オー!ゴッド

OH, GOD!

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オー!ゴッド
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

コミカル16.1%ファンタジー14.3%笑える14.3%楽しい12.5%泣ける7.1%

  • min********

    2.0

    う~ん・・・

    昔観た時はそれなりに楽しんでみた記憶があったけど、全然面白くなかった。

  • kazhase

    5.0

    かなりの傑作

    中学生の時見ました。ある意味元気の出る映画。迷うなら必ずみてください。40半ばで中学生の娘とツタヤのレンタルで見ました。やはりいい映画でした。

  • shinnshinn

    5.0

    これ見るとアメリカを信じたくなるから困る

    世間的には桂作扱いだけど、自分的には名作か傑作です。ジョージ・バーンズの「必要な物はすべて与えた」このセリフ心に響きます。神様の役に立派な体躯でギリシャ彫刻のような顔をした如何にものチャールトン・ヘストンみたいな役者じゃなくて、アメリカのショッピングモールならどこにでも居そうな、小っちゃいおじいちゃん(往年の芸人さんだそうですね)を持ってくるところに親しみとセンスを感じる。共演もトム・ハンクスとかジム・キャリーみたいなプロの若手コメディアンじゃなくて、役者としては半素人のジョン・デンバー(カントリーシンガー)を添えて、この二人がとてもいい味を出してます。奥さん役のテリー・ガーのなんと可愛い困った顔(この人、いつも困ってます)。胡散臭い宗教家たちや裁判官の配役にも手を抜いてません。ドナルド・プレゼンス(大脱走大好き)、ラルフ・べラミー(ハリウッドの大ベテラン)、ポール・ソルビーノ(ミラ・ソルビーノのおとうさんだとか)みなさん上手い。そして音楽がいい、やっぱり映画における音楽って重要です。ラストシーンの神様のうしろ姿にジ~ンと来ました。

  • bakeneko

    5.0

    DVDは出ていないのですね

    欧米の映画では、キリスト及び神は、なかなか実体化してきちんと描かれることがありません(顔が見えなかったり、後ろ姿だったり、声だけだったりします)。 本作品は、それまでの法則を打ち破った“とても親しみやすい神”が出てきます。 彼の行動や言動は、聖書の言葉を齧ったことのあるものには、抱腹絶倒しながら頷けるものばかりです。主役のジョージ・バーンズの惚けた演技が最高ですが、朴訥な青年を演じるジョン・デンヴァーとコケティッシュな魅力のテリー・ガーも好演しています(他にも結構著名な人が出ていますよ♡)。アメリカも皆が、このくらいのライトな宗教感覚だと良いのですけど...。 肩の力を抜いて楽しめて、ちょっぴり聖書に詳しくなる拾いものの映画です。 全部で3部創られていて、2作目も佳作の出来栄えです(何故か2、3作目はDVD化されている!)

  • zer********

    3.0

    古き良きアメリカ

    古き良き日本とは最近よく聞く言葉だけども、70年代のアメリカ映画にも感じるのが古き良きアメリカ。洗練されていなくてどこかピュアでどこか不器用で。今の方が豊かなはずなのに昔の方がよく思えてしまう不思議。それからなんてキュートなテリー・ガー。この時代の女優さんってとってもキュート。アメリカ人なのに奥ゆかしさを感じるという。女性も強くなったね。どこの国も同じだね。 神様が当たり前のことを普通のおじさんの格好でいうから素直に受け入れることができる。少し退屈なのでそれさえ我慢できればそこそこの満足感が得られるかと思う。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
オー!ゴッド

原題
OH, GOD!

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-