食料は?』って聞いたときの返答です。その男、別に痩せてもないし血色も悪くないし、なんなら僕よりも健康そうです。トイレットペーパーってそんなに栄養あったんですね。 (7)パルクール ......のそのそゾンビからダッシュゾンビになるのは分かります。パルクールゾンビになるのはなんなんですか。リミッターでも外れたんですか。パルクールって頭使いますから、動くだけの屍には無理だと思うのです。 (8)『装備も万全だ』 ......主人公らと合流する、物語のキーマン《学者》のひとこと。車のトランクを自信満々で開けると、中には銃が二丁のみ...彼はゾンビを舐めているんでしょうか。人数に対して武器足りてないのに万全って、やっぱり舐めているんでしょうか。 (9)『間違いない』 ......免疫は遺伝するものだから親族ならば全員免疫保持者だ!って説を唱える学者に『それは確かか?』ってきいた時の反応です。説、間違ってます。学者の言葉で妹の生存に希望を持った主人公がかわいそうです。確証もないのに断言なんかすると不幸な人が増えるだけですので速やかにやめていただきたい。ってかこの人の発言テキトーすぎやろ。 (10)赤ちゃん ......親がゾンビになってた家で赤ちゃんだけが無事なまま見つかるとか、、誰も疑問に思わないのでしょうか。お世話する人誰もおらんのになんで生き延びれたんやろとか。いやいや、流石にムリがあるでしょ。 、、、えーと、疲れたので寝ます(唐突) 【Digression】 ラストのあれはなんなんですか?エイリアンなんですか?『メン・イン・ブラック』なんですか?続きものでもないのに妙に意味深なカットで終わらないでください。お願いします。

  • yok********

    2.0

    ドイツの風景が綺麗だった・・・。

    一生懸命に観たけど、リサって女性が鼻に付くだけで、まったく、心も動かなければ、面白くも怖くもなかった。ただ、ドイツの風景が綺麗だった。

  • phantom=soul7

    3.0

    続編作って欲しい。

    ・突然のウイルスの流行。  しかもウイルスはゾンビ・ウイルス。  抗体を持つ数少ない生存者たちの物語。 ・なんといってもゾンビの種類別に?ウォーカー?や?ランナー?と命名したあたりが新しい。  ありそうでなかった発想。 ・残念なのは物語が中途半端に終わってしまうところだ。  アクションなんかを増やして、この物語の続編を製作してもらいたいものである。   

  • chi********

    4.0

    ネタバレ良作と駄作の境界線

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ast********

    5.0

    最近のゾンビ映画は良作もあるね!

    まず、画質がいいところにびくった。 映画の基本は画質が良いことだから...。 登場人物の数の人数が多い事も、 見所のひとつだと思う。 少人数でゾンビをバッサバッサ倒していくよりも、 6人くらいでまとまって行動するほうが、心強い。 そして何より一番の見所は、ゾンビの種類が多い事だ。 普通のノロノロゾンビに、足が速いウォーカーというゾンビに 奇声を上げて仲間を呼び寄せる目がない女ゾンビに マッチョの大男ゾンビときた。 マイナーなゾンビ映画の中でも 結構上位に入ると思う。 ラストの戦いはまだ続く...ってきな終わり方も 良かった。 たぶん、自分のゾンビ映画ランキングの中でも 5位には入ると思う。

  • ice********

    4.0

    ゾンビのバリエーションが多い

    あまり期待せずに観れば、これはかなり面白い。 ゾンビ映画の良さがイロイロ盛り込まれている。

  • moc********

    4.0

    ゾンビのバリエーションが多い

    ウィルスにより人々が変異した世界で一人サバイバルをしていたトムは他の生存者達と出会い…というストーリー。 ドイツ産の亜ゾンビ映画です。登場人物は英語喋ってますが。 ストーリーは「地球最後の男」状態で孤独にサバイバルを続けていた主人公のトムが他の生存者達と出会い交流を深めながらやがて安全な場所を求めて移動するという物です。 ゾンビ映画では珍しく登場するゾンビの種類が多いです。「ウォーカー」と呼ばれるゆっくりゾンビや「ランナー」と呼ばれる走るゾンビ、パルクールを使うゾンビや銃で撃ってもビクともしないマッチョゾンビ、顔が口だけで凄い叫び声をあげて他のゾンビを呼び寄せる女ゾンビ等色んな種類のゾンビが出てきます。パルクールを使うゾンビはゲーム「Left4Dead」のハンターに似てますし、マッチョゾンビは同じくゲーム「デッドアイランド」に出てくるサグというゾンビに似てました。口だけの女ゾンビはかなり不気味です。ちょっとしか出てこないのは残念でしたね。もっと出てほしかった。 パルクールを使うゾンビから主人公も階段をピョンピョン飛んで逃げるシーンは面白かったです。 キャラクターの描写も良く、彼らが少しづつ絆を深めていく人間ドラマも楽しめました。「ラスト4」と同じくこちらも文句言う奴やリーダーになりたがる奴はいますが、そこまで酷い人間は出ないのが新鮮でした。 「ゾンビになった愛する者を殺す悲しみ」等ゾンビ映画に欠かせない要素も盛り込まれてます。 また、原発をテーマの一つに盛り込んでいるのも興味深いです。確かにこういう状況になったら作業員はいなくなるわけで本作の様な事態になりますよね。そこがリアルでした。 ラストのオチはエンドロール見る限りあの赤ちゃんはハイブリッドなのかな? 2時間近いので後半はダレるところもありますが、ゾンビとの戦いも適度に盛り込まれ、ストーリーもキャラクターもしっかりしておりゾンビ映画としてはかなり頑張った佳作だと思います。

  • マーリン

    4.0

    意外にも面白い

    ゾンビ映画は当たり外れが激しく、今回も外れかなぁ。。と思ったら結構良かった。 主人公がやたら場馴れしてるというか、緊張感ないので??と思ったら、、元特殊部隊なのね。 若干ダレる長さかもしれませんが、色んなゾンビ達が出てきて良かったです。

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